コマセマダイ始める方

 

 

コマセマダイの必要道具の選び方

必要道具 選び方
竿 長さ:3m
竿調子:5対5

オモリ負荷:40号〜100号
電動リール シマノさん:1000番〜2000番
ダイワさん:300番〜400番
ライン(道糸) PEライン4号
4本撚り か 8本撚り

300m
スナップとサルカン スナップ:クロスロック#3
サルカン:スイベル型#4

 

バッテリー 10Ah〜12Ah  リチウム電池
ロッドキーパー 適合ハリス6号〜8号
仕掛け 天秤仕掛け

 

といった感じです。

 

 

竿

 

  • 長さ:3m
  • 竿調子:5対5

 

竿は3m調子55の柔らかい竿を使います。

 

硬いロッドを使うとビシが跳ねてしまい
マダイが警戒してしまって釣れにくくなる

 

とか言われています。

 

まあ、私はマダイではないので
細かい理屈みたいなことは知りませんが

 

実際釣れなかったら嫌だと思うので
柔らかいロッド(跳ねない竿)を使いましょう

 

  • 長い
  • 粘る
  • 柔らかい

 

この特徴を持った竿が「跳ねない竿」です。

 

長いといってもあんま長すぎると
取り込むとき、ちょっと大変なので(船によってだけど)

 

長さは3mが基準です

 

短すぎず長すぎず
ちょうど間くらいなので。(-_-)ウンウン

 

 

 

注意

竿には以下の「2つ」を必ずつけてください。

 

  • 尻手ベルト
  • ワイヤー入りロープ

 

です。

 

タックルを海に落としちゃうことがあるからです。

 

そんなことある?って思うかもしれませんが

 

何とかダッシュって番組で
タックルを海に落として運良く引き上げた映像

 

見たことあるって方いると思います。

 

怒られそうですけど
いい例として紹介させてください。m(__)m

 

大切な竿とリールを海に落として無くさないように
尻手ベルトとワイヤー入りロープはつけましょう。

 

 

 

電動リール

 

  • メーカー:シマノ
  • 番手:1000番〜2000番

 

  • メーカー:ダイワ
  • 番手:300番〜400番

 

リールは

 

シマノ製の電動リール1000番。

 

3000番でもOK

 

他の釣りで3000番を使っていて持ってるなら
それでもOKということです。

 

ダイワ好きの方は、ダイワ製の電動リールでも。

 

番手に関しては、PEライン4号を
300m〜400mは巻きたいので

 

シマノさんなら1000番〜2000番
ダイワさんなら300番〜500番となっています。

 

使える商品としては

 

メーカー 商品
シマノさん フォースマスター1000
フォースマスター2000
フォースマスター3000
ダイワさん シーボーグ300MJ
シーボーグG300J
レオブリッツS400

 

あたりです。

 

 

 

ライン(道糸)

 

  • 素材:PEライン
  • 号数・太さ:4号
  • 撚り・編み:4本
  • 糸巻き量:300m

 

ラインは

 

PE4号、4本撚り、300m

 

コマセマダイはタナ取りにシビアな釣りなので
カラー付きPEラインを使用します。

 

PE4号を使う理由は、オマツリしたときに
PEラインが切れないようにするため

 

撚り数は、正直どっちでもいいです。

 

迷ったら4本撚りを使ってください。

 

糸巻き量は、300m。

 

1000番〜2000番は
PE4号、300m巻けるからです。

 

 

 

スナップ付きサルカン

 

  • スナップ:クロスロック#3
  • サルカン:スイベル型#4

 

PEラインと仕掛けの接続は
スナップ付きサルカンを使います。

 

市販でもいいですが
市販だとスナップが勝手に開くことがあるので

 

今は、NTスイベルの4番と
クロスファクターのスナップ3番で自作して

 

釣りしています。

 

いろいろ試しているので
今後変わるかもしれませんが

 

パワースイベルとサイコロックススナップ
今んところ問題なしで使えてます。

 

スナップとサルカン

 

 

バッテリー

 

  • 素材:リチウム
  • 容量:10Ah〜12Ah

 

バッテリーは
鉛でも亜鉛でもいいんですけど

 

リチウムの方が
電動リールの力を安定して出すことができます。

 

 

 

 

ロッドキーパー

ロッドキーパーは
適合ハリス「6号〜8号」を使います。

 

