コマセカツオ始める方

 

 

コマセカツオ・マグロ釣りの道具の選び方

必要道具 選び方
竿 長さ:1.6m〜1.8m
竿調子:6対4
オモリ負荷:80号ー150号
電動リール シマノさん:3000番〜9000番
ダイワさん:500番〜800番
ライン(道糸) PEライン10号〜12号
4本編み・8本編み
300m〜550m
スナップ付きサルカン スナップ:ハワイフック5号〜2/0
サルカン:スイベル型#1

 

バッテリー 10Ah
ロッドキーパー 適合ハリス16号〜18号
仕掛け 天秤仕掛け

 

といった感じです。

 

コマセカツオ釣りをしていると
たまにキハダマグロ釣りができる機会があるので

 

今回は、カツオとキハダマグロ(以下:キハダ)
両方に対応できる道具を紹介させていただきます。

 

クーラーボックスやライフジャケットなどは
沖釣りで釣り道具以外の持ち物」をご覧ください。

 

 

竿

 

  • 長さ:1.6m〜1.8m
  • 竿調子:6対4

 

柔らかくて短いロッドを選んでください。

 

カツオをコントロールできず
カツオに振り回されます。(*´ー`*)

 

コマセ釣りなので長いロッドの方が振りやすい
って思うかもしれませんが

 

カツオ釣りに関しては、コマセの振りよりも
掛かった後を優先した方がいいです

 

1.8mでも、ちょっと長いくらいです。

 

だから1.8mよりは、1.7mの方がいいし
1.7mよりかは、1.6mの方がいいですね。

 

カツオ
カツオ

2mだと長すぎだと思っています。

 

実際、2mの竿で
やったことがありますが

振り回されます。

 

大きさによるけど、竿が持ってかれる
釣るのが、きついですね。笑

 

硬さは柔らかいの。

 

柔らかいとロッドパワーが

 

って思うかもしれませんが

 

コマセカツオ釣りは、ロッドパワーより
電動リールのパワーがものを言います。(-_-)ウンウン

 

オマツリ防止でフルドラグにして戦うかつ
電動リールの力、カツオのトルクはすごいので

 

柔らかい方が我々人間が楽です

 

 

 

注意

竿には必ず

 

  • 尻手ベルト
  • ワイヤー入りロープ

 

をつけてください。

 

コマセカツオ釣りは
コマセを振っている最中にカツオがかかり

 

竿や一緒についているリールを
落としそうになり、ヒヤヒヤすることがあります。

 

何とかダッシュって番組で
タックル落とした映像みたことある方いると思います。

 

実際あるんですよ。

 

タックルを海に奉納しないように
ベルトとロープ、つけるようにしましょう。

 

 

もう持ってる方は、付け替えができるので
ケチりたい方は付け替えを

 

私はそうしてます。(*´ー`*)

 

 

電動リール

 

  • メーカー:シマノ
  • 番手:3000番〜9000番

 

  • メーカー:ダイワ
  • 番手:500番〜800番

 

電動は

 

シマノのビーストマスター6000番。

 

最低でもビーストマスター3000番です。

 

ビーストマスター2000でもいけますが
ラインキャパの問題があるので3000番から

 

それ以下だと、オマツリパラダイスになったり
火というか煙吹いたりします。(マジ)

 

ダイワリールを使いたい方や
好きな方は、ダイワリールでも

 

ダイワリールならも600番、最低500番ですね。

 

カツオ
カツオ

今って電動リールの進化がすごいので
ビーストマスターなら
3000番でも上がります。

 

なので使える電動リールとしては

 

メーカー 商品
シマノさん ビーストマスター3000MD
ビーストマスター6000

ビーストマスター9000
ダイワさん レオブリッツS500JP
シーボーグ600MJ

シーボーグ800MJ
シーパワー800

 

この辺りかな。

 

新製品が出てきて変わる可能性があるけど。

 

 

 

 

ライン(道糸)

 

  • 素材:PEライン
  • 号数・太さ:10号〜12号
  • 撚り・編み:4本・8本
  • 糸巻き量:150m〜

 

PEラインの太さは10号

 

理由は、フルドラグにしたいからです。

 

コマセカツオ釣りは、オマツリが名物なので
フルドラグにしてオマツリさせないようにしたい。

 

オマツリさせれば、最悪の場合
PE切れて、天秤、コマセカゴが一貫の終わりです。

 

ビーストマスター9000なら
12号を巻いてもいいと思ってます。

 

