厳寒期のサーフで魚が釣れるようになる方法。【フラットフィッシュ・青物】

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ダジャレを言うと、寒いっていうのは
なぜなんでしょうね。

 

ふと思いついたんで、調べてみたら

 

客がシラケて場の空気が冷ややかになることから
使われ始めた

 

だそうです。

 

ボラがボランティアをしている

 

みたいなことを言うと、寒気がしたとか言うのが
当たり前になっているような気がします。

 

寒ければ
その場でコタツを入れましょう。(意味が違う)

 

コタツを入れて、本記事をご覧ください。

 

こんにちは!

 

冒頭が長くなったので

 

さっそく、釣れないとか言われる厳寒期で
魚を釣れるようになるための方法をご紹介します。

 

 

厳寒期は釣れない? 通うことが大切です。

 

「厳寒期=釣れない」
と思っている方も多いでしょう。

 

結論から言うと、釣れます。

 

もちろん、最盛期ほどじゃあないです。

 

最盛期は、同じサーフで、同じ時間帯に通っても
連日釣果をあげることができます。

 

厳寒期は、条件が揃わないと
3日連続ボウズ、あるいは2週間ボウズなんてことがあります。

 

た・だ!

 

厳寒期でも、条件が揃えば
1日に3匹、4匹釣ることが可能です。

 

 

そもそも最盛期は、みんな釣りに行くんで

 

釣れているように見えるだけ
っていうのがあります。

 

人が多ければアングラーズや
X(Twitter)に釣果を上げる人が増えて

 

たくさん釣れているように見えるという
カラクリみたいなものです。

 

まあ実際釣れてるんですけど。

 

厳寒期でも、数は少ないですが
魚は釣れます。

 

釣れるので、できる限り通いましょう。

 

厳寒期でもサーフに通うことが
厳寒期のサーフで魚を釣る方法です。

 

当たり前…ですよね。

 

サーフって割とタイミングの要素が大きく

 

当然通えば、その釣れるタイミングに合う確率は
高くなると思います。

 

いろいろ仕事の都合とか海が荒れるとか
諸事情とかで行けないこともあると思いますが

 

行けるなら行った方が得ですよね。^^

 

 

「水温の安定性」と「ベイトの存在」が鍵

 

どこのサーフでも
どんな時期でも言えることですが

 

魚を釣るには
「水温の安定性」と「ベイトの存在」が鍵です。(`・ω・´)

 

 

水温に求めるのは安定性

水温で気にするべき点。無駄な考えを減らして釣果に繋げようという記事。
冬のお風呂の温度は40℃です。こんにちは!突然ですが水温って気にしていますか?ちなみに僕は、気にしていません。(-_-)ウンウン「水温で気にするべき点」というタイトルなのに当の本人が気にしてないじゃあ意味がないですよね。でも水温について気づ...

 

上の記事でも書かせていただきましたが
水温に求めるものは、安定性だと思ってます。

 

何度とかではなく
その温度をどれだけ一定に保ててるか。

 

13℃が食うとか、20℃が食うとかではなくてね。

 

水温が10℃でヒラメは食わないと言われてても

 

水温10℃台を1〜2週間
一定に保てていれば、釣れる可能性はあります。

 

これは沖でもそうなんです。

 

水温が下がって、活性も下がったけど
ある日を境に入れ食いみたいなことがあります。

 

ですので
水温が安定していそうな場所にいくことになります。

 

その場所は後にまとめてご紹介するので
前知識として入れておいてくださいませ。

 

 

ベイトの存在

 

ベイトが居ないと
厳しい日が続きます。

 

カタクチであったり、コノシロであったり
ボラ(ハク)であったり、サヨリであったり。

 

最強はカタクチですけど
厳寒期ってなると、コノシロですね。

 

こちら静岡県、遠州サーフの西っ側は
割となだらかで広大なので

 

ベイトがいないと厳しいです。

 

底に岩礁があるようなサーフ
根があるようなサーフでは

 

ベイトがいなくても釣れるらしいですが

 

僕は岩礁サーフをやったことがないので
分かりません。

 

ベイトの存在を確認するのに
一番なのは鳥を探すことですかね。

 

海を見て、黒い塊を探すみたいなこともありますが
一番は鳥でしょう。

 

鳥は、空飛ぶ魚群探知機なので

 

鳥がいるところには
ベイトがいる可能性は高いと思います。

 

羽休めしてたら
いない可能性がありますが

 

鳥が一瞬、水面に近寄ったり
降り立って潜ったり

 

グルグル回っていたら可能性はあると思います。

 

それで騙されるってことはあるかもしれませんが
信用しないと始まらないので。(-_-)ウンウン

 