これくらいで十分対応できるからです。

 

 

 

仕掛け

必要道具 選び方
コマセカゴ 種類:プラビシ・ステンカン
号数:60号〜100号
天秤 形:弓形天秤・ストレート天秤
長さ:50cm
クッションゴム 長さ:1m
太さ:1.5mm
サルカン 形状:スイベル型
号数:4号
ハリス 素材:フロロカーボン
太さ・号数:4号〜6号
長さ:10m〜
種類:マダイ針
サイズ:8号〜12号

 

 

コマセカゴ

 

  • 種類:プラビシ・ステンカン
  • 重さ:60号〜100号
  • サイズ:L

 

コマセカゴはプラビシとステンカンがありますが
正直、どちらでも構いません。

 

迷ったらプラビシを使ってください。

 

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重さは、地域によって異なります

 

こちら御前崎では
100号を使うことが多いです。

 

サイズはL。

 

ビックは規則によって
使っちゃダメな地域があるので。

 

 

 

天秤

 

  • 形:弓形天秤・ストレート天秤
  • 長さ:50cm

 

天秤は弓形、ストレート両方ありますが
コマセカゴ同様、どちらでも構いません。

 

僕は弓形天秤を使って
たくさん釣れちゃったので弓形天秤をおすすめします。

 

長さは50cm

 

仕掛けが10mと長いので
仕掛けが天秤に絡まないようにするためです。

 

 

付いているインタースナップが
勝手に開きやすいです。

 

仕掛けをかける部分は開きやすくて
仕掛けを失うこともあります。

 

ないときもあります。

 

勝手に開くことを聞いて
変えようかなっと考えている方、不安に感じた方は

 

変えることをおすすめします。

 

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クッションゴム

 

  • 長さ:1m
  • 太さ:1.5mm
  • 強度12kg

 

釣る物にしてはハリスが4号と細いので
クッションゴムを付けます。

 

長さは1m

 

仕掛けの長さ調整がしやすい
正確にできるからです。

 

太さは1.5mm(強度で言うと12kgくらい)

 

最大でも1.8mmあれば十分です。

 

マダイだけではなく、ブリとかカンパチとかメダイとか
いろんな魚が釣れることがあるからです。

 

 

 

自作仕掛けを作るために必要なもの

 

ここからは
自作仕掛けを作るために必要なものを紹介します。

 

自作じゃなくて、市販の仕掛け使うよって方は
こちらをクリック」してください。

 

 

サルカン

サルカンは
号数は4号、スイベル型を使います。

 

スイベル型を使うのは強いからです。

 

 

僕はNTスイベルのものを使ってます。

 

NTスイベルという会社名だからです。( -`ω-)キリッ

 

 

ハリス

 

  • 素材:フロロカーボン
  • 太さ・号数:4号〜6号
  • 長さ:9m〜14m

 

コマセマダイ釣りには
重たい仕掛け・軽い仕掛けがあり

 

それによって使う号数が違います

 

  • 軽い仕掛け:4号
  • 重たい仕掛け:上6号・下4号

 

イメージです。

仕掛けの長さは船長さんから指示があります。

 

たとえば、「10mだよぉ〜」って言われたら
クッションゴム入れて10mになるので

 

9mの仕掛けを用意します。

 

ハリス9m+ゴム1m=10m

 

クッションが1mなのはそういう理由です。

 

10mの仕掛け作っちゃったなら
1m切るって形を取ります、コレで10mですね

 

 

 

SV1おすすめなんですが50m巻きしかないので
シーガーのハリスをおすすめします。

 

というか、SV1の100m巻き、復活させろや〜

 

 

あ、人に物を頼む態度ではないですね。(-_-)ウンウン

 

シーガーのヤツは、他のハリスと比べると
ヨレやすい気がするんですけど

 

安さは優秀です

 

 

ウエイトスイベル

ウエイトスイベルは

 

よくカワハギ釣りとか磯釣りとかに使われる
オモリがついたスイベルです。

 

重たい仕掛けを作るとき使います。

 

重さはB〜4B

 

僕は2B〜3Bを使ってます。

 

状況によって仕掛けの種類を変えるのが
釣るコツと言えるので

 

重たい仕掛け作っておきましょう。

 

 

 

針は8号〜12号の間。

 

9号あればいいですね。

 

