こんにちは
2026年4月から
自転車の法律が厳しくなりましたね
- 逆走
- 信号無視
- 飲酒運転
- ながら運転
等した者には
青切符か赤切符が渡されるようです
自転車は、もともと軽車両の部類
歩行者用の信号機で渡る自転車は
切符を渡されることになりますよね?
ということは
歩車分離式の信号機やスクランブル交差点で
大量の違反者がでますね
こっち多いんですよね
歩行者用信号機で渡る自転車
バイクの方が気楽でいいですね
ん?
いや、何でもないですよ
ということで
4月から自転車の新しいルールが始まる
始まったということで
サーフを始める方に向けて
ヒラメ、マゴチ等が釣れる場所について話たいと思います。
サーフで魚釣れる場所は離岸流?かけ上がり?

「サーフ、ヒラメ釣れる場所」なんて
検索をかけると
- 離岸流
- かけ上がり
- 瀬がある場所
とか出てきたことでしょう。
よく言われるのが離岸流を狙え!ですが
確かにそうだと思います
サーフはというより
お魚釣りは流れがある場所でやるのがセオリー
ただ初心者さんからすると
んなの分かんねーよ。
YouTubeとかブログとかで
分かりやすく説明しているものがあり
「なるほど、分かった!」ってなると思いますが
実際現場に立つと、分からなくなるのが
初心者さんだと思います。
流れは、実際現場に通って
波を見る力を身につけないと見えない部分でしょう
初心者さんでも分かる釣れる場所・入る場所

流れがある場所で釣るのがセオリーですが
流れは現場に通って
波を見る力を身につけないと見えてこない部分
じゃあどうする?GOする?ってことで
初心者さんでも分かる釣れる場所を3つご紹介します。
① 石がある場所・ゴミが打ちがってる場所

砂浜(陸)に石がある場所
ゴミが打ちがってる場所は潮が来ていて
魚の居る可能性がある1つの場所です。
石やゴミが打ちがってる場所くらい分かるでしょ?
石やゴミみたいな
自分の意志で動かない自然物が打ち上がるってのは
そこに潮(流れ)が来ている1つの証拠
そして
石やゴミは大きいほど良い

ハッ!Σ(・д・;)
失礼
ダツの写真でした。
けど、ダツがいるってことも
その場所に潮(流れ)が来てる証拠です。(-_-)ウンウン
石やゴミは大きいほど良い。
例えばデカい丸太の流木が
砂浜に打ち上がるのは
それを動かすだけの潮(流れ)が
その場所に来てたってことですからね
あと流木に関しては
釣り人とか観光客(特に子供)が
大きいほど動かせないのでよいってのもあります。
石も同じく軽石はまあ別として
普通の石は大きければ重たいので
その重たい石を動かすだけの
潮(流れ)がその場所に来てる
目という感覚器官があれば
石やゴミがあることは初心者さんでも分かると思います。
② ゴミが溜まってる場所
先ほどゴミが打ちがってる場所と言いましたが
今度はゴミが海中に溜まってる場所です。
コレは僕の想像というか経験なんですが
というもの。
エサ(ベイト・小魚)がいれば
我々が狙ってるような魚もいる可能性が高い。
海を眺めてみると、たまーに
ゴミが溜まっているカ所があったりします
実際釣りではないんですが
ゴミある場所に、投網を投げ打つと
シーバスやらボラやらがめちゃくちゃ入るんですよ。笑
ナマズ釣りとかでも
ゴミの下を通すと釣れたりするんで

ゴミはルアーに引っかかってきたり
目でも確認できるときもあるんで
初心者さんでも分かる場所だと思います。
毎投毎投ゴミが
ルアーに引っかかるようじゃあ良くないですが
たまーに引っかかる程度であれば
ルアーにゴミが付く周辺を狙ってみるのも
1つの選択肢としてありだと思います。
③ 誰かが釣った場所・釣った場所に行く

