春といえば・・・
そうです、花粉は飛んで
ルアーは飛ばなくなる季節です。
軽度の花粉症なので
ゴミ箱の中の8分の1がティッシュです。
鼻水は出した方がいいですからね。(-_-)ウンウン
こんにちは!
春が終わり、夏になると、蚊が飛ぶ季節で
秋になると、トンボが飛ぶ季節。
あ、トンボマグロじゃないですよ。
トンボという虫が飛ぶと
サーフでヒラメが釣れ出します。(持論)
そのサーフでは、飛距離が大事です。
なぜ、あの人はたくさん釣るのか?と言われれば
「誰よりも遠くへ飛ばしている」からだと思います。
場所とかタイミングとか食わせる技術とかも
ありますけどね。
そこで、この記事では
飛距離を出す方法について5つ紹介したいと思います。
飛距離を出す方法1.フォームの改善
一番は、フォームの改善ですね。
飛距離を出すには
いかにロッドを曲げれるかです。
で、ロッドを曲げるには、2つあって
- 大きく円を描くようなキャストする
- 押し出すような感じでキャストする
このどっちか。
全てはイメージと体の使い方です。
センスとも言えます。
押し出すっていうのは、砲丸投げのイメージ。
まあ、一言で言えば
「ペンデュラムキャスト」をすることです。
ペンデュラムキャストは
後ろにルアーを持っていて振る。
ペンデュラムの他に
振りかぶってキャストをする方法があります。
前からルアーを振ってキャストする
振りかぶりキャストですね。
振りかぶりキャストは
正直、飛ばないと僕は考えてます。
ロッドの力を100%活かせない。
近くをピンポイントで狙う場合は
すごいいいんですけどね。
実際僕は、実験というか試しに
何ヶ月だったかな、忘れたけど、やったことがありまして
軌道が高くなりすぎることもあって
飛ばなかったです。(`・ω・´)
で、軌道を低くというか
高くなりすぎないように修正しようとすると
ルアーが壊れるという、3つぶっ壊しましたね。
多分、軌道修正しようとした挙句
地面にルアーが強く当たってたんでしょうけど。
フォームの改善をする、投げ方を変えることが
一番飛距離を出す方法じゃないかな
と思ってます。
飛距離を出す方法2.ルアーのヘッドスピードを早くする
フォームの改善+ルアーのヘッドスピードを速くする
この2つができれば、まあ飛ばせます。
飛ばない、周りの人よりも飛ばせないってことは
おそらくこの2つができてないってくらいです。
ルアーのヘッドスピードを速くするには
インパクトのときだけ力を入れることです。
インパクト=瞬間的な力/野球・テニス等でバットやラケットに球が当たる瞬間。
これは体の使い方、感覚の問題なんで
説明するのが難しいんですが
あんまり力を使って投げない。
振り抜く直前に、力を入れるだけ。
力は必要だけど
力だけでは飛ばないってことかな。
たとえば大谷翔平選手。
「こんなボールが飛んできても
ホームラン打っちゃうんだ」ってシーンありません?
多分、インパクトのときだけ力を入れれば
飛ぶって体で分かっているからだと思うんですよね。
もちろん体格とか筋肉量があるからというのも
あるかもしれませんが、多分それだけだと飛ばない。
どこで力を抜いて、どこで力を入れるか。
難しいですよね。(⌒-⌒; )
自分(あなた)の腕を
誰かに強く上から叩いてもらうと
インパクトが何なのかが分かります。
ずっと腕に力を入れて強く叩いてもらう場合と
叩く瞬間だけ腕に力をギュッと入れる場合とで。
前者は、自分の腕が下に下がり
後者は、自分の腕が前者よりも下がらないと思います。
飛距離を出す方法3.風に乗せるイメージでやる
難しい話が続いたんで
ここいらで、簡単な話を。
飛距離を出す方法3つ目は
風に乗せるイメージでやることです。
当たり前のことだと思うんですが
追い風の方がルアーは飛びます。
たとえば、北西の風が吹いていたら
ちょっと左斜め前に投げる
そうすると追い風のような形になるはず。
もちろん近くに(隣)人がいないことが前提です。
風が吹いている方向に投げるより
飛ぶと思います。
追い風は弾道高く、向かい風は低弾道で飛ばす
飛距離を出す方法3.1
追い風のときは弾道高く
向かい風や横風が強いときは低弾道で飛ばします。
弾道高く飛ばすには、単純にタラシを長くとって
普通にペンデュラムキャストしていただければ
弾道高く飛びます。
低弾道で飛ばす(向かい風のとき)には
タラシを短くして、サイドキャストのように振ります。
通常は、大きく円を描くような
自分の上にルアーが通るようなイメージでやるんですが