針は魚のサイズに合わせて選ぶってのが
常識みたいな感じになっていますが

 

釣れるサイズは選べませんので

 

デカいの釣れているからといって
当日デカいの釣れるか分かりませんし

 

連日釣れているサイズが小さくても
当日、デカいの釣れちゃうこともあるので間くらい

 

針はね、軽い方がいいですよ。(-_-)ウンウン

 

 

 

仕掛け巻き

 

作った仕掛けを収納して
持ち歩くときに必要なモノです。

 

コマセマダイに使う仕掛けは長いので
仕掛け巻きは必須です。

 

2mとか短ければ、ポリ袋とかでもいいんですけど
マダイの仕掛けは、とーーっても長いから。

 

なので

 

仕掛けを巻くものは用意しておきましょう。

 

 

 

市販の仕掛け

 

市販の仕掛けを使う場合は
クッションゴムはつけません。

 

切って結べる方なら、付けてもいいのですが

 

市販の仕掛けを使うってことは
仕掛け結びがまだできない方だと思うので

 

僕の勝手な偏見ですけど。

 

不安要素はあるんですが
長さを合わせる方がいいです。

 

マダイ
マダイ

本当は自分で作った方がいいですね

 

 

その他コマセマダイに必要な物

 

ペンチ

ペンチといっても
いろいろな種類がありますが

 

僕は、Smithさんの
フィッシングプライヤーを使っています。

 

錆やすいって言っている方がいるんですけど

 

真水で洗って乾かしておけば
そんなには錆びません。

 

もし錆が気になるなら

 

あのー、551

 

じゃなくて

 

911

 

でもなくて

 

666!

 

CRC、クレ666(緑の缶)をかけておけば
何とかなりますよ。^^

 

 

 

 

溶かし網

 

凍ったコマセを溶かすときに使います。

 

コマセは凍った状態で袋の中に入ってて
そのまま海水に入れて解凍しようとすると

 

いざ釣りするとき
まだ全然凍ってるってことがあります。

 

網に入れておけば、完全に解けているわけではないですが
ある程度解けて、釣りすることができるので

 

あった方がいいですね。(-_-)ウンウン

 

 

無くてもいいですね。( ̄^ ̄)ゞオイ

 

 

その他、基本道具

 

  • ライフジャケット:桜マークAタイプのもの
  • クーラーボックス:大型 50L〜60L
  • フィッシングバック:仕掛け等を入れるのに便利 40L

 

詳しくは「沖釣りで釣り道具以外に欲しい道具」を
ご覧ください。

 

 

ラインシステム:ビミニツイスト+8の字結び

コマセマダイ釣りでは
ショックリーダーをつけません。

 

タナ取りを正確にしたいので

 

自分はビミニツイストでダブルラインを作って
そのダブルラインの先に8の字結びで

 

PEラインとスナップ付きサルカンを接続してます

 

 

つまみを作っておくことで
スナップのつけ外しができて

 

スナップをガイドから抜いたりするとき
わざわざPEラインを切らなくて済みますよ

 

 

 

マダイの釣り方

 

 

コマセの出し方・コマセカゴの調整

 

マダイは、コマセをたくさん撒いても釣れません。(マジ)

 

パラパラ出していき
マダイが居る底から浮かせて釣ります

 

これは魚群探知機(探検丸)を見れば分かりますね!

 

ヒラメを狙いたいなら底
底から少し離れたところを狙うくらい基本です

 

ですから

 

コマセカゴの調整は締め気味にして
あまりコマセを詰めすぎない

 

私の場合は

 

  • 上窓:3分の1
  • 下窓:メモリ1

 

にしています。

 

 

コマセカゴのメモリの「1」ってところです
定規の1ではありません

 

まあ、上の写真のカゴには
数字が記載されていませんでしたが

 

他のカゴには記載されていて
そのカゴ見て合わせているので、合ってます。

 

合ってると思うことが大事です。( -`ω-)キリッ

 

 

あまりコマセを詰めすぎない
っていうのは次の章でお伝えします。

 

 

コマセの詰める量・詰めるときの表技

 

コマセの詰める量は、片手1.5

 

 

凍ったコマセを入れてください。

 

凍ったコマセを入れる
これがコマセマダイ釣りの裏技です!

 

という表現は
自分の中で引っかかる部分があるんで

 

え〜っと、どうしようかな

 

表技!

