こんにちは。(__)
読者さんは色にこだわりはありますか?
自分は色にはこだわる方で
赤色の車は絶対に買わないと決めてます。(-_-)ウンウン
赤い塗料は、柔らかく紫外線に弱くで
特に「天井」と「ボンネット」がハゲハゲで
ボロボロになるので。
多分ですけど、赤い車を選ぶ人は
理屈より感情で物事を決めるタイプだと思います。(余計な発言)
あ、もちろんダメってわけじゃあないです
好きに選べばいいんですよ、ルアーカラーと同じように。
ということでこの記事では
ヒラメがよく釣れるルアーカラー
カラー選びについて書きたいと思います。
ヒラメがよく釣れるカラーとは

ヒラメがよく釣れるカラーとは?
それはズバリ
レッドヘッド
理由は、投げ続けれるからです。
投げ続けられた結果、時合いが来て釣れ
そういうのを日々繰り返していって
実績を積み重ねていったからっていうのが
詳細な釣れる理由だと思います。(-_-)ウンウン
あ、違う?
あ、違う…
レッドヘッドは視認性が高く
濁っているときやナイトゲームで魚のバイトを誘発させそしてレッドヘッドは、ハイアピールカラーではなくて
スーパーナチュラルカラーなので潮が澄んでいるときや、光量が多いデイゲームでも
魚のバイトを誘発させるからです
結局、どのカラーが釣れるか?なんて
魚に聞かないと分からないので
本当にヒラメがよく釣れるカラーを知りたい方は
「ヒラメカラーセンター」までご連絡を
きっと教えてくれません。
ヒラメがよく釣れるカラーとは
その状況下で
自分が釣れる気がするって思うカラー
だと思います。
何投げればいい?
- 濁ってるときは目立つ、ゴールドが良い
- 水が綺麗なときは、シルバー系が良い
そう思って投げ続けれるなら
それでいいと思います。(-_-)ウンウン
理由、理屈が勝手に
自分の中で腑に落ちていればいいと思います。
釣れる釣れないの差はほぼないけど
見えやすい見えにくいの差はある。

自分はカラーによる釣れる釣れないの差は
ほぼない気がしてます。
- まずめ時=アカキン
- ナイト=チャート
- ヒラメ=ピンク・ゴールド
みたいなこと言われてますが
別に他の色でも全然釣れますので。
喰いの違い、釣れる釣れないの差はほぼないんですが
人間から見えやすい見えにくいの差はあります。
たとえば
サンライズチャートだったかな
意外と見えにくく
レッドヘッドパールを使うと見えやすい。
見えやすいことで
- 竿先にルアーを巻き込む事故が少なくなる
- たらしの長さがどれくらいか分かりやすい
自分は魚じゃあないんで
魚からはどうかは知らんけど
人間からの見えやすい見えにくいの差があります。
カラーの効果はありますよ。
人間に。
どんなカラーが見えやすいのかは
人それぞれだと思いますが
視認性が良いとか言われているカラーは
見やすいと思います。(-_-)ウンウン ( ̄^ ̄)ゞオイ、アタリマエジャナイカ
レッドヘッドは人間から見えやすいカラー

見えにくいナイトゲーム(夜の釣り)でも
その視認性の高さからか、レッドヘッドは
人間から見えやすいカラーです。
先ほどもお伝えしましたが
見えやすいので
竿先にルアーを巻き込んで竿を折る
事故が少なくなる。
たらしの長さがどれくらか分かりやすい。
まあ
そういうのを感覚で防げたり、分かったりする
妖艶な釣り人さんなら、そんな事故もないですし
たらしの長さも分かっちゃうと思いますが…
釣れるか釣れないかは別として
ナイトゲームでの
レッドヘッドはありだと思います。
レッドヘッドホロかパールか。

レッドヘッドと一言で言っても
レッドヘッドホロなのかパールなのか。
ナイトゲームで人間から見やすいのは
レッドヘッドパールだと思います。
カゲロウのやつは
レッドヘッドパールと呼べるのかどうか分からないけど
白ければレッドヘッドパールだと思ってください。
カラー選びで迷ったときは
「明るい色」「暗い色」で揃える