撚り数は、4本・8本
どちらでもいいです。

 

10号となると4本撚り
あんまりないかもしれませんので

 

必然的に8本撚りになるかもしれません。

 

 

 

スナップ付きサルカン

 

  • スナップ:ハワイフック5号〜2/0
  • サルカン:スイベル型1号

 

スナップ付きサルカンは
自作します

 

よく釣具屋に売られている
インタースナップのスナップ付きサルカンだと

 

伸ばされる可能性があります。

 

なのでハワイフックと
個別に売っているサルカンを組み合わせて作ります

 

 

ハワイフックは、無駄がないし強い

 

トローリングスナップでもいいんですが
伸ばされているところを見たことがあるので。(-_-)ウンウン

 

ハワイフックをおすすめします。

 

 

 

バッテリー

 

  • 種類:リチウム電池
  • 容量:10Ah

 

バッテリーは船についているので
買わなくても大丈夫な場合がほとんど。

 

借りる場合は、船長さんに言ってください。

 

もし買いたい場合は

 

リチウム電池の10Ah以上を選びます。

 

まあリチウム強制ではなく
鉛のバッテリーでもいいですが

 

リチウム電池の方がパワーを
安定して出すことができますね。

 

他の電池の種類だと、使っていくうちに
右肩下がりになる傾向があります。

 

 

 

ロッドキーパー

ロッドキーパー(以下:キーパー)は
適合ハリス16号〜18号を使います。

 

適合ハリス16号〜18号のキーパーは
船宿さんに付いている場合が多いので

 

買わなくても、大丈夫。

 

でも、ない場合もあるので
船長さん、ホームページ等で確認を取りましょう。

 

 

 

コマセカツオ・マグロ釣りの仕掛け

コマセカツオ・キハダ釣りに使う
仕掛け全体のイメージは以下の通りです。

 

必要道具 選び方
カツオリーダー 80号 1m
天秤 種類:カツオ天秤
長さ:25cm
コマセカゴ プラビシ ・プラカゴ・ステンカン
80号〜120号
ハリス 素材:フロロカーボン・ナイロン
太さ・号数:20号〜30号
長さ:2m〜3m
ヒラマサ針14号〜18号 1本針

 

 

 

カツオリーダー

 

  • 号数・太さ:80号
  • 長さ:1m

 

カツオリーダーがあることで
四方八方にいった仕掛け(カツオ)を

 

船に手繰り寄せやすくなります。

 

号数は、特に理由はなく
僕が使ってるカツオリーダーが80号だったので。

 

長さは1mですが、長げぇーな
と思ったら切ってください。

 

 

 

コマセカゴ

 

  • 種類:プラビシ・プラカゴ・ステンカン
  • 重さ:100号〜120号
  • サイズ:L

 

プラビシかプラカゴ
どちらでもいいのですが

 

迷ったら、プラカゴをおすすめします。

 

もう1つ、ステンカン(鉄仮面)があります。

 

僕は、前までステンカンを
使っていたのですが

 

何度か蓋が勝手に開いていたことがあり
その蓋のところに糸が絡まったりしたことがあるので

 

どちらかといえば

 

プラスチック製のビシの方が
快適に釣りができるというので、プラカゴをおすすめします

 

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重さ(号数)は、船宿指定があると思うので
その指定に従ってください。

 

ない場合は、120号を使うのがおすすめです。

 

スピードが釣果に繋がるので。

 

サイズはL

 

私はビック使ってるので
ビックをおすすめしたんですが

 

規則によって
使っちゃダメな場所あるので確か

 

 

 

 

天秤

 

  • 種類:カツオ天秤
  • 長さ:25cm

 

天秤はカツオ天秤を使います。

 

よくコマセマダイとかオニカサゴ釣りとかに使われている
ヤマシタさんのK天秤でも使えますが

 

サルカンが破断することがあるので

 

カツオ天秤なら、サルカンは大きいし
径線は太いし、キハダでも使えるのでおすすめです。

 

長さは25cm。

 

短い方が取り込みがしやすいからです。

 

 

 

ハリス

 

  • 素材:フロロカーボン・ナイロン
  • 太さ・号数:20号〜30号
  • 長さ:2m〜3m

 

素材は、カツオの場合ナイロンがおすすめで
マグロの場合はナイロン、フロロどっちでもいいです。

 

カツオでナイロンがおすすめな理由は
フロロは癖がつきやすいからです。

 

