2026年のF1チャンピオンは
キミ・アントネッリですね!
お、お、おめでとうございます!
こんにちは。(__)
2026年はMAXが
カーナンバー「3」を選んでくれたおかげで
昔のレッドブルの帽子がMAX仕様になった年でした。

サインはリカルド。( ´艸`)
元々カーナンバー3を選ぶつもりが
リカルドに使われていたので使えず33を使用し
2025年は惜しくもチャンピオンを取れず
そしてリカルドが引退してから2年経ったので
2026年に使えるようになった
そんなストーリーだったと思います。(¬_¬)キイテナイヨ

ということでこの記事では
クーラーボックスはどのサイズが良いか?
ソフトとハードどっちが良いか?
そんなF1みたいな話です
クーラーボックスを選ぶときは
「家に帰るまでの時間」と「ターゲット」で決める(が)

クーラーボックスは
- 大きさ:狙う魚(ターゲット)
- 保冷力:家を出て家に帰るまでどれくらいか?
で決めます。
大きさ選び:容量より内寸。最大サイズよりアベレージサイズ
容量ってのは「L(リッター)」で
リッターで大きさを選ぶ場合は
- アジ・カマス・ブリッ子:14L〜
- ヒラメ・マゴチ・イナダ:30L〜
- 座布団ヒラメ・ワラサ:40L〜50L
- 90cmほどのブリ・オオニベ:60L
このくらいが目安です。
正直サーフなら、30Lくらいで十分だと思いますが
同じ30Lでも内寸は違うため、一応確認します。
もちろん30リッターを選んでも
座布団ヒラメが釣れる可能性がありますし
90cmほどのブリが釣れることもありますが
それを言ってしまうとですね
釣りに行く度クルマに
60リッターのクーラーを積むことになります。( ´艸`)
デッカい魚なんていつ釣れるか分からないので。

いつか8人家族になるかもしれないからと
独身で恋人もいないのにアルファードを買うみたいな
まあ、それはそれで別にいいと思いますけど
クーラーボックスの大きさ選びは
アベレージサイズを基準にして選び
最大サイズを基準にしない考え方が良いと思います。
年に一度釣れるか釣れないかの大物に
合わせる必要はないかと思います。
ただし想定外の大物が釣れた場合に備え
別の持ち帰り方は考えます。
その別の持ち帰り方は後ほど。
クーラーボックスは大きいほど安心ですが
大きいほど重く場所も取ります。
「大は小を兼ねる」と言いますが
クーラーボックスの場合は「大は邪魔にもなる」
宝の持ち腐れになることもあります。
保冷力選び:家に帰るまでどれくらいか?
保冷力は基本的に
釣りに行く前から帰ってくるまでの時間
それを考慮して選びます
釣りに行く途中は氷入れてますし
帰ってくるまで氷は保って欲しいですからね。
片道20分(往復40分)で6時間釣りする予定なら
7時間は最低でも保って欲しいわけです。
保冷力は
シマノの場合何リッター何時間と
とりあえずの目安が書かれていますし
ダイワのクーラーボックスなら
「KEEP50」みたいに表してます。
「KEEP50」と表記されていれば40℃の一定環境下で
約50時間氷が持つという目安になります。
数字が大きいければ大きいほど
保冷力(持続力)がありますが
値段の数字も大きくなります。(-_-)ウンウン
ソフトクーラーかハードクーラーか
釣りのクーラーボックスと言えば
ハードクーラーだと思います。
ソフトかハードかと聞かれれば
釣りはハードでいいと思います。
ソフトクーラーのメリット・デメリット
- メリット:コンパクトに収納できる
- デメリット:座れない・洗いにくい(めんどい)
ハードクーラーってやたらと場所を取ります。
10Lとか小さいやつなら問題ないと思いますが
基本的にサーフでヒラメとかブリとかを狙うのに
そんな小さいクーラー使わないので
コンパクト収納はメリットになります
デメリットはソフトなゆえに
座れないとか洗いにくいってのがあります。
ボックスじゃなくて袋なので
洗うの割とめんどいという感想です。( ´艸`)
ハードクーラーのメリット・デメリット
- メリット:そこそこ保冷力がある・洗いやすい
- デメリット:重たい
ハードクーラーは安くても
まあまあ保冷力があります。
メーカ品の安いヤツであれば
24時間は最低でも保ってくれます。
デメリットの重たいですが
釣具メーカ品のハードクーラーは重たいです。
レジャー用のハードクーラーは比較的軽いです。(-_-)ウンウン
24時間以内に持って帰るなら
保冷70〜90・30リッター・トランク型クーラー