もしカラー選びで迷ったときは
- 明るい色
- 暗い色
で揃えてみてはどうでしょうか?
この状況で明るい色は釣れない気がするって思って
ルアーボックスの中、全て明るい色だったら
投げ続けれないと思うので
明るい色とは対照的な暗い色を持っておくといいです。
「明るい色」の例
明るい色は
- ピンク
- チャート
- ゴールド
- オレンジ
など、いわゆる…何だ
彩度が高い暖色系?
分かんね、ま、いいや。 ( ̄^ ̄)ゞヨクネーダロ
そんな明るい色の中で
釣れる気がするカラーを選んでみましょう。
「釣れる気がするカラーなんて言われても」って方は
- 釣ってみたいカラー
- 誰かが釣っていたカラー
- 好きなカラー
で選んでみましょう。
「暗い色」の例
明るい色も暗い色も
ビーチウォーカーでまとめてみました。
ヒラメを狙うためだけに
生まれたブランドですからね。
初心者さんへの宣伝です。
とか言ったんですが
カラーラインナップが多くてまとめやすかっただけです。
それにウェッジもチェンジャーも使ったことありません。
暗い色とは
- イワシカラー
- ボラカラー
- ナミノハナカラー
など、いわゆる
ベイトカラーが暗い色です。
まあ、パッと見て
明るければいいし暗ければいいです。
暗い色も
- 釣ってみたいカラー
- 誰かが釣っていたカラー
- 好きなカラー
で選んでみましょう。
反射の要素で考えていることは?

ルアーには
- ホログラム系
- マグマ系
- メッキ系
など色の他に反射の要素があります。
反射の要素で考えていることは?
いや、潜って見てないので分からない。
けど、想像で
朝まずめと夕まずめとき
反射の要素を考えることがあります。
特に冬
こちら、遠州サーフだと
朝日と夕日が、ほぼ横に出て沈むので
フラッシング効果とやらが出ているのではないかと。


まあ、曇っている日や夜でも
ホログラム系で全然釣れるんですけどね。
まあ、よく分からない、フラッシング効果です。
実際どんなカラーを買えばいいのか?
おすすめカラーリング

カラー選びについて
これまでお伝えしたことを簡単にまとめると
「明るい色」「暗い色」を選ぶ
ホログラムとかマグマ系とかの
フラッシング効果は、正直どうでもいいです。
背中の色とお腹の色も、正直どうでもいいです。
ルアーの側面の色だけ気にして買う
そうすれば迷いは減ります
自分がカラーを選ぶときは
- レッドヘッド
- ベイトカラー
- 他、適当なカラー
です。
レッドヘッドは、どんな状況でも釣れる気がするので
ラインナップにあれば必ず買います。
ベイトカラーは自分
キスカラーが好きなのでキスカラーを
ただカラーっていうのは「ない」という場合もあるので
なければ、何となく「コレ」って感じで
適当に選びます。
「このカラーで釣ってみたい」っていうのがあれば
それを買いますし
「こんなんで釣れるの?」って疑問に思ったカラーも
買ったりします。
そんな考えでもヒラメが釣れるのは
カラーよりも大事なことがあるからです。
カラーよりも大事なこと

カラーよりも大事な4つの要素があります。
- 場所(立ち位置)
- 飛距離
- レンジ
です。
これらを無視して、釣れるカラー理論とかに走ると
全く釣れないドツボにハマります。
釣れそうな場所に行って
ルアー飛ばす、レンジを合わせる
それができた上でのカラー理論
釣れるカラーだの反射だの気にしない理由は
釣れそうな場所に入ること
飛距離やレンジの方が大事だからです。
釣れないスパイラルに入ると
ブログやYoutubeで「釣れるカラー」勉強しますよね?
ダメですよ。
とは言いませんが
大事なものは見失ないわないようにしましょう。
カラーによる釣れる釣れないの差はほぼない。けど

カラーによる釣れるか釣れないの差はほぼない
ただ、その状況で自分が
釣れる気がするって思える色を選択しましょう
- まずめ=アカキン
- ヒラメ=ピンク
なんて言われてますが
それで釣れる気がするって思えるならそれでいいですし
そうじゃないなら別に投げなくてもいいです。
先ほどもお伝えしたよう
まずめ=アカキンが釣れる
じゃあ他の色で釣れないかと言われれば釣れるので。
ということで最後
とても嫌な調子乗ったことを言って終わりにします。
「それは釣れるカラーではなくて、釣れたカラーですよ。」
それでは最後まで読んでいただき
ありがとうございました。m(__)m