カツオの場合、ハリスに癖がついていると
なんか食わない傾向にあるんですよね。

 

まあ、かと言って

 

フロロハリスが釣れない(食わない)
というわけではございませんが…

 

まあ使うのが極太ハリスなんで
ナイロンの方が締めやすい、かつ安いっていう

 

一般的なご意見もあります。

 

カツオ
カツオ

まあ糸癖がついているメリットって
そんなないので、ナイロンおすすめです。

 

 

号数は、カツオ、マグロ共々
20号〜30号。

 

あまり細いハリス(12号〜18号)を使うと
切られやすくなります。

 

カツオなんて、30号のハリスを使っても
下手すれば、ぶっち切っていきますからね。

 

長さは、カツオの仕掛けは2m
キハダマグロの仕掛けは3mで作ります。

 

カツオで3mの仕掛けを使うと
バレやすい。

 

カツオの頭を水面から出しにくく
海中で泳がす時間が長くなるからです。

 

もう1回、2回仕掛けを手繰り寄せたら
カツオの頭が水面から出ているようにしたいので

 

それが、だいたい2m。

 

サルカンと結んだら、1.5mくらいになるため
ちょうどいいって感じですね。

 

キハダマグロ
キハダマグロ

キハダマグロを釣るには
ちょっと沈めないといけない
理由もあるけどね。

 

 

 

 

ナノダックスは、本来
ショックリーダーとして使われるものですが

 

ハリスとショックリーダーは

 

  • 値段
  • 糸巻き量
  • ボビンの大きさ

 

が違うだけなので、仕掛けとしても使えます。

 

なので最初に「ショックリーダーじゃねぇか〜」
と思った方、安心してください。

 

 

 

  • 種類:ヒラマサ針
  • 太さ・号数:14号〜18号

 

針は「14号」〜「18号」ですが
よく使うのが16号なので、必ず持っておいてください。

 

他の針号数は、直近のカツオのサイズ次第で
決めるといいです。(18号:6kg台のカツオなど)

 

ハリスと針は、それぞれ

 

  • ハリス20号→針14号
  • ハリス24号〜26号→針16号
  • ハリス30号→針18号

 

にすると、仕掛けのバランスがいいので
参考にしてみてください。

 

 

コマセカツオ・マグロ釣りの仕掛け作り方。注意点やコツをご紹介します。
こんにちは。(__)市販の仕掛け高いですよね市販の仕掛け、高いけど作る手間を考えれば、安いものその手間を考えればたっっかい市販の仕掛けを使う価値はありますただ工夫ができないんですよね。(-_-)ウンウン絡まないように、強い仕掛けにするために取り込みがやりやすいように工夫ができないんです。自作なら、工夫ができますということで、この記事では工夫したコマセカツオ釣りの仕掛けをご紹介します工夫した仕掛けの

 

 

タックル以外の必要道具

 

 

手袋(手を保護するもの)

 

釣り用の手袋や軍手などの
手を保護するものは絶対に持って行ってください。

 

手袋していないと、取り込みとき
カツオの暴れ(引き)によって、ハリスで手を切ります。

 

太ハリスは、基本手を切りにくいものですが
カツオは別次元です。

 

カツオ釣りの季節は、地域によって異なるけど
6月〜8月で暑い季節ですが、持って行きます。

 

手袋じゃなくても構いません。

 

指サックでもいいので
絶対手を保護するものは持って行ってください。

 

キハダマグロ
キハダマグロ

水に強い絆創膏でもいいですね。
人差し指が切れやすいので。

 

 

 

ペンチ

 

魚から針を外すためや
仕掛けが切れたときに使います。

 

小さめのペンチではなく、大きめのペンチを
用意しておきましょう。

 

無いと困ると思います。

 

 

 

その他必要道具

 

  • クーラーボックス:真空(できれば全面)60L〜
  • ライフジャケット:船釣りなので必須。桜マーク付き
  • 予備の仕掛け:切られることもしばし。持っていこう
  • とかし網:コマセの溶けが早くなる道具

 

といった感じ

 

予備の仕掛けは、天秤やコマセカゴ等は2つほど
仕掛けは、できるだけ多く持って行きます。

 

切れたりもそうなんですが、隣の人とお祭り(絡む)して
仕掛けをダメにしてしまうケースがあるからです。

 