正直その日釣ってその日に冷蔵庫に入れるなら
保冷力70〜90、30リッターほどの
トランククーラーで十分だと思ってます。
30リッターくらいあれば
50cmくらいのボラ、5、6本は入りますし
80のシーバスも持ち帰ったことありますが
尻尾を曲げたら入ります
もっと大きければ尻尾を切れば入ります。(-_-)ウンウン
保冷力70〜90なら、3日間くらいは氷持つ目安
別にそんないらないんですが
30リッターのメーカ品クーラー選ぶと
70〜90くらいのしかない、という感じです。
大きいのに備えるなら60L以上の袋
30リッターのクーラー1個でいいって
お前大きいの釣れたらどうするんだよ!
と思ったかもしれませんが
そういう時は60L以上の袋を
車の中に積んでおくといいです。
釣れたら袋二重にして入れておくんです。
それこそコンパクトに収納できる
ソフトクーラーでもいいかもしれませんね。
まあクーラー1個でいいと言ったので袋で。( ´艸`)
保冷力70〜90・30リッター・トランク型クーラー
私はライトトランク3200を使ってます。
LTのヤツは使ったことないんですけど
キャスター付きは車から出すとき楽です。
高いクーラーボックスを買いたくない方は
発泡スチロール箱をおすすめします。

下手に安いクーラーボックスを買うより
発泡クーラーの方が全然使えます。(-_-)ウンウン
私の夏のクーラーボックス、コレです。笑
何より軽いってのがいいんですよね
コイツに650mlペットボトルの氷を入れれば
風で吹き飛ぶことはないです
650mlペットボトルのサイズは、だいたい
夜間の麦茶
じゃなくて
「やかんの麦茶」のサイズくらいです。(¬_¬)
大きい魚を入れたいんだったら
大きめの発泡があります。
これは1.5Lのペットボトル氷を入れます。
大きいので。(-_-)ウンウン
サーフから車まで距離あるなら
ストリンガーがあると楽

18L程度のクーラーであれば
現場に持って歩いていけますが
30L〜60Lのクーラーを現場に持って歩くのは
さすがに、さすがに無理です。笑
大概の釣り場は
駐車場所から距離があると思うので
ストリンガーってヤツがあると楽です。
このストリンガーに魚付けて
砂に埋めておき、帰るとき車まで持って行って
車の中にあるクーラーボックスの中に入れる
ストリンガーじゃなくて
袋を持って行ってその袋に魚を入れ
砂に埋めておき、で持って帰る方もいますが
その辺は好きにしてください。( ´艸`)
まとめ

その日魚釣って
その日に冷蔵庫に入れるなら
- 30リッターのクーラーを車に積む
- 釣り場ではストリンガーなどで対応する
その日に冷蔵庫に魚入れる方はい多いかと思います。
夏とかだと暑くて砂に埋めると魚痛みやすいんで
発泡スチロール箱
発泡クーラーボックスなどで対応します。
- 魚釣る
- 締める(血抜きする)
- ストリンガーにかけて砂に埋めておく
- 釣り終了、車に積んであるクーラーに釣れた魚入れる
という流れです。
そうすれば重たいクーラーを持ち歩く必要もないですし
50cmくらいの普通サイズのヒラメが釣れても
ワラサが釣れても入って持ち帰れるでしょう。
それでは最後までご覧いただき
ありがとうございました。m(__)m


