突然ですが読者さんは
どういった車が好きですか?
- ガソリン臭くない車
- 燃費がいい車
- 静かな車
- 曲がらない車
- 曲がる車
ね、相手に質問するなら
あんたも答えろよってことで
自分は
高回転型のエンジンでマニュアルで
音がいっぱい出て、ライトはリトラクタブルライト
そしてフロントがグイグイ入っていく
そんな車が好きなんです。(-_-)ウンウン
音がいっぱい出る、リトラクタブルライト
今の時代では作るのが困難、無理な車ですよね。
ということでこの記事は、ノットの話です。
いろんなやり方がありますが
タイトルにあるようFGノットのお話になります。
FGノットのやり方

FGノットのやり方は
いろんな方が
Youtubeで動画出しているので見てみてください。
〇〇式っていう
先人の知恵を大切に継承している
のを知らず、まるで
自分が発明したかのような感じで出されている動画が
ほどほどにあります。
ノットに関しては、〇〇式とか
そういう名前より、しっかり締めれて
引っ張っても抜けないってのが大事です。
もちろん、〇〇式と言わず
普通に解説している動画もあります。
松岡プロが解説しているFGノットは
分かりやすくていいと思います。
FGノットの雑談

この章では
焼きコブやら、編み込みやハーフヒッチの回数やら
何やらの話をしたいと思います。
編み込み回数は多い方がいいのか?
最初の編み込みの部分ですね。
ひねって入れるところですね。
ここの編み込み回数は多い方がいいか?
糸が細ければ、編み込みは多い方がいい
太ければ、そんなに編まなくてもいい
って思ってます。
なので、僕の場合
サーフPE1号〜1.5号くらいは
10回編み込んでます。
オフショアだと6回
僕は糸太いと、締め込みが甘くなりがち
かつ、締め足らない部分を作りたくない
カツカツに締めて釣りしたいので
糸太い場合は
編み込み回数少なくしてます。(-_-)ウンウン
あ、サーフ関係なかったですね。
まあ、こういう考えなので
こうするっていう例です。
締め込みはどれくらい?
編み込み終わって、仮止めしたら
大事な締め込みの部分ですね
それくらい締めればいいのか?
締めすぎってくらい締めてください
FGノットは、しっかり締めないと
すっぽ抜けてしまうノット
我々人間の手で引っ張って
切れたり抜けたりするようでは
魚かかったら
もっと切れやすくなる抜けやすくなる
手で引っ張って切れるようじゃあ
ダメだよね〜って思っているので
カツカツに締めてます。
結構締めた方がいいので
人によって手が痛いこともあるため
手袋を用意しておくといいです。
園芸用は、100均にも売ってます。
自分は、佐藤伊知郎プロがやってた
ホースに鉄パイプを入れたものでやってます。(-_-)ウンウン
プッシュアップバーでもいいです。
とにかく手が痛くならないように
工夫してください。
サーフはPE1号〜1.5号
リーダー5号(20lb)〜7号(25lb)を使うので
かなり締め込んでも切れたりはしません
サーフの場合
「締めすぎじゃね?」って思うくらい締めた方が
初心者さんでも強度は出せると思います。
ハーフヒッチ交互にやる?何回やればいい?
ハーフヒッチを交互にやるか同じ方向でやるか
何回やるかは、人それぞれですね。
交互がいいという人もいたり
同じ方向でやるのがいいという人もいます。
上手く結べれば、どちらでもよく
交互にやってもやらなくても
強度は変わらないと言われてます。
た・だ!
格好は変わります。
人によって
交互にやることで、ハーフヒッチの部分が
立髪みたいになるのに対して
同じ方向でやると
巻きついているような感じになります。

見ずらいかもしれませんが
同じ方向にやると
なーーんか汚く仕上がります。
人によって
汚くなっても強度は変わらないんです
人によって。
キレイなノットに仕上げたい方は
交互にやってみるのもありだと思います。
強度変わんないって言われているので。
ハーフヒッチの回数も人それぞれ
少ない方で6回、多い方で10回でしょうか。
まあ、たくさん編んで困ることはないと思うので
たくさん編んでおきましょう。
PEとリーダーのハーフヒッチはしっかりと
PEとリーダーのハーフヒッチをしっかり
きつくやらないと
本当に「FG Not」になります。
ここは強力にあんま関係ないと言われていますが
PEとリーダーのハーフヒッチを雑にやると
本当にすっぽ抜けます
すっぽ抜けるというか切れる
手で引っ張るだけで
ノット部分で粘らず、すぐ切れます。
きつくって言っても
思いっきり引っ張る必要はなく
強すぎず弱すぎず、適度な力で
ギュウってくらいの力で引っ張る感じ
それが、難しいんですけどね
焼きコブは要るか要らないか?

すっぽ抜け防止のために
「えのきだけ」を作る方も多いと思います。
それが要るか要らないか?っていうのが
必ず出る話題です
と言ったらウソかもしれませんが
ちょくちょく出る話題です。
僕の考えは
要るも要らないも
作りたい方は作っていただければいいんじゃないですかね。
です。
良いとか悪いとかではなく
別に心配な方で作りたい方は、どうぞ、どうぞ
オフショアでも、作ってもいいですし
作らなくてもいいです。
僕は、めんどくさいので辞めました。
ライターで炙る工程をなくすだけで
なんか楽です。
分かりにくく例えると
今まで、毎日ヒゲを剃っていたけど
脱毛して、毎日ヒゲを剃らなくてもよくなったとき
みたいな楽さです。
強度が上がるなら、めんどくさくてもやるんですが
変わらなかったですし
焼きコブ作っても作らなくても
すっぽ抜けるものはすっぽ抜けると分かったので
はい
そんな感じで
自分で試してみて
自分の中で評価を下すといいと思います。
どんなノットでも、最後に引っ張ってみよう、ホトトギス

「knot」が「Not」にならないための考え方
ノットが完成したら最後
手が震えるくらい引っ張ってみましょう。
なぜなら、締め込みの部分でも
お伝えした
手で引っ張って切れるようじゃあ
魚かかったら、もっと切れやすくなる
実際魚かかったときは、ドラグがいなしてくれるし
竿もいなしてくれると思うので
ノットやラインに対して
そこまで負荷はかかってないんじゃないかな
っていう
実際、0.8号で
7キロ〜10キロ近い青物が上がりますので
ちなみに、0.8号のFGノットの強力は
平均、4.3キロほどです(人による)
もちろん、魚とのファイトを上手にできる
ノットが完璧というのが前提になるかもしれませんが
物理的に見てのことです。
締め込みときみたいに
手袋や締め込む器具などで
ギュギュギュっと引っ張ってみましょう。
この記事では、FGノットに絞って話を進めていますが
これはどんなノットでもだと思います
FGノットの話でした

ということで、ノットの話をしてみました。
簡単にまとめると
- 編み込みは10回(人による)
- 締め込みは締めすぎてもいいくらいに
- ハーフヒッチは交互でも同じ方向でも可
- 焼きコブは要らないけど、やってもいい
それでは最後まで読んでいただき
ありがとうございました。m(__)m