【2026年改訂】沖釣りに必要な釣り用品の選び方。クーラーボックス・ライフジャケット等。
外洋での釣りで釣り道具以外で欲しいもの ライフジャケット:桜マーク付きAタイプ カッパ・長靴(衣類):釣り用カッパ・ラジアルゴム長靴 クーラーボックス:24L〜60L 断熱真空 酔い止め:お好みで 小物入れ:メイホウ(?) バック:防水・撥水加工されてるもの 買い物カゴ:イオンの買い物カゴ(?) ペンチ:フィッシングプライヤー ナイフ:フィッシングナイフ・出刃包丁 ハサミ:カニバサミ桜マーク付きラ

 

 

ラインシステム:ビミニツイスト+8の字結び

ラインシステムは

 

ビミニツイスト+8の字結びで直結です。

 

通常PEラインは、縛ったり
編み込んだりすると、強度が多少落ちるものです。

 

しかしビミニツイスト自体は
くるくるとPEラインを絡まさせて

 

固定しているだけなので
強度は、100%です。

 

カツオ、マグロ釣りには
いいノットですね。

 

そしてビミニツイストの先(ダブルラインの先)に
8の字結びでつまみを作っておくことで

 

スナップ付きサルカンの
つけ外しが楽になります。

 

わざわざ釣行終わりに
PEラインを切らずに済みます

 

 

 

まとめ

 

コマセカツオ・キハダ釣りにかかる予算は
ゼロから道具を揃えようとすると30万円くらいかかります。

 

もちろん、使う道具や
注文するお店によって変わってきますが

 

初めての方は、結構ハードルが高いと思うので
レンタルタックルを使ってみるのも手です。

 

船宿さんによって異なりますが
3000円くらいでレンタルできます。

 

【沖釣り】竿とリールは買ってはいけない。そんな意味不明って思われそうな記事。
ダンロップのタイヤは買ってはいけないのは知っていますか?私は知らないので、好きに使っておりますこんにちは。(__)タイヤ出してるメーカーって色々ありますよね ブリヂストン トーヨータイヤ ファルケン ダンロップ 横浜タイヤ ミシュラン ピレリ IRC中でもダンロップのタイヤは買ってはいけないに入ってたそうですねまあ、買ってはいけないというのはおいといて車にダンロップはあんまり聞きませんよね。「この

 

ちょっとどころか、だいぶ渋沢栄一さんが飛びますが
他の大物釣りにも挑戦できるタックルです。

 

カンパチだったり、クエだったり、ヒラマサだったり。

 

何よりカツオの引きは本当に楽しくてヤバく
マグロの比じゃねーと言っている方もいるくらいです。

 

楽しくて、なにか特別感がある魚なので
ぜひやってみてください。

 

 

カツオの釣り方!

 

 

コマセの入れる量は少なめにします

カツオ釣りは一瞬の釣れる時間
釣れるときに釣っとかないと釣れなくなる釣り

 

だと思ってます。

 

そのため、コマセの入れる量は少なめで
コマセが出るように入れてます。

 

軽く1.5杯くらい

 

オキアミの形を崩さずに入れます

 

詰める量は、基本軽く1.5杯くらいなんですが
コマセを出したくないときは多めに入れます。

 

多めは、もう見た目で…

 

また、オキアミの形を崩すと
あまり釣れなくなるとか何とか。

 

カツオ釣り大好きな船長さんから
教えていただきました。

 

事実どうなのか分かりませんが
気になるもんは気になるので

 

オキアミは潰さない
ふんわり優しくパラパラ入れるようにしています。

 

まあ、行動しないと
思い込みが発生するいい例ですね。笑

 

 

出す量の調整:上窓半分、下1.5くらい開ける

調整の仕方は、その人の経験によって
コマセワークによって変わりますが

 

自分の場合は
上窓半分、下1.5くらい開けてます

 

 

先ほどもお伝えしましたが

 

カツオ釣りのような一瞬の釣れる時間
釣れるときに釣っとかないと釣れなくなる釣り

 

そのため、コマセをドンドン撒きたいので。

 

ただ、これも状況にも変わってきて

 

たとえば渋いなってときは
下を締め気味にして

 

マダイ釣りのようにパラパラ出すこともあります

 

定期的にコマセを撒いて
アピール??しておきたい思惑があるので

 

ただ、基本は
上窓半分、下1.5くらいにして釣りをしています。

 

 

ちなみに…

下1.5くらい開けるって、お伝えしたんですが

 

これは定規の「1.5」ではなく
カゴに記載された「1.5」になります。

 

「バカにしているの?」って言われそうですが
一応お伝えしておきます。

 