 

って言うのは、あんま聞かないし

 

( ̄ヘ ̄;)ウーン

 

ま、いいか、表技で。(¬_¬) ヨクネーダロ

 

コマセマダイでは
パラパラと常にコマセを出しておきたい

 

溶けたコマセだけを入れると
最初の2振り、3振り+少しの待機時間で

 

コマセがなくなってると思ってます

 

ただ凍ったコマセは出ないんですよ
最初の2振り、3振り+少しの待機時間では

 

凍ってるからです

 

でも段々と溶け出して(水に浸かってるから)
潮の流れや定期な誘いで、その凍ってたコマセが外に出る

 

まず溶けたコマセが出て
次凍ってたコマセが溶け出して出るので

 

常にコマセを撒くことができます、パラパラと

 

冷凍のコマセを入れた方が絶対釣れる!
ってわけじゃあないですが

 

常にコマセをパラパラ出したいなら
冷凍のコマセを入れた方がいいです。(-_-)ウンウン

 

 

プラビシかステンカンか?

コマセカゴには

 

ぷらすちっくで作れたプラビシと
すてんれす鋼製で作られたステンカンがあります。

 

マダイ釣りに関しては、どちらでもOK。

 

ただ冷凍のコマセを入れるのなら
ステンカンの方が入れやすいです。(-_-)ウンウン

 

その理由は下記の記事をご覧ください。

 

【沖釣り】プラビシとステンカンの違い。どちらを選べばいいのか...?
「ディーゼル車」か「ガソリン車」か。こんにちは!ディーゼル車=長距離走るのにガソリン車=街中を走るのにって感じで世の中には、見た目は似ているけど素材や製法、用途が違うやつは、チラホラあります。ディーゼル車=燃費がいい=得とかハイブリッド車=燃費がいい=得って思いがちですが高速道路をあまり走らない方や重たい荷物を積む方には、あまり得ではないです。(-_-)ウンウン重たい荷物載せて、高速道路走るディー

 

 

基本的な釣り方やエサの付け方は
下記のプロ達の動画を見てください。

 

一番上の動画は
私が初めてコマセマダイをやるってときに

 

勉強させてもらった動画です。(*´ー`*)

 

釣り方が分からなかったんで

 

Youtubeやブログ見ても
お魚は釣れるようにはなりませんが

 

釣り方が分からなければ、もっと釣れないので

 

ざっくり

 

  1. 船長さんの指示棚+5m落としてコマセ撒く
  2. オキアミは真っ直ぐ付ける・針に沿ってつけない

 

船長さんが30mでやってみてってアナウンスが入ったら
35mまで落としてコマセを撒きます。

 

コマセマダイは棚取りにシビアな釣りなので
必ずマーキング付きラインを使い

 

ラインで測りましょう。

 

【沖釣り】マーキングの水深の測り方。コマセ釣りでは必ずラインで水深を測ろう!
LINEで、「😅」「😁」を使うとおじさんって言われるそうで「。」をつけるとマルハラになります。句点をつけると、威圧感があるそうでそれでハラスメントになるそうです。もう何やってもハラスメントになる時代マルハラが出てきたならもうそのうち、焼け野原とか出てきそうですね。(?)こんにちは。(__)ということで、この記事では、そんなLINE。じゃなかった。釣りのラインの方ですね。ラインのマーキングで水深を測

 

 

変化を与えよう・誘いが大事です

 

コマセマダイは1つ1つの誘いを
ゆっくり丁寧にやることで釣れる確率は上がります。

 

誘わなくても食うときは食うんですが
そうでない日の方が多いです

 

そういうときは絶対誘った方が良くて

 

  • 置き竿
  • 誘い上げ・誘い下げ

 

探検丸(魚群探知機)にマダイが映ったら
誘い上げたり、誘い下げたりしてみてください

 

探検丸がない場合は、まあ
船長さんが「出てきたよ」って言ってくれるときもあるので

 

そのとき誘ってみましょう。

 

ロッドキーパーから外して
U字のところって言うんですかね

 

そのU字工事のところを支点にして
誘い下げたりとかしますね

 

 

例えるなら、高いビルから下へ向けて
ライフル銃を構えているような感じで

 

あ、分かりにくいか。

 

 

あとは仕掛けを使い分けできればOKです

 

