こんにちは。(__)
突然なんですけど
BYDのラッコって売れてるんですかね?(¬_¬)シラベロヨ
日本では人気のスーパーハイトワゴン車
- ホンダ:NーBOX
- ダイハツ:タント
- 三菱:デリカミニ
- 日産:ルークス (< ゚∀ ゚>)
タントは走らないけど
あの「柱がないぞう」が良い味出してますし
邪魔じゃん、アレ。( ´艸`)
NーBOXは走って広くって
褒めるとこいっぱいある車だし
ラッコは乗ったことないから知らんけど
割と皆んな冷淡な感じですよね。笑
- お金をもらって宣伝している
- バッテリーがむき出しになってる
- 安値で日本の軽自動車市場を荒らすのではないか
ということで、この記事はツレナイ話です。
原因1.釣れてない場所に行ってる

場所が全てってわけじゃあないですが
釣れない原因、場所が悪い。
なんとも他責思考な感じですが、笑
他責自体が悪いことではなく
他責で終わることがヤバいんです。
車乗ってて後ろから追突された!!
悪いのは相手でしょう。
けど、そこで終わるのか。
それとも
バックミラーを見て後ろ車がいなかった
前の車との車間距離を十分取って
後ろの車が来たら引っ張る形を取れば良かった
そう考えるのか。
場所が悪いと感じたとき
それを理由にして改善しないなら他責であり
場所が悪いならどうするか、別の場所を選ぶべきかという
次のアクションに繋げるなら自分なりの分析です
釣れなかった場所が悪い
じゃあどうする?GOする?ってことで
今は
- SNS
- YouTube
- アングラーズ
などタイムリーな情報を入手できるので
調べて行ってみる
っていうのがありますね。(*´ー`*)
釣れてない場所、魚のいない場所
どんなにテクがあろうとも釣れません(※当たり前)
原因2.立ち位置が良くないのでは?

前述したのは大きな場所の話。
〇〇サーフ、〇〇海岸
今度は〇〇サーフの中でも
どこに立って釣りを楽しむのか
その立ち位置が悪いって話です。
サーフだけじゃないですが
魚が釣れる場所は変化のある場所です。
耳にヒラメができるくらい聞いた方もいると思いますが
ダイエットを成功させるためには
筋肉を極力残して体脂肪を減らす
摂取カロリーより消費カロリーを多くする
っていうのと似ていて特別はないですね
ベイトが溜まりやすい場所があったり
流れが来ている場所があったりします。
それは日によって変わる日もあれば
ぜーーーんぜん変わらない日もあり
ほぼ同じ場所で
ほぼ同じ時間で釣れることもあります(※朝まずめ)
釣れない…ってなったら
立ってた位置・立ってる位置を疑ってみます

原因3.その立ち位置に執着しすぎているのでは?

写真のように人いっぱいなら仕方がないですが
釣れない原因、その立ち位置に執着しすぎている
って思うかもしれませんが
そう思ったときは
今目の前で起きてる状況で判断してみます
粘るとき・粘らないときの判断基準

粘るとき
- 朝まずめ・夕まずめを迎える
- 波打ち際や沖にベイトがいる・気配がある
- 目の前に良い流れ・離岸流がある(※川の流れ含む)
- 周りの人(自分も含め)が1匹でも釣れている
流れは潮位変化によって移動
または消えたりするので
同じ場所で粘っていたらダメなんですよねぇ
ってこともあるんですが
動いてない場合はその場所で粘りますし
今見える範囲で・行ける範囲の中で
一番良い流れが出ているという自信があれば
移動する流れに自分が動きその流れで粘ります
粘らないとき
- 流れがない
- ベタ凪サーフ
- 地形変化を狙う
- 周り誰も釣れてない
粘らないときは
おおよそ15投〜20投して
右から左どちらかに4歩〜6歩ほど移動
- 流れがない
- ベタ凪サーフ
- 周り誰も釣れてない
そういうときはもう
立ち位置じゃなくて場所を大きく変えます。
タイミングが良ければ河口に行きます。( ´艸`)
河口はサーフじゃあないですが…
魚が居るかいないかの判断

