スピニングリールでのエアノットを防ぐ方法。その道具に適応できなければレベル不足という辛辣な記事。

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この記事は
いつもと違って辛辣です!

 

最後、不快に思うかもしれません!

 

こんにちは。(__)

 

BMWと言えば「E36」という
とても良く作られた究極の車がありますが

 

そのBMWから2026/07/22に
「IX3」というのが販売されてます。

 

あれ、タッチパネル
完全な長方形じゃないのがいいよね。(*´ー`*)

 

角が斜めにカットされてて
ちょっと違うけど平行四辺形みたいな形してます。

 

  • 駆動方式:電動4輪駆動(X drive)
  • 最高出力:345kw
  • 最大トルク:645Nm
  • 一充電走行距離(WLCTモード等):最大906km(国内公表水準値の参考地)
  • バッテリー容量:108.7kwh
  • サスペンション:コイルサスペンション
  • ラゲージ・ルーム容量:520L(後部折りたたみ時1.750L)

 

という特徴を持った
1000万円くらいの電気自動車ですが

 

ここで1つ気になる点がごさいます。

 

さて、何でしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

へーーー

 

電子制御のサスペンションじゃないんだ

 

ん?

 

あ、いや

 

電子制御のサスペ

 

エアサスじゃあなくて
電子制御のサスでもなくて

 

普通の基本的な
コイルサスペンションが付いてます。

 

( ̄ヘ ̄;)ウーン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ま、いいや。

 

ってことでこの記事では

 

このリール、エアノットする!
このクソリールが!

 

と道具のせいにする

 

あの多くの人に嫌われた、とある政治家みたいな
他責思考型人間にはならないように

 

少なくとも
この記事を見てくださった方は

 

「自分は悪くない」ってならないように

 

原因と自分で出来る対策を言っちゃおうと思います。

 

まあサムネにも書いてありますが

 

基本的なサミングと
あともう1つ紹介しようと思います。

 

 

なぜ起こるエアノット

 

エアノット

 

キンク、団子とも言ったり
もごるといろんな言い方があります。

 

スピニングリールでルアーをキャストしたとき
PEラインに結び目ができて悲惨な状態になります。

 

投げたときに、グシャグシャになるヤツですね

 

このエアノットが起こる原因、大きく2つです

 

  • 糸巻きすぎ・入れすぎ
  • ルアー着水後のテンション不足

 

 

糸巻きすぎ・入れすぎ

 

スプールにPEラインをパンパンに入れると
エアノットの発生確率が高くなります。

 

〜過ぎは良くないんです。

 

  • 食べ過ぎ
  • 飲み過ぎ
  • 吸い過ぎ
  • ヤリ過ぎ

 

気をつけたいですね。(*´ー`*)

 

 

ルアー着水後のテンション不足

ルアー着水後のテンション不足。

 

別にあれですよ

 

ルアー着水後に
「うぇい、うぇーーい、ほぉーほぉー、ヒ、ヒ、ヒィーーハーー」

 

みたいなテンションが不足してるって
意味じゃないですよ。( *`ω´)ワカットルワ

 

ルアー着水後に
ラインの張りが足りない状態で巻いてる

 

ってことになります。

 

テンションが抜けた状態で巻くと
どうなるのか?っていうと

 

  • ピョンキチになる
  • スプールにラインが巻き付く
  • ドラグノブの上にライン乗っかる(ミミ)

 

 

この3つ。

 

ピョンキチになってる
ドラグノブの上にライン乗っかってたら要注意です。

 

フワフワ巻きになっていて
エアノットする確率が非常に高くなってます。

 

 

エアノットを防ぐ2つの方法

 

エアノットが起こる原因

 

  • 糸巻きすぎ
  • ルアー着水後のテンション不足

 

でした。

 

ということは対策方法は簡単です

 

この逆をやればいいわけです。(*´ー`*)

 

 

