こんにちは。(__)
車は13年乗ったら買え替えた方がいい
10万キロ乗ったら買え替えた方がいい
と聞きませんか?
それで車を頻繁に買え替える方、多いみたいです
こんなのね、策略みたいなもので
車なんて乗ろうと思えば
20年、30年、40年と乗れるんです。
20万キロ走ったって乗れるんです。
- 飛ばさない
- 定期的に乗る
- エンジンオイル交換
- ギアオイル交換
とかしていれば。
愛着あるんでしょ?まだ走れるんでしょ?
まだ乗りたいんでしょ?
乗ればいいんですよ。
乗り続けたら普通車だと
8000円くらい税金が高くなりますけど
新車買う方が高いです。(-_-)ウンウン
スズキのアルトですら165万くらいする
47万円で買えた時代は終わってます。(-_-)ウンウン
もちろん、車の状態によっては
買え替えた方がいい場合もありますが
愛着あってまだ走れて乗りたい
そんな気持ちがあるなら乗ればいいんです。
ハッ!Σ(・д・;)
こ、この話は、まるで
釣ったイカを美味しくいただくためには
締めた方がいいって皆んな解説してて
締めている方が多いって話みたいですね
別に締めなくてもいいって。
この記事は、そんな記事です。
スルメ・ヤリイカは締めなくてもいい理由

締めるという作業は
- 血を抜く
- 血が回らないようにする
って意味でやっているかと思います。
魚を美味しくいただくためには
締めることが大事と言います。
私もそう思います。
ただ、それは魚の話。
スルメイカやヤリイカは
締めなくても美味しくいただけます。
スルメイカ、ヤリイカは締めません。
私の場合は。
これがイカの締める締めないの答えです。
締めない理由としては
- 鮮度が悪く見える
- 反抗期がほぼない
- 血が抜けてどうこうって感じではない
からですね。
鮮度が悪く見える
イカを絞めると、白くなります。
個人的な理由ですが
それが鮮度悪く見える。(-_-)ウンウン
白くなったイカを見て買うか?って言われたら
買わないですからね。
高級和牛、霜降りが多すぎて
逆に敬遠される方がいるみたいな感じだと思います。
茶色い方が新鮮で美味しそうに見える。
見えるですからね。(*´ー`*)
実際、美味しいかどうかなんて
同じイカで食べ比べるという
時間を前後に行き来するということはしたことないので
分かりませんよ。(-_-)ウンウン
反抗期がほぼない
魚の場合は締めないと
暴れたり、バタついたりと反抗期があります。
暴れたりすると、バケツから飛び出したり
クーラーの中で暴れてうるさいし体に傷がつくんで
魚の場合は締めます。
締めざるおえないっていう言い方が正しいかな。
でも、イカは違います。
イカはお利口さんなので、大人しいんです。
魚は「やだ、やだ、行き(逝き)たくない」って
言ってるかのように暴れますが
イカは「あ、終わった」って言ってるかのように
大人しくしてます。(-_-)ウンウン
そういう理由もあり締めません。
魚のように暴れたりしないため
締める必要がないからです。
釣れたら生簀(バケツ)があるので
そこにイカを入れて気持ちよく?イカしておきます。
血が抜けてどうこうって感じではない
万人に言える
締めなくてもいい理由は
血が抜けてどうこう感じではないからですね
魚の場合は締めて血抜きしてないと
- ATP(旨みの元となる成分)が消費される
- 血が残ると臭みの原因になる
そうですね。
つまり、血抜きしないと不味くなるよ
ってことだと思います。
ただスルメイカ、ヤリイカは締めなくても
- 甘い
- 旨い
- 柔らかい(歯が弱い方は硬い)
です。
じゃあ、締めた方はどうなのか?
それは先ほどもお伝えしたように
同じイカで締めたときと締めなかったときで
味や香りに違いがあるのかを食べ比べすること
そんな時間を前後に行き来する
バック・トゥ・ザ・フューチャーみたいなことはしたことないので
締めた方が美味しいのかなんて分かりません。
が答えになります。
つまりスルメイカ、ヤリイカの締めは
学校の授業で言うと
「デザイン概論」みたいな選択科目であって
「国語、算数、理科、社会」みたいな
必修科目ではないってことです。(-_-)ウンウン
締めの目的の1つである血抜きですが
そもそも締めて血が出ているかどうか
微妙なところであります。
スルメイカ・ヤリイカの締め方

スルメイカ・ヤリイカは締めない
とは言ったものの
- やっぱり締めたい
- 締めたいんだよ!
って方もいるとは思います。
締めたい方は、すでにやっている方がいるので
その記事をご覧ください。
東海地方+滋賀県に店を構える
イシグロっていう釣具屋から記事が出されています
必要道具は、これです。
水を吐かせて容器や袋に入れる

おそらく釣れたイカ達は
海水が入ったバケツの中でイカして
釣りをすることになります。
失礼しました、
2度目はいらないですね。
釣りが終わりました。
で
その生きたイカを入れるときは
水を吐かせてから保存するモノに入れます。
締めないからです、僕は。
生きたイカに水を軽く吐かせて
そのまま容器や袋などに入れます。
ジップロックという名の
チャック付きポリ袋でも構いません。
水を吐かせるのは
スルメイカもやりますし、ヤリイカもヤリます。
水を吐かせないと
ローションみたいになるんですよ
容器の中が
ローションまみれになる場合があります。
びしょびしょにならないように
水を吐かせてお持ち帰りしましょう。
ちなみに袋に入れた後は、チャックを締め
そのままクーラーボックスへ入れます。
袋の中に氷を入れる必要はありません。
クーラーボックスは大きめのを1つ買うのがおすすめ

特にスルメイカの場合は
たくさん釣れることがあります。
上手い方だと100杯釣れることも。
ですからクーラーボックスは
大きめのを用意することをおすすめします。
生のイカを入れるっていうのはもちろんですが
他にも
- 船上干し
- 沖漬け
なども入れることを考えて
もちろん、たくさん釣れないときもあり
大きいクーラーボックスが無駄になる場合もありますが
世の中には、「大は小を兼ねる」という
コレを言っておけばなんとかなるっていう言葉があります。
たくさん釣れるのかなんて分からないので
大きいの買っておいてください。
いやいや、大きいのってどれくらいよ!
って思ったかもしれません。
答え
60Lのクーラーボックス
おすすめはコレです。
ダイワのトランクマスターHD
HDマスターみたいなクーラーボックスは
開閉がしやすくて使い良いです
実際、自分が沖行くときは全部コレです。
スルメイカ・ヤリイカは締めなくてもいい
締めなくても美味しくいただけます

たくさん釣って締めるの大変だな
めんどくさいなって思っているなら
スルメイカ、ヤリイカの場合は締めなくてもいいでしょう。
締めなくても美味しくいただけます。
- 水を吐かせて保存する場所へ入れる
- 氷に直接当てない
これをしていただければいいです。
もちろん締めることが間違っているわけではないので
締めたいと思っている方は
締めてもよろしいのではないでしょうか。
それでは最後まで読んでいただき
ありがとうございました。m(__)m