粘る粘らないを
こう思う方もいるかもしれません。
釣れないけど本当に魚居るの?と
そのときどうするのか?
私の場合、「居ない」とは判断はしません。
「釣れない」と「居ない」は違い
おそらく目の前に魚は3、4匹は居ます
釣れないだけで。
何でそんなこと言えるのかというと
投網を打つと魚が入るからです。(-_-)ウンウン
皆んな一生懸命釣りやってるのに誰も釣れてない
それをよそめに
投網を打つと3、4匹魚は入るんです。(*´ー`*)
浜名湖なんか橋脚周りに
キビレか黒鯛がいっぱい居ることがありますけど
釣れないんです、釣れてないんです。
魚は「居ない」とは判断せず
「居る」という前提で粘るのか粘らんのか。
釣りには「時合い」ちゅうもんがありますので。
居るけど釣れないだけと思ったとき
基本的に居るけど釣れないだけと
そう思ったときは
私は3、4歩でもいいので移動します
釣れない個体より
釣れる個体を探した方がマシと考えます。
サーフはどうなってるかは分からないけど
見えナマズを狙うときの経験や
管釣りからの経験を元に移動するようにしてます

しつこいと嫌われます。
なので
ねえ?ねえ?ねえ?
わたしの一番可愛いところに気づいてる〜♪
としつこく聞くのはダメってことですね!
少しでも活の性があれば
ミノー、シンペン、バイブ、スプーン
何かしらで反応してくれるんですが
反応しない個体、釣れない個体って
結構何してもダメだったりします。
なので諦めて移動って感じですね。
居るけど今は釣れないと思ったとき
居る・来るけど
今はまだ釣れないなっと思ったとき
朝まずめ・夕まずめを迎えるときなどは
その場所でアプローチを変えながら
釣れるまで粘ってます。
- 目の前が浅くなりすぎちゃった
- 明るくなりすぎちゃった
- 横150m、200m先でナブラが起こってる
そんなときは例え
そこに居て釣れる釣れると思っていても移動します。
確か堀田さんも言ってたんですけど
地形変化よりベイトを優先する
仮に目の前に良い地形変化があっても
ナブラがあればベイトがいればベイトを優先します
原因4.サーフに来る時間が遅いのでは?

原因その3、サーフに来る時間が遅い
これはね…私もやってしまいます。(*´ー`*)
特に朝まずめの一番良い時間と言われている
薄暗いタイミングを逃してしまう
一番良いと言われている
薄暗いタイミングに行こうとすると
特に春は明るくなるのが早いので
起きるのも早いしサーフに着く時間も早い
私の場合、ショートスリーパーの堀さんのように
あのパッと起きるようなことはできないので(超言い訳)
- ぼんやりと目をあけ
- ノコノコとベットから出て
- ノロノロと階段を降り
- ゆっくり白湯飲み
- のんびり釣りにいく
そんなことをしたら
4時半過ぎだけど
もう明るくなって時合いを逃していたりします。(*´ー`*)

もちろんサーフの時合いは読みきれず
いつ来るかも分かんないので
明るくなってからでも
釣れるときは釣れるんですが
釣れない負のスパイラルに陥ったことがありましたね。
5月釣れない病に。
対策は…ってというほどでもないんですが
対策は、早寝早起き朝ごはん。(朝ご飯はいいです)
それを習慣にすることです。( ´艸`)
原因5.レンジが違う

日によって
- 波の高さ
- 風の強さ
- 潮の流れ
が違い、どれかしらの要因で
底付近にルアーを泳がすことが難しい状況があります
たとえばですけど
うねりがある日や波がある日に
120裂波みたいな
比較的、浅いレンジで
潮掴みが悪いとか言われているルアーを使うと
レンジが外れやすいです
巻きが軽くなったり
抵抗が感じれなくなりますね
そういうときは
魚道とかゾンクとか、あーいう
うねりや波があっても
安定して泳いでくれるルアーを使うと
レンジが外れにくくなります

もちろんうねってても大丈夫な場合もあり
使ってみないと分からない状況に合うとは思います
かっ飛び棒130BRは
うねっていると使えないとか言われてますけど
使えるときは使えますので。
どれくらいの状況なら
このルアーは対応できるのか、できないのか
その辺は、まあ
感覚と経験でなんとか判断します。( ´艸`)
原因6.ルアーが表層を泳いでいる