ベイトの存在は釣れる釣れないに限らず
釣れそうな感じにしてくれて粘れるんじゃないでしょうか。

 

ベイトの存在は大事です、2つの意味で。

 

 

釣る場所について

 

最盛期だろうと、厳寒期だろうと
釣果をあげるのに大切なのは

 

場所…なんですよね。

 

タイミングもあるんですけど
ここでは場所。

 

先ほどお伝えした
「水温が安定している場所」と「ベイトがいる場所」

 

っていうのが

 

  • 浅い場所
  • ワンドの中
  • 一級河川の河口エリア

 

になり、これらが釣れやすい場所になります。

 

あのーもう、お気づきの方だと思いますが

 

厳寒期じゃなくても釣れる場所ですね。

 

しかし

 

なんだろうな、再認識したり意識したりして
行ってみるって感じです。

 

普段、河口なんて行かないけど
行ってみようかな程度です。

 

 

浅い場所

 

 浅い場所は、フィッシュイーターが
ベイトを追い込みやすく釣れやすい場所です。

 

という受け売り文句は
もう「耳にネンブツダイ」でしょう。

 

フィッシュイーターなんて呼ばれる魚達は
基本、浅い場所に入ってこれないので

 

ベイト達は入りやすく、居やすいんでしょう。

 

本当かどうかは知りませんが
そう思って釣りをします。(`・ω・´)

 

浅い場所の
水温の安定性についてはよく分かってません。

 

一般的には「深い場所は水温が安定する」と
言われますが、正直確証がないんですよね。

 

水深何mあれば水温が安定します!とは
記載されておらず、とても中途半端だからです。

 

中途半端なので、断言はできないんです。

 

でも、それを示すのって釣果でしかなくて
まあ実際、釣れると聞きますし、釣れてるので

 

安定はしてるんじゃないかなって思ってます。

 

で、浅い場所について、最後
勘違いして欲しくないのが

 

周囲に深い場所があっての
浅い場所だということです。

 

浅い場所というと、全体的に
しゃびしゃびな場所を浮かべると思います。

 

ではなくて、変化がある場所になります。

 

白泡(サラシ)が立つ場所
立たない場所の境ですね。

 

周囲に深い場所があっての浅い場所なのに
全体的にシャバシャバな浅い場所だという勘違い

 

これは、DUOのリンバーを
シンキングペンシルだと思っているほどの勘違い

 

裂波を烈波だと思っているほどの勘違いになります。

 

 

ワンドの中

 

ワンドは、池状の入江みたいというか
サーフを横目で見たとき、えぐれてる場所ですね。

 

これは浅い場所の延長線上になるんですが

 

えぐれてる場所の両脇には
岬みたいな、先端があります。

 

この先端ところって浅くて
えぐれてる場所(ワンド)は深くなってます。

 

先端の浅い場所からベイトがいて
ワンドの場所に魚が入ってる、そんなイメージですね。

 

通常のサーフ(荒れてない)であれば
波も立ちにくく、流れも緩いので

 

水温が安定している傾向にあります。

 

内湾のサーフとかだと、もっとかな。

 

 

一級河川の河口サーフ

 

河口は一応、サーフの部類じゃないけど
砂があるんで、ここではサーフにしておきます。(`・ω・´)

 

一級河川の河口サーフは、ベイトは豊富ですし
水温も比較的安定していると言われています。

 

水温に関しては言われてるってくらいで
僕は詳しくは分からないんですけど

 

ベイトの量は、半端じゃないですね。

 

タイミングはありますが

 

こちら静岡県では投網が打てるんで

 

投網をおりゃーって打つと
いらんくらい、コノシロとかボラが入ります。笑

 

網の補修がとても大変です。笑

 

 

しかし、これは
一級河川のっていうのがポイントです。

 

二級河川の河口サーフは

 

「その辺の」と言ったら、あれですけど

 

まあ、その辺の真正面サーフ
河川の流入がないサーフでやってるのと

 

そんなに変わらないです。

 

こちらでも二級河川の河口サーフはありますが

 

潮位が低いとき
前へ出れるというメリットがあるだけで

 

ベイトの存在(量)は、一緒です。

 

もちろん僕は全国のサーフには行ってないので
これが全国に当てはまるとは言えません。

 

静岡県には、いくつか小さな河口があるんですが

 

河口付近のサーフとは言えど
河川の流入がないサーフをやっているのと変わらない。

 

普通に釣れる場所であるとは思います。

 

ただ一級河川の河口サーフの方が
魚は釣れやすいんじゃないかなって思ってます。

 

 

ルアー選択について

 