魚が釣れる場所には何かがあります。
なので誰かが釣った場所は
釣れる場所になります。( -`ω-)キリッ
流れは見えなくても、周りの人は見えると思います。
目という感覚器官があれば誰でも。
釣れた場所が空いていれば
その場所に行くとか
空いてなければ、次の日
一目散に釣れてた場所に行くとか
周囲を観察してみましょう。
石もない・ゴミもない
誰かが釣った場所も分からないときは適当に入る

見える範囲で
- 石がない
- ゴミもない
- 誰かが釣った場所も分からない
それは困りましたね
そこはもう釣れない場所です。
とは限らないので
石がない・ゴミがない場合は
何となく適当に入ります
- 駐車場の前
- 自分が止めた車の前
- サーフ入った場所の前・入り口の前
など、何でも良いので適当に入ります。
適当に入って釣れるの?
適当に入るってお前…とか
適当に入って釣れるの?って言われそう
というのが頭に過ったので書きます。
深く考えずにいうなら釣れます。
釣りでは「たまたま」という現象が起こるので。
意図せず偶然そうなったことや
思いがけずその機会にめぐり合った様子のこと
かく言う私も適当に入ることはあります。
近年サーフをやる人が増えたんで
入りたい場所に入れないってことがあります。
そのときは空いてる場所に適当に入って
魚釣って帰るなり釣らないで帰るなりしてます。(*´ー`*)
空いてる場所って
だいたい石なかったりするんですけど
意外と釣れるもんです。笑

地形の変化やベイトの回遊など
別の要素が揃えば普通に釣れることはあります。
じゃあ別に石なくても良いじゃん
と思うかもしれませんが
その通りです。( ´艸`)
地形の変化やベイトの回遊など
別の要素が揃えば普通に釣れることはあります。(2回目)
けど、ないよりはある場所に居た方が良いし
地形変化の乏しい場所や仮にベイトが回遊してない場合
釣れる確率を上げてくれる要素です。(-_-)ウンウン
どこに投げ入れる?投げ入れる場所

ルアーを落とす場所
どこに投げれたらいいのかは
本当は、地形変化や流れに対して
どうしたら良いかを考えて決めた方が
早く魚の顔を見れるので良いです
基本ルアー釣りは
1発で決めた方がいいので
けど今回は「んなもん分かるかー」話でしたね
なので
投げ入れる場所は自分の真正面です。
真っ直ぐ投げてその場所に流れがあるなら
左右どちらかからルアーが帰って来ます
左から右(→)に流れていれば右から
右から左(←)に流れていれば左からルアーが帰って来ます
流れがある場所は
釣れる可能性がある場所なので20投くらい粘ってみます
釣れなければ、流れてる方向へ3歩〜6歩移動。
左から右(→)の流れなら右へ(→)
右から左(←)の流れなら左へ(←)へ移動します
真っ直ぐ投げて真っ直ぐ帰ってくるなら
そこには流れがないので
左右どちか3歩〜6歩くらい歩いて移動
人いっぱいで移動できないなら
ルアーチェンジを多めに
ってのをやります
私が何も分からない立場だったら。( ´艸`)
青物とかを狙う場合は違いますが
ヒラメ・マゴチを狙うならそうします。
サーフの場所選びの話でした。

離岸流を狙おう
って言われても実際現場に立つと
分からないってなるのが初心者さんだと思います。
Youtubeでは理解しても
現場に立つと全く分からなくて、できない。
失敗しない駐車テク!なんて勉強しても
実際はできない
それはYoutubeで出てた車と自分の車とでは
車幅も全長も違うだろうし、フロントの長さも違うだろうし
という感じだと思います
動画では理解しても実際は分からずできないっていうのは
「分からない=センスがない」わけではなく
ただ単に釣りを始めたばかりだからだと思います。
なので…
釣りを楽しんでください。m(__)m
それでは最後まで読んでいただき
ありがとうございました。m(__)m

