ヒラメが釣れるようになる
ルアーローテーションの考え方とは
他人が紹介したルアーローテーションは
あくまで一つの方法と考えることだと思います。
あ、こんにちは。(__)
ローテーションって聞くと
ポケモンゲームの
ローテーションバトルを思い出します。(-_-)ウンウン
ローテーションした先が
効果ないポケモンだったとき嫌じゃないですか。笑
ヌケニンとか最強です。(-_-)ウンウン
- いわ
- あく
- ひこう
- ほのお
- ゴースト
の技しか効かないんですからね
自分が好きなのは
やっぱりシングルプレイです。(-_-)ウンウン( *`ω´)キイテネーヨ
シングルプレイ?
シングルバトルか。
失礼しました。(__)
ということでこの記事は、そんなローテーション
ルアーローテーションついての考えを話たいと思います。
最初のルアーは「派手なルアー」を選ぶ

最初に選ぶルアーで
気にしていること。
飛ばせる、かつレンジが合うルアーの中から
派手なルアーを選択します
派手っていうのは、アクションとサイズです。
どっちでもいいんですけど
最近僕は大きさを優先させてます。
大きさでまず目立たせます。
大きいの明確な基準はないですが
私の場合、サーフで言えば
11cm(110mm)〜17.5cm(175mm)のルアー

- 大きい:11cm〜17.5cm
- 中くらい:9cm〜10cm
- 小さい:5.2cm〜8cm
って感じです。(私の場合は)
基本的にサーフは魚が見えないんで
その狙いたい魚が今日
何に反応してくれるのかなんて分かんない
めっちゃ泳ぐルアーに反応するのか
アクションしてる?って思うくらいのルアーに反応するのか
大きいルアーに反応するのか
小さいルアーに反応するのか分かんないけど
僕の場合は
強い釣りから入っていくことの方が多いです。
たとえば朝まずめだったら
朝まずめ→薄暗い時間→見えにくい=目立つルアー。
って感じで
もちろん、魚がどう見えてるかなんて
魚じゃあないんで知ったこっちゃないですが
もしかしたら
60mmの小さいルアーが見えてるかもしれないけど
それが分からないので
人間の視覚と感覚的なもので考えてます。
ルアーローテーションするとき

ルアーローテーションするとき
- 魚の反応が分かったとき
- 魚がその場所にいるとき
このどっちかが起これば
ルアーローテーションをします。
魚からの反応が確実に見えて分かったとき
サーフではあんまりありませんが
魚の反応が確実に見え分かったときです。
- 見えバス狙い
- 管理釣り場のトラウト(エリアトラウト)
なんかはそうですね
自分も管理釣り場でトラウトやるんで分かるんですけど
行ってる管理釣り場めちゃくちゃ水綺麗で
ルアーを無視しているとか、レンジが違うとか
コースが違うとかが、はっきり見えるし分かります。
そういう魚からの反応が確実に見え分かったとき
ルアーチェンジorルアーローテーションをします。

チェンジで済むこともあれば
探しきれなくてローテーションになることもあります。
サーフで言えばボトムじゃない
確実に魚の当たりだったときになります。
魚がその場所にいるとき
確実に魚がその場所にいるのに釣れない
そんなときもルアーチェンジorローテーションをします。
確実に魚がいると判断するのは
- 鳥が騒いでる
- ベイトが打ち上がってる
- ベイトが跳ねてる・追われている
- 誰かが魚釣っている
このような状況で
今投げているルアーが釣れてないのであれば
ルアーチェンジorローテーションをします。
鳥が騒いでるから
ベイトが跳ねてるからと言って
必ずしも狙いたい魚がいるわけではないですが
居ないよりは居る可能性大です。
ルアーローテーションの種類

ルアーローテーションには3種類です
- サイズのローテーション
- レンジのローテーション
- カラーローテーション
特にやるのが
サイズとレンジのローテーション。
サイズのローテーション
サイズのローテーションですが
単純に考えます。
ルアーを小さくしていく方向にすること。
最初のルアーは、大きく派手にしました。
しかし釣れない。
そういうときするのが
ルアーを小さくする方法です。

ルアーを小さくすることで
見切られにくくなるというもの。
実際それが、本当かどうかはわからないけれど
同じことを繰り返していても
同じ結果しか得られないし
実際、ルアーを小さくすることで
ヒットしてくれる事はよくあるので
本当の事じゃなくても、見切られている
そういう考えで、ルアーを小さくします。
- 大きいルアーに反応しない
- 当たったのに乗らなかった
こういうことが起こった場合に
ルアーを小さくしていくといいです。
大きいルアーに反応しないってことは
何か理由があるんですよね
で基本は、ルアーを小さくしていく方向にしますが
小さくすれば良いってもんでもありません。

