外洋での釣りで釣り道具以外で欲しいもの
- ライフジャケット:桜マーク付きAタイプ
- カッパ・長靴(衣類):釣り用カッパ・ラジアルゴム長靴
- クーラーボックス:24L〜60L 断熱真空
- 酔い止め:お好みで
- 小物入れ:メイホウ(?)
- バック:防水・撥水加工されてるもの
- 買い物カゴ:イオンの買い物カゴ(?)
- ペンチ:フィッシングプライヤー
- ナイフ:フィッシングナイフ・出刃包丁
- ハサミ:カニバサミ
桜マーク付きライフジャケット

ライフジャケットは
桜マーク付きAタイプのものを選びましょう。
船に乗る場合は、原則として
桜マーク付きを着ることが義務付けされました
桜マーク付きライフジャケットは段階があり
- タイプA
- タイプD
- タイプF
- タイプJ
があります
沖釣りでは、タイプAのものを選びます。
詳しい情報・理由は
「国土交通省の記事」をご覧ください。
腰巻きとベスト式がありますが
桜マークがついていればどっちでもいいです。
かっぱと長靴(衣類)
海が荒れていたりすると海水を被ることがあるので
カッパは必需品になります。
釣り用のかっぱは、耐水性はもちろんのこと
冬の場合は、防寒着にもなります。
夏(6月〜9月)はさすがに暑いので
下だけ履いて、上はラッシュガードを着て遊んでます
長靴は
- スパイクブーツではないもの
- ヒモのついていないもの
を選びます。
スパイクブーツのものを履くと
滑って危なかったりするので
全面ゴムで作られた靴底の長靴を履きます。
クーラーボックス


- 大きさ:24L〜60L
- 断熱材:真空
大きさの目安は
- 24L〜:アジ釣り、イサキ釣りのみ
- 32L〜:アマダイ釣り・オニカサゴ釣り
- 50L〜:マダイ釣り・タチウオ釣り
- 60L〜:泳がせ・カツオ釣り
もし、どれか1つしか買えないのであれば
60リッターがおすすめです。
世の中には「大は小を兼ねる」という
これを言っとけばなんとかなる言葉があります。
60リッター1つ買っておけば
大抵の魚は入るので
2つ買える余裕があるのでしたら
「32L」と「60L」をおすすめします。
使いやすいんで
トランクマスターHDずっと使ってます。
酔い止め
酔い止めは必須、な人もいます。
酔い止め飲まないと
魚にエサやりをすることになるでしょう
酔い止めは、船に乗るときの
30分〜1時間前に飲みます。
理由は、船に乗る直前に飲んでも
効果が出るのに時間がかかるので。
まずいんですけど(怒られる)
私はセンパアが良かったです
薬は味じゃあないですからね。(-_-)ウンウン
まあ色々試してみるといいと思います。
慣れれば酔い止めなしで船乗れるようになるんで
慣れるまで我慢して飲んでましたね。笑
小物入れ
予備の
- サルカン
- スナップ
- 仕掛け装飾品
などを入れるのに使います。
使う場面は少ないですが
沖は「スナップ壊れた!」とか言っても
取りに行けないですし
釣りは何があるか分からないので

こういう小物入れを持っておくといいです
ルアーケースやタッパーでも代用できます
道具を入れるバッグ
- 仕掛け
- バッテリー
- 酔い止め
などを入れるのに使います。
釣り用のバック、タックルバックがあるので
そこから選んでみるといいと思います。
ただ釣り用バック高いので
お試し体験みたいな感じで釣りやるよって方は
防水加工されたリュックでも代用できます。
買い物カゴ
- 天秤
- オモリ
- コマセカゴ
などを入れるのに使います。
さっきのバックの中に入れてもいいんですが
まあまあスペース取るし
使用済みの天秤とかオモリとかを放り込んでおいて
釣行後、そのまま洗い流せるんで
あった方がいいと僕は思います。
イオンの買い物カゴなんかはおすすめです。^ ^
300円くらいで買えた気がします
今は値段変わってるかもしれないけど
まあ、イオンのやつじゃなくていいので
何か天秤とか
オモリを入れるカゴを持っておくといいです
釣り用ペンチ

ペンチは、針を魚から取ったり
仕掛けを切ったりするのに使う必須アイテムです。
ないとケガします。
一般的に針外しには
スプリットリングオープナーがついてない
ペンチを使うのですが、別についていても構いません。
ナイフ(フィッシングナイフ・出刃包丁)

魚を締めたり、イカの船上干しにしたり
釣った魚を捌いてエサにしたりするときに使います。
ないと多分困るものです。
締めるなら、フィッシングナイフ
捌くなら出刃包丁の方がいいです。
僕は、カツオ釣り、イカ釣りのときは
出刃包丁を持っていきます。
それ以外(マダイ、タチウオ等)の釣りは
フィッシングナイフで済ませてますね。
安いので、ダイワのやつ使ってます。
ハサミ
エサが長すぎて切ったりとか
オニカサゴの毒針を切ったりするのに使います。
使わない日もあるかもしれませんが
常備していた方がいいものです。
オニカサゴなんて釣りに行かないよ
って思うかもしれない。
ですが
アマダイ釣り、他底を狙うような釣りで
たまにオニカサゴが釣れたりすることもありますので。
僕は、セリア(100均)で買った
カニバサミを使用しています。
ネットだと300円くらい
今のところしますが
100均だと、110円です。(`・ω・´)
刃渡が長く、カニ切るやつなので
使いやすい、切りやすくて、使ってます。
人によってはなくてもいいけど、あるといいもの。
ということで、今までは必須なアイテムでした。
ここから先は、人によってはなくてもいいけど
あるといいものをご紹介します。
日焼け止め
沖は、冬でも、日焼けします。
耳の裏とかね。
沖は6時間とかは太陽の下なので
日焼け止めは欲しいと思います。
いや、俺、日焼けしてもいいし。♪
黒酢肉団子みたいになってもいいし。♪
って方は必要ないかもしれません。
タオル
必須アイテムに入れようと悩みました
タオルです。
手を拭くのにあるといいです。
あとメガネやサングラスをかけている方は
レンズに潮(海水)がかかるのでそれを拭くのに。
あんまりタオルでレンズを拭くのは
レンズが傷つくので良くないんですけど (-_-)ウンウン
ましてや、潮水ですからね。
まあ良くないんですけど
船が上げる飛沫がレンズについて
前が見えないことがあるんですよね。
首の日焼け対策にもなると思うので
欲しい方は欲しいでしょう。
当然、汚れるので
汚れてもいいようなタオルを持っていきましょう。
帽子
付けてない人もおられるので
必須アイテムには入れませんでした、帽子。
夏は麦わら帽子
冬は普通の帽子にニット帽つけて釣りをしてます。
夏、麦わら帽子いいですよ
普通の帽子より暑く感じません。
まとめ
今回の記事は、
釣り道具以外で沖釣りに必要なものを紹介させていただきました。
今回紹介したもの+釣りもの道具を持っていけば
船釣り(沖釣り)は、できるので
ぜひ参考にしてみてください。