という感じで
コマセマダイでの釣り方みたいなのを解説してみました。

 

基本的な釣り方を覚えれば
あとは仕掛けを使い分けるだけですね

 

あとのことは
実際釣りをやって学んでいく段階です

 

マダイ釣りには、仕掛けの種類が
ほどほどにあります

 

  • 重たい仕掛け
  • 軽い仕掛け
  • 針の大小
  • 1本針・2本針

 

最初に浮かせて釣るって言いましたが
状況によっては全く浮かない日もあります。

 

その状況、状況で
仕掛けを使い分けていきます。

 

 

仕掛けの使い分け

 

 

軽い仕掛けを使うとき

 

軽い仕掛けは

 

  • 春(ノッコミマダイを狙うとき)
  • マダイが浮いているとき

 

に使います。

 

 

春(ノッコミマダイを狙うとき)に使う

 

春は軽い仕掛けから攻める

 

定番です。

 

常識みたいになってます

 

春のマダイは、全体的に狙う水深が浅く
マダイが浮いている傾向にあるので。

 

また春のマダイは、ノッコミマダイといい
卵を持っているため、臆病で警戒心が強くなってる

 

と言われています。

 

軽い仕掛けは
軽さゆえの自然さっていうものがあります。

 

ルアーと一緒です。(-_-)ウンウン

 

重たい仕掛けを使っていたけど
その後軽い仕掛けに変えると、ひょこっと釣れたりする。

 

ルアーと一緒です。

 

もちろん、潮の流れとか活性の高さによっては
春でも重たい仕掛けを使うこともあります

 

 

マダイが浮いてるとき

探検丸見て
マダイがコマセで浮いちゃってるときには

 

軽い仕掛けを使います。

 

軽い仕掛けと言っても

 

  • チモトにウキがついた仕掛け
  • 何もついてない仕掛け

 

この2種類あって

 

最初はチモトにウキがついた仕掛けを使います。

 

ウキ、フロート玉ですね

 

 

で、うわ全然釣れねーなって思ったら
何もついてない仕掛けを使います。

 

ウエイトスイベルも
ウキも何にもついてない仕掛けです。

 

僕はマダイではないので
本当のことは分からないけど

 

何かが違う

 

そう思って僕は仕掛けを変えます。

 

 

重たい仕掛けを使うとき

 

重たい仕掛けは

 

  • 秋(落ちマダイを狙うとき)
  • マダイが浮いてないとき

 

に使います。

 

 

秋(落ちマダイを狙うとき)に使う

 

秋は重たい仕掛けから攻める

 

これも春と似たような感じの理由で

 

秋はマダイが
沈んでる傾向(水深が深い)にあるから

 

重たい仕掛けを使い
下のタナ(レンジ)に入れるイメージ。

 

重さは地域によって違うらしいけど
こちら御前崎では

 

  • 2B
  • 3B

 

のどちらかを使います。

 

 

マダイが浮いてないとき

春のマダイでも
全然マダイが浮かない日があります。

 

そういうときも重たい仕掛け。

 

浮かないときって
反応が底ベタ、探検丸見ると

 

だいたいコマセ撒いたら
マダイ(の反応)が浮いてくるんですが

 

探検丸見てみてマダイ浮いてない
「やる気ねーな」って思ったら

 

  • ウェイト3Bがついた仕掛け
  • ウェイト2Bとチモトにオモリがついた仕掛け

 

この2を使い分けてます。

 

 

どちらかというと
マダイが浮いてないときは

 

ウェイト2Bと
チモトにオモリ(ハリコミ小次郎)つけた仕掛けを使う

 

使って置き竿。

 

春のマダイ釣りとかは
むしろ置き竿にした方が竿が入ることも多いので

 

それでいい思いをしています。(-_-)ウンウン

 

ですから探検丸あった方が

 

軽い仕掛けと
重たい仕掛けの使い分けがしやすい思います。

 

 

持ってない方は、船長さんに聞いたり

 

周りを見てみて
カサゴとかオオモンハタとか

 

底物系が釣れていたら
だいたいマダイの反応が底で重たい仕掛けを使ってる

 

そう思っていただいて
判断するといいと思います。

 

なぜマダイ釣りで
カサゴとかハタが釣れるのか?