対策1:糸を入れすぎない・糸巻き量少なくする

糸巻きすぎは良くない
なら、糸を入れすぎなきゃいいんです。(-_-)ウンウン

 

けど、少なすぎても問題なので

 

MAXの糸巻き量から
10m20mほど少なく巻きます

 

たとえば、ストラディックSW4000XGの
糸巻き量はPE1.5号で最大320m巻けますので

 

300m巻くっていうことになります。

 

実は私も
01ステラでエアノットしたことがあるんですが

 

そのときMAXで巻いていて、エアノットした際は
20m〜30mほど糸出して直してました。( ´艸`)

 

 

その後、一切エアノットならなくなるんです。

 

密巻きのリールの場合は
あんま糸巻き量少なくすると密巻きのメリットが

 

あまり享受できなくなるとか言われてますが

 

まあ、1つの方法としてって感じです。(-_-)ウンウン

 

 

対策2:サミングしラインローラーの中にラインをしっかり入れてテンションかけながら巻く!

 

自分が最もおすすめする方法はコレです。

 

サミングをしラインローラーの中にラインを入れて
テンションかけながら巻く。

 

サミングとは、親指でスプールを抑える基本操作のこと

 

スピニングリールでは
フェザリングって言いますが

 

まあ、ここではサミングで。( ´艸`)

 

  1. ルアー着水寸前に竿とは反対の手でスプール、ラインを抑える
  2. ラインローラーの中にラインをしっかり入れる
  3. 竿を縦か横に動かしてラインを引っ張って巻く

 

横風が強い日なんかは早めに
バラバラっていう強めの音が鳴るときにサミングします。

 

そしてラインローラーの中にラインを入れて

 

竿を縦に煽るか
横に引っ張りながら巻くと

 

フワフワ巻きが解消されてエアノットしなくなります。

 

ただ単にサミングしているだけだと

 

サミングしてるんだけど
サミングすればいいと分かってるのに

 

「エアノットしました!」ってなります。(*´ー`*)

 

その場合は、サミングはもちろんですが

 

ラインローラーの中にラインを入れて
テンションかけながら余分な糸ふけを回収

 

とにかくテンションをかけて巻くことを意識して
フワちゃん巻きにならないように。

 

意識してって言いましたが
そのうち無意識でできるようになります。(-_-)ウンウン

 

  1. ルアー着水寸前に竿とは反対の手でスプール、ラインを抑える
  2. ラインローラーの中にラインをしっかり入れる
  3. 竿を縦か横に動かしてラインを引っ張って巻く

 

あくまで一連の流れです。

 

サミングしてベール返したら
すでにラインローラーの中にラインが入って

 

ラインが張った状態になってる場合もあれば
入ってなくて弛んでる状態の時もあります。

 

とりあえず、「1」「2」「3」の流れです。

 

 

 

エアノットの直し方

「対策1」と「対策2」をやって入れば
エアノットとは疎遠になりますが

 

油断しているときになるのがエアノット(?)

 

サミングしてたのに、エアノットになっちまった

 

なっちまったもんはしょうがないです。

 

どう直すか?ですよね

 

有名なのは、錐(きり)で直す方法です。

 

 

錐(きり)で直す・解く


錐(きり)ってのは
たこ焼きをひっくり返すときに使うヤツみたいな

 

あのとんがった工具です。

 

ドライバーセットの中に入ってる
とんがったヤツが錐(きり)です。( -`ω-)キリッ

 

この錐(きり)を
結び目(団子)になってる箇所に刺します。

 

サクッと解ける場合もあれば
結構苦戦することもあると思いますが

 

錐(きり)で直す方法には1つ問題があります。

 

PEラインが弱くなる可能性。

 

 

PEラインは折れたり解けたりすると弱くなる

鋭いものをPEラインのダマ(団子)になってる場所に
ブッ刺すので、PEが傷つくんじゃないかと不安があります。

 

とりあえず試してみたんですが

 

実際、錐(きり)で解いても
その後切れませんでした

 