 

 

ちなみにで、ちなみに

 

下の窓は上の黒い
ダイヤルというかで調整できます

 

 

反時計回りに回せば、下の窓は閉まっていき
時計回りに回せば、下の窓は開いていきます。

 

やっていただければ分かると思います。

 

 

カツオ釣りにはカツオ釣りのコマセの出し方がある

 

一般的なコマセの撒き方は
指示ダナ(船長さんが指示する水深)+5m落とすこと

 

だと思います。

 

実際、この撒き方もするんですが

 

カツオ釣りにはカツオ釣りの
コマセの撒き方があります。

 

 

指示ダナでコマセを撒くやり方

他のコマセ釣りでは
あまりやらないと思われる

 

指示ダナでコマセを撒くやり方です。

 

たとえば、船長さんが
「はい、20m」「はい、20」って言われたら

 

20mまで落として、その場で2、3回コマセを撒きます。

 

コマセを撒いたら
ハンドル1回転くらい普通に巻いて待機します。

 

要するに、指示ダナでコマセを巻いて
撒いたコマセの中に仕掛け(針)を入れるイメージ

 

コマセマダイ、五目釣りでやるのは
20mとか言われたら、25mまで落として

 

竿を煽って、コマセを撒きながら
20mの水深に持っていくやり方です。

 

船宿さんによって異なるとは思いますが

 

カツオ釣りの場合
カツオがいる水深が指示ダナだったりします

 

20mって言われたら
20mあたりにカツオがウロチョロしているので

 

20mでコマセを撒いて、その20mのところに
仕掛け(針)を入れる

 

マダイの場合は、マダイを浮かせて釣る
かつハリスが10mと長いので

 

指示ダナ+5mというやり方になっていると思いますが

 

カツオ釣りの場合は少し違うじゃないかなと。

 

 

指示ダナ+5mまで落として撒くやり方

この指示ダナでコマセを撒くやり方が
なぜか釣れないときもあります。

 

そのときは、指示ダナ+5mまで落として
コマセを撒いて、指示ダナに持っていくっていう

 

やり方を試してみてください。

 

たとえば20mって言われたら
25mくらいまで落とします。

 

で、3回くらいに分けてコマセ撒き
20mまで持ってくる。

 

遊漁船でコマセ釣りやったことがある方なら
こんなこと思ったと思います。

 

「船長さんに怒られない?」

 

2つのやり方があって
皆んなどっちやるのか分からない、タナズレそうって

 

これに関しては、どうなんでしょうね

 

こちらでは怒られないんですよね

 

なので、怒られません!と
言いたいところではあるんですが

 

…。

 

 

 エサの付け方

 

続いてエサの付け方です。

 

エサの付け方は、何でもいいですよ!

 

というと誤解を生みそうですね

 

  • 1匹掛け
  • 2匹掛け(抱き合わせ)
  • ふさ掛け

 

お選びください。(__)

 

1匹丸く付けていただいても構いません。

 

丸くつけると、良くないというイメージが
コマセ釣り経験者さんにはあると思いますが

 

意外と丸く付けていても
食ってくるときがあるのがカツオです。

 

不思議でね。

 

お選びくださいとか言ったんですけど

 

基本的には、ふさ掛けになります。

 

3匹でも4匹でも。

 

自分の場合は、5匹くらい付けるんですが
さすがに手返しが若干悪くなります。笑

 

手返し命のカツオ釣りには、命取りですね

 

なので、最初だけ5匹くらい付けてやって
次からは2匹掛けにして手返し優先でやることもあります

 

群れが出続けているようであれば
次も5匹しっかり掛けてやることもあります。

 

その辺は、まあ状況みて、臨機応変に。

 

 

カツオは誘い忘れないでください。

コマセカツオ釣りではお誘いが大事です。

 

カツオを釣るためには
誘いをかけることが大事になってきます。

 

ただ待っているのではなく、誘いをかけ忘れない!

 

その肝心の誘いなんですが

 

  • 置き竿で誘う
  • 手持ちで誘う

 

のどちらかになります。

 

 

置き竿で誘う

置き竿は、常にというか
波で勝手に誘いをかけてくれます。

 

誘うことを忘れることもないし
自分で誘うよりも、おそらく自然だと思いますね。

 

自然だからといって
釣れるわけじゃあないんだけど

 

気持ち、なんかあるんじゃないていう。

 

それに楽ですからね。

 

 

手持ちで誘う

手持ちで誘う場合は
誘うのを忘れないようにします。

 

その肝心の誘い方なんですが

 

竿を「ポーンポーン」という感じで誘います
竿を跳ね上げるような感じ。

 

1回ポーンッと跳ね上げると、糸が弛んで
また糸が張るので

 

また糸が張ったとき
もう1回ポーンッと跳ね上げる感じです。

 

マダイとかのように
大きくゆっくり竿をあげることは

 

しなくていいと思ってます。

 

 

「置き竿」と「手持ち」どっちの釣り方がいいのか?

