こんにちは。(__)
世の中のグレーなものって何だと思いますか?
例えば、占いやスピリチュアル・正義や信念
近年はナフサ不足と騒ぎすぎたせいか
お菓子のパッケージまでグレーになってます。(-_-)ウンウン
この記事は
波の高さ〇m=危険・釣り中止というのを
ぶった斬った話ですが
結論から言うと、判断に迷ってるグレーな状況なら
釣りを控えるのが無難です。(-_-)ウンウン
サーフ釣りにおいての最適な波の高さ

サーフ釣りにおける
最適な波の高さは1mと言われてます
やれても1.5mまでであり
2mを超えると
安全面から釣行を見合わせるってのが一般的ですね
波予報はあくまでも予報

予報はあくまで予報です。( -`ω-)キリッ
「排気量大きい=走る」というのと同じく
傾向としては正しいけど、必ずそうなるとは限らない
2m〜1.5mうねりを伴います
と
歓喜の声を上げてるお天気アプリが言ってたとして
さすがに鏡のような
ベタ凪サーフになることはほとんどありません。
しかし必ずそうなるとは限らないと
誰かさんが言いました。
何が2mうねりを伴いますだ
何が3mうねりを伴いますだ
ってこともあります。
結局は当日になって
行って見ないと分からない。
船釣りなんかでもそうで
前日荒れ予報で中止にしたけど
当日になってみたら「あれれ〜」
出れる予報だったのに、当日になってみたらダメで
船長さんから当日に中止の電話、現地で中止宣告
迷うってことは自分の中で
「釣りできる」という選択肢があるってことです。
ライブカメラを見たり予報を見たりして
絶対にできないとハッキリ分かるときは
「できない」そんな選択肢しかないかと
釣りのことすら考えない方もいると思います。
当日になって
行ってみないと分からないこともあるので
現場で見に行って判断します。
それに…予報見ても見なくても
釣りに出かける人もいると思いますので
遠浅サーフは沖で波立つけど急深サーフは手前で波立つ

遠浅サーフなので遠くが浅いですね。(*´ー`*)
遠くが浅いので遠浅サーフは沖で波が崩れますが
急深サーフは手前で波が立ちます。
コレが非常に危ないです。( ´艸`)
遠浅サーフは沖で波が崩れるので
自分んとこ来るころには
小さな波になってたりする場所もあります

しかし急深サーフは沖で波が崩れず
自分のとこにダイレクトに波が来るので危ない
ってことですね
そんなこともあり
波の高さ〇m予報なら釣り控える
コレは遠浅サーフでは通用するかもしれませんが
急深サーフでは通用しない場合もありますので
現場に行ってから判断するってのが良いと思います。
迷ったら行く、迷ったらやらない

家でグダグダ「コレ行けるのかな?」と
画面見つめている時間があれば
とりあえずサーフに様子を見に行き
現地で「やるか、やらないか」を判断してます。(-_-)ウンウン
行ってみて少しでも
ほんの少しでも迷いが出たら中止です。(-_-)ウンウン
中止の判断基準は、サーフに行って海をみたとき
「やるか・やらないか」に迷いが出たとき
迷いが出たらやめる。
命に関わることなので止めます。(-_-)ウンウン
魚1匹や30匹のために命を落とすのは勿体ないので。
これから潮位が上がる遠浅サーフは危ない?
遠浅サーフは沖で波が崩れるので
自分んとこ来るころには
小さな波になってたりする場所もあります
と誰かさんが言い
遠浅サーフは大丈夫と思うかもしれませんが
これから潮位が上がる場合は危険が迫ってきます
これから潮位が下がる下げ潮であれば
浅くなっていく水が減っていくためできる場合もありますが
潮位が上がる上げ潮は
水が増え深くなっていき
崩れてた波が崩れんくなって危険だったりします。
自分んとこ来るころには
小さな波になってたりする場所もあります
これが
自分んとこ来るころには
大きな波になっていたりする場合もあります。
に変わることもあります。
釣りを控えるかどうかは
これから潮位が上がるか?も含めて判断しています。
荒れている日・時化日の注意点

とは言え人って
そう簡単に変わるもんじゃあないと思います。
やめなさい!と言ってもやめれないのが人間です。(-_-)ウンウン
「SNSばかり見るな」「YouTubeばかり見るな」
その注意をSNSやYouTubeで見ているのが我々であり
注意している人も
SNSやYouTubeばかり見てることでしょう。
2mを超えると
安全面から釣行を見合わせるってのが一般的
と言われてもやる人はやるし
そう言ってる人もやってることでしょう。( ´艸`)( ´艸`)
それを承知の上言います
浜崖(はまがけ)・段差にご注意を

コレ浜崖って言うんですね、初めて知りました。( ´艸`)
波が高い日のサーフで怖いのは
押し寄せてくる波だけではありません。
写真のように
砂浜が削られてできた段差にも注意が必要です。
あればの話ですが、荒れてるときは
この浜崖の前へ立たないようにします。
浜崖の前って手前が掘れていることも多く
勢いよく波が押し寄せるときもあります。
荒れてて勢いよく来た波が
この段差で跳ね返ってバランスを崩します
壁に勢いよくバレーボールを投げると
跳ね返って来ますよね?
人間、不意には弱い生き物です。
不意に流れてきたエロ画像が
一番興奮するのはそういう理由です。

人間、前から押されるよりも
後ろから押されるほうが倒れやすいと思います。
前から押されそうになったりすると
視覚で危険を察知して重心を低くする
体幹に力を入れるなど身構えると思います。
前から来た波は視覚で対応できますが
後ろからの波は対応がしにくく
勢いよく来た波が後ろの段差で跳ね返り
あなたの不意を突いてきます。
しかも足元はコンクリートではなく砂浜
不安定な場所で
後から突然押されるようなものですので
最悪、転んで海のもずくとなるため
やめておきましょう。
突然大きな波が来るから怖い
海は一定の状態で
荒れているわけではありません。
荒れてたけど突然静かになり
静かになったと思ったら突然大きな波が来たりします
それが怖い。( ´艸`)
安心できる場所で遊んでいるつもりが
突然大きな波が来てさらわれたりします。
海でさらわれる原因第1位!
かどうかは分かりませんが
原因の1つになってると思います。
気をつけましょう。
危険の証明はできても安全の証明はできない

ということで
波の高さについての話でした。
- 波の高さは〜1mが理想
- やれても1.5mまで
- 2mを超えたら釣り控える
と言われてます。
しかし
危険の証明はできても安全の証明はできません。
危険は1回でも起こればそれが証明となりますが
安全は未来永劫絶対に起きないことを証明しなければいけません
実際1mの予報でも
当日2mうねりを伴うこともあります。
静かだったのに
突然大きな波が来ることもあり危ないこともあります。
逆に予報とは違う海になることもあるので
結局は行って見てみないと分からない。
そこで「やれる」と判断したら
- 浜崖(ひんがい)・段差
- 突然やって来る大きな波
に注意です
それで海の藻屑になろうが海蘊になろうが
それが選択した道の最悪の結果
で終わればいいですが
救助隊の方達も関わってきますね
閉山期間中に富士山登って遭難して
救助隊の方達に助けられるのと、まあ同じです
そういう日は大人しく
こたつの中でみかんを食べていることを
私はおすすめします。
それでは最後まで読んでいただき
ありがとうございました。m(__)m