向かい風、横風が強いときは
ペンデュラムでちょっと斜め横に振ります。
簡単な話と言ったくせに
難しい話になってしまいましたね。
これは、いつかYouTubeでやろうと思います。( *`ω´)( *`ω´)
飛距離を出す方法4.向かい風で投げる練習をする
向かい風は追い風に比べると飛ばない。
向かい風は飛ばない。
この飛ばないという難しい状況で、飛ばせるようになると
もし飛ばすことが簡単な追い風にになったとき
より飛ばせるという簡単な考えです。(`・ω・´)
たとえば、普段運動していない方が
久しぶりに階段登ると、へぇ〜〜って疲れると思いますが
普段から運動している方
厳しいトレーニングをしている方は
階段登りなんて、まあ楽じゃないですか。
より難しい状況を経験して克服すると
それ以下になったとき、楽になります。
飛距離を出す最後の5つ目の方法は
そういう視点のやつです。
飛距離を出す方法5.オフショアキャスティングをやる
最後は、とても現実的ではない方法ですが
オフショアキャスティングを定期的にやると
サーフで飛ばせるようになります。
オフショアキャスティングやっている方は
飛ぶ人が多く、キャストが上手です。(偏見)
船という狭い空間の中で、かつ揺れている
サーフと比べると、ルアー重たい、タックル重たい
その中でナブラがあれば
正確にキャストする必要がある
特に船の揺れというのがあるので
それに慣れて、考えて飛ばさなければ、飛ばないため
練習にはもってこいでしょう。
サーフは揺れないし、広いし、タックル軽いので
飛ばすのが、すごい楽です。笑
上達が速いですね。
重たいルアーを使えば、より飛ぶということでもない
飛距離を出すには、重たいルアーを使う
っていうのが常識とされています。
が
ルアーの飛距離は、重さじゃなくて
重心と大きさで決まるんですよね…
確かに、重たいルアーは
軽いルアーに比べると飛びます。
矛盾しているようですが
重さだけでは決まってないってことです。
もし重さで決まるなら
たとえば、サイレントアサシン129Fと160F。
129Fは、「22g」
160Fは、「32g」あります。
理論的に言えば、160Fの方が飛ぶと思いがちですが
実際は、129Fの方が飛びます。
ルアーが小さいからです。
あのー、リンバー115Sより
95Sの方が飛ぶって言われているのは
多分、これ。
ルアーが大きい場合、小さいやつに比べると
風の抵抗が大きくなって飛びにくい。
というのが持論です。(`・ω・´)
ただ、追い風になるような釣り場や状況だと
大きいルアーの方が飛ばせる人もいます。
風の抵抗っていうのが、いい方向に働くからです。
釣り場を口に出すと怒られるというか
文句を言う方がいるので言いませんが
こちら天竜河口では、東風と西風
どちらが吹くと、追い風のような感じになるので
そこで大きいルアーを使うとめちゃ飛びます。(-_-)ウンウン
人によるといったのは
竿をしっかり振り切れるかという問題があるからです。
振り切れなければ、飛ぶもんも飛ばないので
仮に重たいルアーが飛びます
でも振り切れませんってなったら飛ばない。
そういった意味でも
しっかり振り切れるような重さを使いましょう。
重たいルアーを使えば
より飛ぶということでもないので。
まとめ
という感じで
飛距離を出す5つの方法でした。
- フォームの改善
- ヘッドスピードを速くする
- 風に乗せるイメージでやる
- 向かい風で投げる練習をする
- オフショアキャスティングをやる
上から順に優先度が高いです。
他にもラインを細くする
シリコンスプレーするなどあります。
フォームの改善とヘッドスピードを速くするのが
手取り早いでしょう、お金もかかりません。
タックルというか
竿やリールを変えるというのがありますが
飛距離が出るタックルをセットしても
フォームとかがダメだと…
金属バット使っても、振りのフォームができてないと
ホームラン打てないし、飛ばせないと思います。
多分、メジャーリーグで活躍している選手が
金属バット使ったら
木製のバットよりは、ホームラン打てる回数や
飛ばせる回数は増えるでしょう。
タックルも今はそれなりの技術があるので
普通に飛びます。
自分を何とかしてみましょう。
それでは最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
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