 

置き竿の釣り方がいいのか?
手持ちの釣り方いいのか?

 

結論、どちらでも。

 

置き竿にすると、アワセが遅れ
上顎以外の場所に針が掛かってバラシを多発するので

仕掛けを投入したら
必ず手持ちでアタリを待つようにしましょう。

 

っていうのがありますが、これウソです

 

手持ちにしても、置き竿にしても
魚のかかる場所は決めれないですし

 

ほぼ、向こう合わせなので
気にしなくてもいいです。

 

置き竿だろうが手持ちだろうが
バレるもんはバレる、という個人的な見解です。

 

だから、手持ちで誘うっていうのも
1つの方法として。

 

必ず手持ちで誘うのではなく

 

置き竿もやる、手持ちもやる

 

それでいいと僕は思います。

 

誘いに関しては、選択に自由があった方が
飽きないだろうし楽しいだろう

 

 

個人的に、入れ食いのときは置き竿にしてます

自分は、カツオが入れ食いのときは
完全に置き竿にしてやってます

 

理由は、カツオは釣れるときに釣っとかんと
釣れなくなるから、ですね

 

入れたらすぐ掛かるってことが
金洲のカツオ釣りであるんですが

 

カツオが釣れました、締めます
エサつけて、コマセ撒いてってやっていると

 

時合いがもったいない

 

だから、カツオが釣れました、締めるのはもう後
バケツの中にカツオを突っ込んどいて

 

エサつけて、コマセ撒いて置き竿にする。

 

で、置き竿にしている最中に
締めるんです。

 

そして締め終わっていると
もう当たってるときが多いんです。笑

 

置き竿って波で勝手に誘ってくれるので
釣りしているんですよね。

 

「いや、もうそれ、完全漁じゃん!」
「漁師かよ!」って、思う方もいると思うけど

 

そういう方は手持ちで。

 

先ほどもお伝えしたように
これは自由に好きにやればいいので

 

あくまで1つの方法として
参考にしてみてください。

 

 

カツオ釣りはそんな難しい釣りではありません

 

ということで、カツオの釣り方でした。

 

コマセカツオ釣りは
そんなに難しい釣りではありません。

 

  1. コマセの入れる量は軽く1.5杯くらい
  2. エサはふさ掛けにする
  3. 指示タナでコマセを撒く
  4. 置き竿or手持ちで誘いをかける

 

順番的には、こんな感じで
自分の場合、やってます。

 

これを基本に、あんまり釣れなかったら

 

  • 1匹掛け、2匹掛けを試す
  • 指示ダナ+5mまで落としてコマセを撒く

 

これをやってみます。

 

もちろん紹介した
ベースを変えてもいいと思います。

 

「指示ダナでコマセを撒く」という基本を
「指示ダナ+5mまで落としてコマセを撒く」に

 

あとは、自由に置き竿で攻めるのか
手持ちで攻めるのかを決めれば

 

カツオが釣れると思います。

 

 

コマセカツオのドラグ設定

 

コマセカツオ釣りにおいて、ドラグが調整されてないと
もうオマツリパラダイスです。

 

カツオも寄って来づらくなります。

 

では、どれくらい掛ければいいのか?

 

フルドラグです!
ガチガチに締めてください。

 

最初からフルドラグです。

 

後から調整しません。

 

「え、フルドラグにして切れない?」って
思われたかもしれませんね。

 

ドラグは、リールに巻いてある糸の号数で決まります。

 

コマセカツオ釣りなんかは
電動リール3000番〜9000番を使い

 

PE8号〜12号でやるため、フルドラグでもOK。

 

コマセカツオ釣りは、ビミニツイストという
結んでも、ほぼ100%の強度が出るノットでやりますし

 

コマセカツオ釣りの場合、リーダーは付けない。

 

それに、PE8号とか12号なんて
ラインブレイクしようがない糸ですので

 

全く問題ありません。

 

でも、これは単純に引っ張ったときの話。

 

では、カツオがかかったら?

