ポイント3倍デー!とかよりも
10%OFFとかの方がいいです
ポイント使わねーしな。(-_-)ウンウン
杏林堂のポイント…まあいいや。
こんにちは
この記事では、タコが釣れるポイントについて
お伝えしようと思います。
釣りでは
ポイント=釣れる場所(釣る場所)
釣れない場所に行っても釣れませんのでね
ご紹介したいと思います。
釣れないのは場所が悪い

SNSやブログ、youtubeなどで
大まかな釣れる場所は調べていくと思います。
どこどこの港で釣れている
どこどこの海釣り公園で釣れている…など
これは、スマホを持っていれば
こういう情報は見れます。
こういった大まかな場所も
気にする必要はありますが
では、釣り場に着きました。
どこでやるか?って話になります。
同じ、海釣り公園とかでも
どこに入るのか、どこでやるのか、によって
釣れる釣れないが分かれてきます
水深をチェックする

とりあえず、適当に空いている場所に入って
まずチェックするのは水深です。
その場所は、深いかどうか
深い場所にタコはいます。
浅い場所にもタコはいます。( -`ω-)キリッ
けど深い場所の方が
溜まりやすいとは思います。(-_-)ウンウン
普通に投げていただいて
着底までどれくらい時間がかかったのか
なんとなーく時間がかかるようでしたら深いです
何秒で底着いたら
浅い!深い!という基準はないです
タコ釣りの場合、潮止まり
あるいは潮が緩い状態でやるので
サーフや河川のように流れがあって
ルアーが流され、着底が遅れ
あ、この場所深いんだ!
って勘違いすることはないかと思います。
横風が強い場合は、ラインに引っ張られて
エギが横に動きますが(流される)
そういうときは、ベール(ベイトの場合はクラッチ)を
返したままラインを抑えて、竿先を下に向けるといいです。
Googleマップとやらで
水深をチェックするのもありです
Googleマップでも
水深をチェックすることができます
たとえば、静岡県にある浜名湖を
グルグルマップで見ると、分かりやすいです。
色が濃ければ深い、薄ければ浅いです
で、釣れる場所も合ってるという。
色が濃いところ(深い場所)で釣れるんです。(-_-)ウンウン
読者さんが行く釣り場をチェックできるかどうか
分かりませんが
見てみてください
底に石や岩あるかをチェック

次にチェックするのは
底に石や岩があるかどうかです。
一番重要です。( ´艸`)
なぜ石や岩がある場所なのかというと
タコは狭い空間に住みたいからです。(*´ー`*)
そうじゃなかったら、多分
魚のように骨があります。(-_-)ウンウン
石や岩があるような場所は
隙間、狭い空間が出来やすい。
あと石や岩の方が
引っ付くってのもあると思います。
フルキャストして
底までエギ(ルアー)を沈めて、着底させます
軽く糸ふけをとって、竿をゆっくり上に上げながら
底を引きずります
すると、ゴツゴツとかゴンみたいな感触が
手元に伝わるはずなので
ゴツゴツ、ゴンってあったら
底に石や岩があり
そこにタコがいる可能性が高いです
底質は、国土交通省が出している
国土地理院という
世界遺産の島のジャングル内に建っている
寺院みたいな名前のサイトでも調べられます。
↓
国土地理院
落とす場所、立ち位置を変えてみよう

深い水深、底に石もある
なのに全然釣れないってなったとき、どうするか?
エギを落とす場所
今立ってる位置を変えてみましょう。
いろんなことをするしかない
タコ釣りは、まっすぐエギを投げたら
ほぼまっすぐエギが帰ってきます。
潮止まり、潮が緩いタイミングでやるので
ですので、まっすぐ投げて釣れないなら
今投げたラインには、タコがいなかったかもしれませんので
落とす場所を変えたり。
遠く狙ってたけど、近く狙ってみるとか
まっすぐ投げてたけど左に投げてみるとか。
あとは、立つ位置を変えてみたり
3、4歩でもいいので、移動してみたり。
1人分、立つ位置が違うだけで
釣果が変わることもあります。
あとはタコ運が必要です

という感じで、タコが釣れる場所についてでした。
- 漁港(岸壁)
- 橋の下
- 船の下・船と岸壁の間
など、釣れる場所ではありますが
ちゃんと水深があり
底に石や岩があるかどうか
根掛かりしそうな感じの底質かどうか
だと思います。
タコが釣れない漁港はありますからね。
あとは、タコ運があるかどうかです。
渋いときに1匹釣る運
普通に釣る運。
それでは最後まで読んでいただき
ありがとうございました。m(__)m