厳寒期に使うルアーと使い分けですね。

 

基本、飛んで、レンジを合わせて
アクションさせてれば

 

ルアーはなんでもいいです。

 

何のルアーかは、7割くらい関係ないので…

 

残りの3割は、飛んで、レンジを合わせて
しっかりアクションさせること。

 

といっても分からないと思いますので

 

過去の経験をもとに
書いてみようと思います。

 

 

最初は、大きめのミノープラグ

 

厳寒期となると
大物がかかる可能性が高いです。

 

なので、大きい針がつけれる
大きいめのルアーを選択しています。

 

僕は、ミノーの釣りが好きなんで
大きいめのミノープラグを使ってます。

 

で、使うのが

 

  • KTENーK2F162
  • シートプス135・155
  • サイレントアサシン160F

 

この辺です。

 

 

だいたい、シートプス135が多いですね。

 

足元から掘れていれば、KTENを使います。

 

サイレントアサシンは気分です。

 

厳寒期でなければ、110mmとか120mmのミノーを
最初から使うんですが、付けれる針小さいので

 

あんまり使わないです。

 

どうしても大きいルアーの
反応が鈍い日が続くようなら使いますが

 

基本的には、大きいルアーです。

 

特に2月は
1発大物がかかりやすい時期なので

 

大物がかかっても大丈夫な針をつけれる
大きいミノープラグを使ってます。

 

もちろん、小さい針でも
獲れなくはないと思いますが、不安なので。笑

 

より安心して主導権を握れるって言ったらいいのかな
不安をよぎることなくファイトしたい。

 

そんな感じです。

 

 

遠距離戦・低活性の日はシンキングペンシル

 

ミノープラグでは、届かない場所を
シンキングペンシルで攻略します。

 

僕が使うのが

 

  • かっ飛び棒130BR
  • ぶっ飛び君95S

 

この2つかな。

 

 

井上さんのおっしゃる通り

 

凪はかっ飛び棒
荒れてる日はぶっ飛び君でいいと思ってます。

 

追加情報するなら、浅い場所はかっ飛び棒
それ以外はぶっ飛び君。

 

これらシンキングペンシルを
ゆっくり巻く。

 

特に魚の活の性がないとき。

 

厳寒期は特に魚の活の性がない日が多いです。

 

ベタ凪、鳥いない、潮が緩いなどね。

 

こういうときは
シンキングペンシルでゆっくり巻きます。

 

意外と、ベタ凪で潮が緩く
鳥がいないって状況でも、釣れたりします。

 

何でシンキングペンシルかというと
「ゆっくり巻く」がやりやすいからです。

 

だから別に
シンキングペンシルじゃなくてもいいです。

 

やりやすいかやりずらいかの話なので。

 

ヒラメは、ゆっくり巻くが基本なので
まあ、あんまり変わらない話ですね。

 

ゆっくり巻くと、アクションしてねーんじゃねーか
と思う方が多いと思いますが

 

だいたいのシンキングペンシルは
止めてもノーアクションにはならないので

 

特にかっ飛び棒とぶっ飛び君は。

 

おすすめです。

 

 

最終兵器でメタルジグ

 

ミノー反応ない、シンキングペンシルも反応ない
ってなると、最終的にメタルジグを投入します。

 

ジグは、ただ巻き、あるいはワンピッチジャーク。

 

僕の場合は、ガン吉とかステイフォールとか
あーいうメタルジグを使うよりかは

 

結構、ジグミノー、ジグスプーンを多用します。

 

ぶっ飛びスプーンとか。

 

 

ぶっ飛びスプーンは、シルエット小さいくせに
大きい針がつけれるので

 

気に入って使ってます。

 

 

おすすめするのは、シンキングペンシル

 

どれか1つしか選べないとなると
おすすめなのはシンキングペンシルです。

 

なぜなら、使いやすいからです。

 

ストップ&ゴーやリフト&フォールで

 

底取りもしっかりできて
底付近を泳がすことができますし

 

上引きたいってなったら、上引けます。

 

重たくて飛ぶので、ライントラブルや
飛距離の問題も気にしなくていいでしょう。

 

 

厳寒期サーフの特徴

 

最後に…

 

と言えばウソですが
厳寒期サーフの特徴をお伝えしようと思います。

 

ウソと言ったのは、「まとめ」があるからです。

 

1月〜3月の特徴ですね、お伝えします。

 

 

1月は水温が不安定になる時期

 

1月は12月の延長線って感じで
最初は良かったりするんですが

 

中旬から水温が不安定になってきて
釣果にあまり良くないことが多い時期です。

 

水温が高い日と低い日、安定している週があって
急激な変化があるのが1月だと思ってます。

 