 

カツオは暴れて逃げようとします。

 

あ、僕じゃないですよ。( *`ω´)ワカットルワ

 

カツオがかかったとき
すごい力がかかるんじゃないの?と

 

思われたかもしれません。

 

確かに暴れたら、すごい力がかかります。

 

しかし、ロッド(竿)や天秤がいなしてくれますし

 

ナイロンのハリスを使っていたら
そのハリスが力をいなしてくれるはずなので

 

切れることはないと思ってます。

 

 

10号〜12号を使おう

先ほど、ドラグは
リールに巻いてある糸で決まるとお伝えしました。

 

ですので、フルドラグができるように
PE10号〜12号を使います。

 

単純に考えて、これくらいの間の糸であれば
フルドラグしても切れません。

 

たとえばシマノさんの
ビーストマスター(電動リール)で考えてみましょう。

 

だいたいカツオ釣りで使う
電動リールは、3000番〜9000番です。

 

ビーストマスターMD3000と
ビーストマスター9000だと最大ドラグ力が「25キロ」

 

ビーストマスターMD6000だと「43キロ」かかります。

 

で、だいたいPE10号の強度って59キロくらい
PE12号だと72キロくらいなので

 

弱くなるとか言われていても
これだけの振れ幅があるため

 

まあーー切れないわけです。

 

というより、実際切れてません。

 

「切れてないっすよ」って感じです。

 

  • ビーストマスターMD3000:10号
  • ビーストマスターMD6000:12号
  • ビーストマスター9000:10号〜12号

 

でフルドラグかけておけば
切れることはないでしょう。

 

 

もしPE8号〜10号が切れるとしたら?

もしPE8号〜12号が切れるとしたら
こうだと思います。

 

  • ラインそのものが劣化していた
  • ラインシステムが弱くできていた
  • 食い込んで切れた(食い込み切れ)

 

1年に1回しか行かないっていうなら
そんなに劣化もしませんし

 

ラインシステムも
そのままで大丈夫だったりしますが

 

結構頻繁に行く方は注意が必要だと思ってます。

 

食い込み切れに関しては
カツオ釣りの場合はないと思うので

 

気にする必要はないです。

 

マグロはありますけどね
食い込んで高切れすることが

乗り合いと仕立ては違うよ

 

ここまで見ていただいて

 

「なーんでPE10号とか使って
フルドラグにしなきゃいけないんだよ」

 

「フルドラグにする必要ないだろ!」って思ったかもしれません。

 

フルドラグにする理由、それは…

 

高頻度でオマツリするからです。

 

正直、カツオごときにPE10号とか12号なんて
オーバースペックです。

 

ジュース1本買うため、徒歩10秒圏内にあるコンビニに
車で行くほどオーバースペック。

 

スペースシャトルで郵便物を届けるくらい
オーバースペックです。

 

いらないんですよね、PE10号とか12号とか
そんな太さ。

 

10号とか12号とか使って
フルドラグにする必要は本来はないお魚です

 

PE2号〜3号とかを使い、ドラグを出しながら
ゆっくり戦えば、カツオは上がります。

 

でもそれは、仕立て船(チャーター)
知り合い同士で釣りをする場合や

 

個人で釣りする場合の話。

 

乗り合い船を考えてみよう。

 

船という狭い空間で
隣の人の距離が近い、後ろの人ととの距離も近いです。

 

そして真下に落として、上げます。

 

それに加えて、カツオは、ものすごい走る。

 

他の魚とか比べ物にならないくらい
四方八方に泳ぎ回ります。

 

その中で糸をダラダラ出していては
ほぼ100%、オマツリが発生します。

 

釣りなので、楽しむのは全然いいんですけど
迷惑はかけてはいけない。

 

乗り合いであれば尚更だと僕は思います。

 

仕立て船(チャーター)で
知り合い同士、「おー頑張れ頑張れ」ってやるのと

 

個人個人でやるのとでは。

 

他の人の糸が
自分(あなた)の方向にあったら

 

仕掛け落とせません。

 

それにコマセカツオ釣りで
オマツリさせたら、最悪の場合、PE切れます。

 

PE切れて、天秤、コマセカゴ、全部吹き飛びます。

 

バイバイキンです。(-_-)ウンウン

 

乗り合いと仕立て船は違い

 

で、多くは乗り合い船で釣りをすると思います。

 

ですので、太い糸を使って、フルドラグする。

 

糸出なくて、ドラグ鳴らなくても
カツオ釣りは面白いですよ!