 

重たい仕掛けを使ってるからです。(*´ー`*)

 

 

どの時期も朝イチは重たい仕掛け

 

これは私の経験からやってることで
一般論ではないんですが

 

どんな時期でも
朝イチは重たい仕掛けを使う。

 

というもの。

 

マダイは朝イチが勝負だと思ってるからです。

 

軽い仕掛けを使って
そんなにフワフワさせなくても、朝イチは食う。

 

群れの中、コマセの中にズボってエサを入れる
朝イチはそっちの方が大事だと思ってますね

 

あと切り札?手駒?を残しておきたい
というのもあります。

 

その後は、誘ったり、置き竿にしたり
軽い仕掛けを使ったり

 

テクニックを要するんですが

 

朝イチだけは無条件で食いやすい

 

コマセマダイは状況によって
どんどん仕掛けを変える

 

これが釣果が1.2倍
いや10倍になる秘訣だと思ってます。( -`ω-)キリッ

 

1匹釣れると、その仕掛けずっと使いますよね?

 

重たい仕掛け使って1匹釣れたら
重たい仕掛けのままですよね?

 

ダメですよ。

 

とか言って強制はしないですけど

 

私はダメだと思ってるので
どんどんお弁当どんどん仕掛けを変えます。(-_-)ウンウン

 

 

針の本数の使い分け方

 

1本針

 

1本針は

 

  • 食いが渋い
  • 海が荒れている
  • エサ取りが少ない

 

ときに使います。

 

エサ取りが多いときに、1本針を使うと
空針を泳がすリスクが高くなるからです。

 

なのでエサ取りが少ないとき
アタリがないし、つけエサも丸々残っている場合は

 

扱いやすいというメリットを十分活かせる
1本針の方がいいですね。

 

多分、マダイは
針付いていると気づいているので

 

食い渋ってるときは
割と1本の方が良かったりします。

 

扱いやすさは優秀なので

 

初心者さんは、理屈どうこうより
10mという長い仕掛けを落とせる、扱えるようになるための

 

練習として使ってもいいかもしれません。

 

 

2本針

 

2本針は、エサ取りが多かったり
食いが立っていたりするときに使います。

 

エサ取りが多いときに1本針を使うと
空針を泳がすリスクがある。

 

だけど2本針の場合は、たとえ1本エサを取られたとしても
まだもう1本エサがついている保証があるので

 

空針を泳がすリスクを減らせることができます。

 

その分、マダイも食いついてくる可能性が
あるということですからね。

 

アタリがないのに
つけエサが付いていない!となったら

 

2本針を使うことを視野に入れておきましょう。

 

食いが立っているときに関しては
理屈がわかりません。

 

2本針にすることで、エサのアピールが増し
魚がアタックしてくるっていうのが定説ですが

 

知らねぇ、分かんねぇ。笑

 

マダイ
マダイ

ちなみに食いが立っているというのは
我々マダイに限らず
イサキとかワラサとかサバとか

 

他の魚にも該当するので
もし他の魚の活性が高かった場合にも
2本針を使います。

 

あと2本針の使いどころは
タナを見極めたいとき。

 

基本的に2本針を使ったときは
下の針に食わせるイメージ、タナを合わせるイメージでやります。

 

上の針は、コマセ針でアピール目的で使います。

 

で、もしマダイが上の針に食っていた場合
上の針がタナに合っちゃっているので

 

もう少し仕掛けを上げてもいいと推測できます。

 

※イメージです

マダイは上にエサがあると追っかけてくる習性があり
船長さんは、その習性を利用して釣らせているからです。

 

そ、そうですよね、船長さん。(/ω・\)チラッ

 

タナが良く分かんない場合は
2本針でやってみるのも1つの選択肢として

 

ありだと思います。

 

 

釣る人はどんどん仕掛け変えてる。

 

という感じで、コマセマダイの
仕掛けの使い分け方を話してみました。

 

釣っている人を見ると
仕掛けをどんどん変えていってる

 

何であのおじさん、めちゃ釣ってるんだろうなって
観察していると、仕掛けどんどん変えてる

 

よく分かんなかったなって方は
自分のパターンを参考にしてみてください

 

  1. 朝イチは重たい仕掛け1本針
  2. チモトにウキつけた軽い仕掛け1本針
  3. 何もついてない軽い仕掛け1本針

 

あとはマダイの浮き具合と
海の状況(波、うねりの高さ)によって変えます。

 