違うレンジを泳がしていると
まあ似たような感じというかほぼ一緒ですが
表層を泳がしちゃってる、です。
まずは表層から攻める
表層から攻めます
ボトムやるとそこの場所ダメにしてしまいます
というのの影響で表層を泳がしちゃってるです。
上から攻めるっていうのは間違いではないので
ボトムを攻めると場所がダメになるから
表層からまず攻めます
それはそれで1つの方法として思います。
ただ仮にボトムを攻めた後に
魚が釣れなくなったとしても
それがボトムを攻めたことによる影響なのかは
はっきりとは分かんないです
我々の目的は「ヒラメ釣ること」なハズ。
ヒラメは海底に住みたい生き物なので
ヒラメを狙うなら基本のボトム付近
例えば底から20〜30cm程度を意識してルアーを通す
シンプルな考えと仮説でいいと思います。(*´ー`*)
仮説は単純であるほど正しいです。
原因7.ルアーが飛んでないのでは?

飛距離を出すことでヒット率は上がります
って思ってます。
人のプレッシャーもあるだろうし
人よりも先にルアーを投げ入れれる
もちろんプレッシャーを感じているかどうかは
魚に聞かないと分からない論ですし
ヒラメは底に暮らしている生き物なので
実際どうなの?という部分もありますが
遠浅サーフでは飛距離は必要だと思います
ブレイクの手前に落ちてない?
しっかりポイントまで届いているのか
という問題もあるので
たとえば潮位だったり地形だったりで
ポイントに届いていないこともある
干潮とかだと瀬が近かったのに
満潮になると立ち位置が下がって遠くなったり
手前が池みたいになってて、必然的に立ち位置が下がり
ポイントまで届いていなかったりで
届いてないことがあるので
ルアー飛ばしましょう!

原因8.そもそもシーズン外なのでは?

そもそもシーズン外じゃねってのがあります。
例えば、ヒラメは夏が苦手です。(-_-)ウンウン
だいたい地域によって異なると思いますが
たとえば遠州灘では、5月のGW明け〜6月の中旬
10月〜12月くらいがシーズンです。
近年は。
1日に3枚、4枚、5枚釣れちゃうときもあるのが
ヒラメシーズン
シーズンは
今日がとても楽しいと、明日もきっと楽しくて
そんな日が続いていく、そう思っていたあの頃。
ですからね
失礼しました、
これは、シーズンズですね(怒られるぞ)
この曲も好きで、結構聴きます。(*´ー`*)
このシーズンズの歌詞と
ほぼ変わりないことが起こるのが
ヒラメシーズン。
釣れなくても楽しいと思う方は
毎日シーズンズですね。(?)
オフシーズン(夏と厳寒期)は
釣れんことはないですが
釣れてもサイズが小さかったり
1発大きいのがかかったりする。
夏は小さい、厳寒期は1発大型みたいな
夏のオフシーズンは、マゴチとか
タチウオとか、サメの方が多い印象ですね。
これも、また地域によって違うと思いますが…
毎年恒例の「異常気象で!」の影響で
シーズン、オフシーズンの時期はズレている
雨や、太平洋側だと黒潮の蛇行の影響もありで。
そんな例外はありますが
それでも、まあ、だいたい5月〜6月
10月〜12月くらいがシーズン
7月〜9月、1月〜4月くらいが
オフシーズンって感じです。
釣れない…
なら、そもそもシーズン外じゃないかな
というのを疑いましょう。
釣れない原因まとめ

ということで、原因を並べてみました。
どのルアー釣りにも言えると思いますが
釣果は、場所とタイミングと努力です。
努力って聞くとキツい感じ
堅い感じに聞こえますが
釣果の場合は「釣りに行く」
別の言い方すると「釣りを楽しむ」なので
まあ苦じゃないと思います。( ´艸`)
原因8つありますが
- 釣れてる場所に行く
- 朝まずめを逃さない(タイミングを逃さない)
- 釣れないと思ったら移動する
だけは何が何でも守ります。
ありがとうございました。m(__)m