 

むしろフルドラグのカツオ釣りの方が
面白いんじゃないかな

 

って個人的には思ってます。笑

 

 

バラシの原因にもなる

どの釣りにも言えることだと思いますが
ドラグが緩いとバラシの原因になります。

 

カツオ釣りの場合は
ドラグ締めてないとバラシ多発です。

 

カツオのバラシって、だいたい水面。

 

カツオは水面まで来ても、めちゃ元気です。笑

 

元気なので

 

海中に泳がしている時間が長ければ長いほど
バラシの確率は上がると僕は思ってます。

 

モタモタしているとバラす。

 

水面まで来ても元気、かつ力もある魚で

 

ドラグが緩いと、糸が出ていくので
どんどん海中に泳がしている時間が長くなります。

 

小さければ問題ないですが
大きいほど、そのリスクは高いです。

 

ドラグ緩くて、フッキングしないとか
フッキングが甘くなっててバレるというよりかは

 

ドラグ緩くて、糸が出ていき、その結果
海中に泳がしている時間が長くなって

 

口切れが何かでバラす

 

って僕は思ってます。

 

  • オマツリさせないようにするため
  • カツオを水面でバラさないようにするため

 

この2点を理由に

 

フルドラグをおすすめします!( -`ω-)

 

 

キハダのときはフルドラグじゃなくてもいい

僕、大きいキハダ釣ったことないので
船長さんからの受け売り情報なのですが

 

キハダのときはフルドラグじゃなくてもいいです。

 

理由は、みんな仕掛けをあげてくれるからです。

 

理由を聞いたとき、釣ってないのに
すごい納得してしまいました。

 

第一、オマツリしないために
フルドラグにするので

 

皆、仕掛けをあげていただけるなら
オマツリしようがないため

 

フルドラグじゃなくてもいい。

 

って感じですね。

 

他船とオマツリするかもしれませんけど
まあ協力してくれるので、気にする必要はないです。

 

まあマグロ(キハダ)は
走らした方がいいというのもありますのでね。

 

早く上げると、バタバタって水面で
クソ暴れるのを見たことがあります。

 

カツオ釣りしていると
キハダマグロをついでに狙うことがあるため

 

一応、お伝えしておきました。

 

キハダマグロの場合は、狙う水深がカツオより深い

 

金洲のカツオが20mとかで
キハダは30mくらいの狙いになるため

 

30mまで落とすときドラグは
フルドラグから、ダイヤル半周緩めて僕はやってます。

 

釣ったことなので
いいのか悪いのか分かりませんが。

 

 

ルアーはフルドラグじゃないのに、なぜコマセは?

 

ルアーでカツオ釣りをやったことがある方なら
なぜ?って疑問に思ったかもしれません。

 

ルアーはフルドラグしないのに
なぜコマセ釣りはフルドラグなの?

 

ルアーはフルドラグせず
コマセ釣りだけフルドラグにする理由は

 

ルアーの場合、竿で
カツオをコントロールできるからです。

 

言い換えれば、カツオを誘導できる。

 

コマセだと天秤があって
1.5m〜2mのハリス(仕掛け)があり

 

立ち位置もほぼ固定で
下に落として、下から上げて来るんで

 

コントロールがほぼ不可。

 

ルアーであれば、自由が効くんで
自分の腕でコントロールができます

 

誘導できる、コントロールができれば
オマツリしないように右か左か分からないですけど

 

こっち〜とか言って、オマツリ回避させやすいので

 

ルアーではフルドラグしないで
コマセ釣りではフルドラグにする理由は

 

そういう理由です。( -`ω-)

 

 

難しくないコマセカツオのドラグ設定

コマセカツオ釣りのドラグ設定は
そんな難しくないと思います。

 

ドラグが固くなるまで締めればいいですので。

 

機械を使って測る必要もありませんし
手で引っ張る必要もないです。

 

コマセカツオ釣りの最適なドラグ設定値は
使う電動リールの最大ドラグ力です。

 

最大ドラグ力が25キロだったら、25キロ
40キロだったら40キロくらいです。

 

そして、その力をかけても切れないような
ラインも使いましょう。

 

PE10号〜12号くらいあると安心です。

 

PEラインは弱い部分もありますので
まあ、余裕を持ってって感じです。

コマセカツオ始める方

【沖釣り】電動リールの理想ドラグ設定値。どれくらいかければいいのか?

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