特に春、こちら御前崎では
うねりがある日が多いんで、基本1本針。

 

変わらないのは
朝イチは重たい仕掛けを使うってことです。(*´ー`*)

 

 

電動リールの理想のドラグ設定値

 

電動リールの理想的なドラグ設定、それは

 

一般的に言われているドラグ設定値より
少し緩めに設定しておくことです。

 

ドラグは、ライン強度の3分の1にしろ!と
言われています。

 

電動リールの釣りって、ほんと幅広く
使うラインの号数(強度)は、人によって様々。

 

ですので、僕基準で
分かりにくくお伝えします。

 

僕は

 

  • コマセマダイ
  • 船タチウオ(天秤釣り)
  • 泳がせ(ヒラメ・小型カンパチ狙い)
  • オニカサゴ
  • アマダイ

 

これら全て4号でやっています。

 

その4号の強度って、30kgくらいですので

 

30kgの3分の1(30×0.3)で、9kg。

 

4号の理想のドラグ設定は、9kgってことになります。

 

その9kgよりも
少し緩めに設定しておくって感じですね。

 

ですので僕は、PE4号を使う場合
5kgくらいかけてます。

 

PE3号の場合は、7kg〜8kgくらいが理想ですので
まあ3kg〜4kgくらいかけておけば問題ないと思ってます。

 

 

少し緩めに設定しなければいけない理由

 

なぜ緩めに設定しなければいけないのか?

 

4号だったら、30kgくらいかけても
まあ切れないわけです。

 

その3分の1の9kgかけても切れない。

 

なのに5kgってどゆこと?って思われたかもしれません。

 

理由は

 

  • 魚が暴れるから
  • MAX表記のものが多い
  • 強い部分と弱い部分がある
  • どこで傷んでいるかわからない

 

この4つです、電動リールの場合は。

 

これら4つを複合的に考えて
緩めに設定しておくって感じです。

 

MAX表記のPEラインなんて注意が必要で

 

30kgのMAX表記というのは
30kgより下の数値が出ている可能性が高いです。

 

何十回やったテストのうちの最大値なので。

 

もし30kgより下の数値が出ていたら
その後の「3分の1」の9kgという数字も変わるわけです。

 

ですので、緩めに設定しておくって感じです。

 

よって、「PE4号は5kg」っていうのも
あくまで目安。

 

僕は5kgで何の問題もなかったので
5kgにしていますが

 

PE4号を使い、5kgかけるのが不安な方は
3kgまで落としてもOKだと思ってます。

 

それで切れるなら、ラインシステムや
ラインそのものに問題があるでしょう。

 

 

本当は数値ではなく…

 

本当は数値ではなくて

 

  • 巻いているときは出さない
  • 魚の大きさに合わせて調整する

 

これが本当のという言い方はあれかもしれませんが
まあこれが理想ですよね。

 

電動リールの場合は。

 

他の釣りもそうかもしれませんけど。

 

やはり電動リールは、手(人間)の力じゃなくて
モーターの力で糸を巻いてますから

 

糸が出ていっているときも、少しだけだけど
巻けるっちゃ、巻けちゃうんですよね。

 

で、巻いているときに出ていくと
ドラグ(ワッシャー)がダメになりやすい。

 

巻いているときは糸は出さず
魚の大きさ、かかった数に合わせて緩めるなり締めるなりする

 

これが、釣るたびにできるといいと思ってます。

 

それが難しい方は
数値を参考にしてみるという感じですね

 

 

一度ドラグを測ってみては?

 

コマセカツオ釣りを除き

 

他の電動リールを使った釣りでは
一度ドラグ設定値を測ってみるのが今後のためです。

 

一度測って、体で覚えるのが一番ですね。

 

僕は物を増やしたくないタイプなので
魚の重さ測るやつ(荷物を測るやつ)を使ってます。

 

 

これ1つあれば、魚の重さも測れるし
ドラグも測れるので、一石二鳥どころか

 

一石三鳥くらいになるかもしれません。

 

実際、指4本くらいのタチウオを上げるくらいで
中々上がってこない、滑っている場合は

 

ドラグが緩々です、緩すぎてます。

 

緩すぎて上がらず、タチウオがもう一度産卵して
子供を連れてきそうなくらいですね。(?)

 

そうならないために(?)

 

一度はドラグを測ってみてはどうでしょうか?

 

 

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