安定していると
周りでバタバタっと釣れ出すんですが

 

雨降ったり、荒れちゃうと
またリセットって感じで釣れなくなることが多いです。

 

で、また安定すると釣れる…んですが
前よりは釣れない日が多くなります。

 

こちらでは、1月にダツが釣れたり
メッキが釣れたりします。

 

ダツとかメッキが入るってことは
おそらく一時的に水温が高いんだと思います。

 

でも、そんな好調っていうか
釣れるってわけじゃあないんですよね。

 

ダツがいて、水温が高いので
もうちょっと釣れていいはずって思いがちなんですが

 

一時的になので

 

実際は、水温が不安定で
そんなに釣れないというか、釣果に良くない。

 

もちろん、これはサーフによって全く違います。

 

さっきのは遠州サーフで良くあることなんですが

 

サーフ(場所)によっては
2月に起こったりもします。

 

でも、だいたい太平洋側のサーフは
1月に多いんじゃないかなって思ってます。

 

まあ黒潮の影響もありますけどね。

 

 

2月は水温が低いところで安定する時期

 

1月が終わりっていうか
1月の下旬〜2月のいっぱいまで。

 

この2月の時期は
水温が最も低いところで安定する時期です。

 

安定するなら釣れるって思いがちなんですが
これまた不思議で釣れないんですよ。

 

なぜか。笑

 

でも、釣れたら、魚がでけぇ。

 

春とか夏には釣れないような
夢あるものが釣れます。

 

たとえば、上の写真のブリ
これは2月に釣りましたし

 

僕の知り合いは、座布団70くらいだったかな
そんなヒラメも釣ってました。

 

あと、94のシーバスも釣れてたかな
ヒラメ釣った人と違う人ですけど。

 

これね、沖でもそうなんです。

 

沖もでっかいのは、2月に釣れるんですよ。

 

 

タチウオもでっかいし
アマダイとかもでっかいし。

 

沖は、普段もデカいの釣れるんですけど
なんか2月は、1回り、2回りそれ以上違います。

 

そんな感じで

 

サーフは数は少ないですけど、大きいのが
1発、2発、と釣れるのが2月の時期です。

 

なので、通いましょう。笑

 

2月が勝負だと僕は思っております。

 

 

3月は1月と一緒で水温が不安定になる時期

 

3月は正直
僕の自身の釣果がありません。

 

言い訳ですが

 

水温がすごい不安定で

 

通いたくなくっちゃうくらい
期待も持てなくなるのが3月の時期だと思ってます。

 

僕自身、2月いっぱいまでやって
そこから3月になって1回荒れたりすれば

 

もうそこから、たまーーに行くくらいで
割と沖釣りに逃げることが多いですね。

 

沖にアマダイ釣りに行ったり
コマセマダイをやったりします。

 

通いましょう!とか言っておいて
ほんと何なのですが…

 

沖は行ける回数が少ないので

 

ときどき、サーフに顔を出しますが
本当に釣れないですね。(当たり前)

 

技術不足もあるでしょうけど。

 

あと、これは
は〜〜んしんは〜〜んぎ♪(半信半疑)なのですが

 

3月ってめっちゃ小さい稚鮎を食うんですよ。

 

遠州サーフだけかもしれないけれど
稚鮎を食うので、小さいルアーにしか反応しない?そうで

 

あまり釣れないようです。(-_-)ウンウン

 

これに関しては、半信半疑というより
二信八疑くらいで、疑う方が多いので

 

断言はできないですけど
小さい稚鮎を食うのは本当です。

 

とにかく、3月に言えることは

 

3月も通いましょう!と偉そうなことは言えないし
断言できないことが多い。(−_−;)

 

 

寒くても釣れるし、夢があるのが厳寒期サーフ

 

ってことで
厳寒期のサーフで魚を釣る方法でした。

 

通うってことが
厳寒期サーフで魚を釣る一番の方法です。

 

あとは再認識っていう感じです。

 

魚を釣るためには

 

  • 水温が安定している
  • ベイトがいる

 

この2つが条件だと思います。

 

どこのサーフでも、とは言えませんが
ベイトはいないと致命的です。

 

鳥を探しましょう
鳥は空飛ぶ魚群探知機です。(-_-)ウンウン

 

そして

 

  • 浅い場所
  • ワンドになってる場所
  • 一級河川の河口サーフ

 

に入りましょう。

 

絶対に釣れるという保証はないですが…

 

条件は、このくらいかな。

 

  • 通うこと
  • ベイトがいること
  • 水温が安定していること
  • 釣れる場所に入ること

 

なんか普通ですね。

 

それでは最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

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