ルアーを大きくしていく方向もあるんです。
120mm、140mmのルアーの反応がない。
今までの場合だったら
ルアーを小さくしていきますが
逆に150mm、160mm、170mmと
大きくしていく場合もあります。
見えねてねぇんじゃねーの?って言って
人間の視覚で判断して変えてます。(*´ー`*)
小さくすればいいというものでもないし
大きくすればいいというものでもないです
基本は、ルアーを小さくするけども
大きくする選択肢もあります。
レンジのローテーション
レンジのローテーションも単純です。
ボトムから何cmか上を通し
浮遊させて浮遊させて狙っていたものを
スプーンやジグヘッドワームを使って
ボトム狙いでやってみる
あるいは状況見て逆にもっと上を通すか、です。
レンジはルアーの中でかなり重要だと思います。
沖を狙うのか手前を狙うのか
状況によってレンジは変わりますし
活性によっても変わります。
ルアーチェンジとルアーローテーションの違い

似て非なるものに
ルアーチェンジとルアーローテーションがあります。
先ほど「ルアーチェンジorローテーションします」
なんて言いましたが
ルアーチェンジはルアーを変える作業
ルアーローテーションは今日の戦略
釣れないから何となく変える〜
この状況なら
自分が持ってるルアーの中では絶対にこれ!
って言って変えて釣るのがルアーチェンジ

と言われてます。( -`ω-)キリッ
ルアーチェンジでお魚さんを釣ることができるのは
割と実績積んだ人ができる技と言えます
引き出しが多いんで、状況を知っただけで
ローテーションしなくてもピッタリ合わせ結果が出る。
まだ引き出しを増やしてる最中の方は
ルアーローテーションをして
何がいいのかを探すみたいな感じだと思います。
ルアーローテーションは戦略
何がいいのかを探す作業とも言えます。
ルアーローテーションやり方まとめ

ルアーローテなんて
人の数だけ正解があるようなもんで
いろんなパターンがありますが
基本的には派手系からやっていて
地味系に落としていく、でした。
-
STEP 01
派手系のルアーで目立たせるまずは大きいルアー、派手な動きをするルアーで狙う
どちらでも良い
基本的に最初は浮遊させて狙ってみる
(※表層という話ではなく底から何cm浮かせてみたいな話です)例:11cm〜17.5cmのミノープラグ
11cm〜13cmのシンキングペンシル -
STEP 02
徐々にレンジやサイズを落とす明確な変化があって釣れないとき
最初は大きく派手にしたので
今度は地味系にどんどん変えていきます魚がどうこうというよりかは
同じことしてても同じ結果しか得られないという考えです例:9cm前後のシンキングペンシル・バイブレーション
-
STEP 03
何してもダメな場合派手系ダメ、地味系ダメなら
もっとジミーにしてみます。例:5cm〜6cmのメタルジグ
シャットテールワーム・ピンテールワーム
順番は変わることがある

ステップ形式で紹介しましたが
順番は状況によって変わることがあります。
ステップ1で最初は派手系を使うって言いましたが
朝まずめ終わった後に入る場合は
ステップ3の地味地味のジミーから入ることもあります。
はたまた、派手系から入りステップ2を飛ばして
ステップ3の地味地味のルアーを使うこともあります
ゆっくり時間をかけてやるなら
間に9cmのルアーも入るんですが
まずめの良い時間を無駄にしたくない
とりあえず1枚釣りたいときは飛ばすこともあるし
海見てみて、ステップ2から入ることもあります。(-_-)ウンウン
ルアーローテーションとは
魚の反応や状況によってルアーを使い分け釣果に繋げるための手段
みたいなこと言われています。
目的が魚を釣る
その手段がルアーローテーションやチェンジなので
あのステップ通りにやらない場合もあります。
他人が紹介したルアーローテーションは
あくまで1つの方法と考え
目の前の状況に対して
- 自分の思ったように好きにやるのか
- 紹介されたルアーローテをやるのか
美味しいペペロンチーノを作るために
実際味見して、塩が足りなければ塩を足すし
十分なら足さないでしょう
「うん、塩気十分にあるね!」っていうのに
あの人は塩を2回入れてたからもう1回塩を振ろう!
とはならないと思います。(*´ー`*)
塩気が十分なのであれば
2回目の塩振りの工程は省くハズです。
省かなければ
しょっぱくて害のある料理になってしまいますからね
ルアーローテーションも似たようなもので
レシピ通りにやれば害になることもあるし
美味しくできることもあります。
まとめ

っていう感じで
ルアーローテーションの考えでした。
- 狙いの場所まで届くルアーで、派手に泳ぐやつを選ぶ
- サイズやレンジを下げる、上げる
- そのローテーションを繰り返す
それでは最後まで読んでいただき
ありがとうございました。m(__)m