解いた後、最終チェックで
自分の手で思っきし引っ張りましたが切れず

 

実釣においても

 

キャストごときで切れるのかなって思ってましたが切れず
カスサメ当時かけましたが切れません

 

 

がしかし

 

不安はありますし
偶然の可能性もあります。

 

特にあまり解けずネチネチやった時はそうです。

 

不安要素は潰しておくのが最適解かと思うので

 

潔く切って、縛り直した方がいいと僕は思います。(-_-)ウンウン

 

「苦は楽の種、楽は苦の種」です。(-_-)ウンウン

 

 

縛り直しちゃう

サクッと解けるならいいですけど

 

しっかり結んじゃって

 

時間がかかりそうなら
縛り直しちゃった方が早い場合もあります。

 

サーフとかだと、エアノットした箇所によっては
何十メーターと糸が無駄になり

 

糸もったいねぇ〜って思うかもしれません。

 

そういうときは

 

ルアー失くす方がたけぇ。

 

糸もったいない?
切れてルアー失くす方がたけぇちゅうの!

 

と考えてみてください。

 

まあ、切れたルアーによりますけどね

 

っていうことで基本は
エアノットしたら縛り直すっていうのがいいと

 

僕は思います。(-_-)ウンウン

 

 

密巻きはエアノットしやすい?

 

 

シマノリールには
ストラディック以上のモデルに

 

密巻き、インフィニティループっていうものがありますね

 

ラインの放出を良くして
飛距離が出るっていうシステムですが

 

放出が良い分、エアノットするという理屈らしいです。

 

それで釣り界隈3大不毛な議論の1つ
「密巻きエアノットする問題」が発生したわけですが

 

これだけは言っておきます

 

やり方を知らないと、もごっちゃうんです。

 

やり方を知らないから
モゴモゴしちゃうんです。

 

誰かのせい、密巻きのせい、リールのせいとかは
どーーでもいいです

 

自分にもっとやるべき事があります。

 

いや

 

自分にもっとやるべきことが
あったんじゃないの?

 

自分は「その道具に適応できなければレベル不足」と考えます。(-_-)ウンウン

 

01ステラでエアノットしてた頃は
レベル不足だったってことですね。(*´ー`*)

 

多分、この話を聞いて
「イラッ」とか「ピキッ」ってきた方は

 

多くの人が散々文句を言い散らかしてきた
とある政治家のような

 

何でも自分以外の何かに原因を求めてしまう
他責思考型人間だと思います。(-_-)ウンウン

 

自責思考の方であれば、この話は
「うんうん」って共感するはずですからね。(-_-)ウンウン

 

 

道具より自分のテクで何とかしてやろうという心意気が大事です

 

  • 糸巻き量を少なくする
  • テンションかけて巻く

 

ことがエアノット対策でしたが

 

他にも

 

  • 8本撚りの糸を使う
  • アンチツイストフィンが付いたリールを買う

 

があります。

 

有効な方法ではありますが

 

道具より自分のテクニックで
何とかした方が良いと思います。

 

8本撚りの糸を使ったところで
アンチツイストフィンのリール使ったところで

 

エアノットする方はしますので。笑

 

F1と一緒です

 

どんなに速いマシンだったとしても
乗りこなすテクがなければ速く走れない。

 

自分がマシンに適応すれば
他チームから見たらクソ扱いにくそうなマシンでも

 

ある程度のところまで速く走れるんです。

 

2025年のフェルスタッペンのように。( ´艸`)

 

 

釣りもその道具に適応すれば

 

密巻きだろうが4本撚りの糸だろうが
何だろうがエアノットしなくなります。

 

エアノットする方は
ルアー着水寸前・着水後何もしていないと言えるので

 

サミングするなり

 

ラインローラーの中にラインを入れて
テンションかけて巻くなりしてみてはどうでしょうか?

 

それでは最後まで読んでいただき
ありがとうございました。m(__)m

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