マダイは春と秋、2回釣れます!
こんにちは。(__)
春と秋といえば何ですか?
春と秋、共通して言えるのが
やっぱり「花粉」です
春花粉、秋花粉って言ったりしますね
春花粉は樹木
秋花粉は草木による花粉の症状がでますが
そんなことは、どうでもいいんです。
春花粉、秋花粉とあるように
春マダイ、秋マダイというのがあります。
春のマダイは難しい
秋のマダイは春ほど難しくないってのが特徴ですね
マダイは食べて美味しい、釣って楽しい
そんなことを言ったのは誰ですか?
実は、マダイは食べるより
釣る方が楽しいんです。(¬_¬) コノミダロソレ
ということでこの記事では
コマセでのマダイ釣りの釣り方をご紹介します。
コマセの出し方・コマセカゴの調整

マダイは、コマセをたくさん撒いても釣れません。(マジ)
パラパラ出していき
マダイが居る底から浮かせて釣ります
これは魚群探知機(探検丸)を見れば分かりますね!
ヒラメを狙いたいなら底
底から少し離れたところを狙うくらい基本です
ですから
コマセカゴの調整は締め気味にして
あまりコマセを詰めすぎない
私の場合は
- 上窓:3分の1
- 下窓:メモリ1
にしています。


コマセカゴのメモリの「1」ってところですね
まあ、上の写真のカゴには
数字が記載されていませんでしたが
他のカゴには記載されていて
そのカゴ見て合わせているので、合ってます。
合ってると思うことが大事です。( -`ω-)✧

あまりコマセを詰めすぎない
っていうのは次の章でお伝えします。
コマセの詰める量・詰めるときの表技

コマセの詰める量は、片手1.5杯
+
凍ったコマセを入れてください。
凍ったコマセを入れる
これがコマセマダイ釣りの裏技です!
という表現は
自分の中で引っかかる部分があるんで
え〜っと、どうしようかな
表技!
って言うのは、あんま聞かないし
( ̄ヘ ̄;)ウーン
ま、いいか、表技で。(¬_¬) ヨクネーダロ
凍ったコマセを入れる
これは私の妄想が強いメソッドですが
コマセマダイでは
パラパラと常にコマセを出しておきたい
溶けたコマセだけを入れると
最初の2振り、3振り+少しの待機時間で
コマセがなくなってると思ってます
ただ凍ったコマセは出ないんですよ
最初の2振り、3振り+少しの待機時間では
凍ってるからです
でも段々と溶け出して(水に浸かってるから)
潮の流れや定期な誘いで、その凍ってたコマセが外に出る
まず溶けたコマセが出て
次凍ってたコマセが溶け出して出るので
常にコマセを撒くことができます、パラパラと
冷凍のコマセを入れると絶対釣れる!
ってわけじゃあないですが
常にコマセをパラパラ出したいなら
冷凍のコマセを入れた方がいいです。(-_-)ウンウン
プラビシかステンカンか?
コマセカゴには
ぷらすちっくで作れたプラビシと
すてんれす鋼製で作られたステンカンがあります。
マダイ釣りに関しては、どちらでもOK。
ただ冷凍のコマセを入れるのなら
ステンカンの方が入れやすいです。(-_-)ウンウン
その理由は下記の記事をご覧ください。

基本的な釣り方やエサの付け方は
下記のプロ達の動画を見てください。
一番上の動画は
私が初めてコマセマダイをやるってときに
勉強させてもらった動画です。(*´ー`*)
釣り方が分からなかったんで
Youtubeやブログ見ても
お魚は釣れるようにはなりませんが
釣り方が分からなければ、もっと釣れないので
ざっくり
- 船長さんの指示棚+5m落としてコマセ撒く
- オキアミは真っ直ぐ付ける・針に沿ってつけない
船長さんが30mでやってみてってアナウンスが入ったら
35mまで落としてコマセを撒きます。
コマセマダイは棚取りにシビアな釣りなので
必ずマーキング付きラインを使い
ラインで測りましょう。

変化を与えよう・誘いが大事です

コマセマダイは1つ1つの誘いを
ゆっくり丁寧にやることで釣れる確率は上がります。
誘わなくても食うときは食うんですが
そうでない日の方が多いです
そういうときは絶対誘った方が良くて
- 置き竿
- 誘い上げ・誘い下げ
探検丸(魚群探知機)にマダイが映ったら
誘い上げたり、誘い下げたりしてみてください
探検丸がない場合は、まあ
船長さんが「出てきたよ」って言ってくれるときもあるので
そのとき誘ってみましょう。
ロッドキーパーから外して
U字のところって言うんですかね

そのU字工事のところ竿をかけて
誘い下げたりとかしますね
例えるなら、高いビルから下へ向けて
ライフル銃を構えているような感じで
あ、分かりにくいか。
あとは仕掛けを使い分けできればOKです

という感じで
コマセマダイでの釣り方みたいなのを解説してみました。
基本的な釣り方を覚えれば
あとは仕掛けを使い分けるだけですね
あとのことは
実際釣りをやって学んでいく段階です
マダイ釣りには、仕掛けの種類が
ほどほどにあります
- 重たい仕掛け
- 軽い仕掛け
- 針の大小
- 1本針・2本針
最初に浮かせて釣るって言いましたが
状況によっては全く浮かない日もあります。
その状況、状況で
仕掛けを使い分けていきます。
それは下記の記事で紹介しているので
もしよしければご覧ください。
そして最後まで読んでいただき
ありがとうございました。m(__)m


