サーフ釣りの飛距離を伸ばす投げ方と基本。ルアーを飛ばすことは大事です

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ルアー今よりも飛ばしたい

 

もっと遠くへ飛ばしたい

 

勢いよく飛ばしたい

 

男たるもの飛ばしたい

 

そんな欲求不満の方へ

 

サーフ釣りの飛距離を伸ばす投げ方は
ペンデュラムキャストです

 

さてさて

 

ティッシュと言えば、スッコティですよね!

 

皆さん大変お世話になってるかと思います。

 

 

え、スコッティ?

 

ありえない、エリエールでしょ!

 

って方も中にはいらっしゃると思いますが

 

花粉症で鼻咬むなら
エリエールより贅沢保湿でしょう

 

まあ贅沢保湿も
ある意味エリエールですけど

 

花粉がよく飛ぶ季節は春であり
秋はそんなに飛ばないらしいですね

 

スギ花粉が数十キロ飛ぶのに対し
秋の雑草花粉は数十〜数百メートルほど

 

秋の花粉は飛距離が短いらしいです

 

ということでこの記事では
そんな春花粉・秋花粉の飛距離の話ではなく

 

サーフ釣りでの飛距離の話です。

 

 

サーフで飛距離を出す投げ方|基本のオーバーヘッドキャスト

 

キャストは主に3つあります。

 

  • オーバーヘッドキャスト
  • ペンデュラムキャスト
  • 振りかぶりキャスト

 

この中で基本的なキャストはオーバーヘッドキャスト。

 

そのオーバーヘッドキャストに
振り子の動作を加えたのがペンデュラムキャストであり

 

最も飛距離が出るキャスト方法になります。

 

なので、まず基本のオーバーヘッドキャストを覚えて
慣れてきたら、そこに振り子の動作を加えてみる。

 

最終的にはペンデュラムキャストで
ルアーを投げる形になります。

 

 

STEP1.オーバーヘッドキャストを覚える

 

オーバーヘッドキャストは基本動作であり
初心者でも比較的覚えやすいオーソドックスな投げ方だと思います。

 

比較的覚えやすい・あまり難しくない

 

ってのが最大のメリットだと思います。

 

デメリットは、軽いルアーを飛ばしにくい

 

ペンデュラムと違い
振り子の力(遠心力)がないので

 

120裂波や魚道110MDみたいな
20gを切るルアーは飛ばしにくかったりします。

 

このオーバーヘッドキャストが慣れてきたら
次ペンデュラムキャストへ移行します。

 

で、この「慣れてきたら」っていうのは
かなり曖昧なので

 

  • 毎回だいたい同じ方向へ飛ばせる
  • ルアーの重さが変わっても大きくフォームが崩れない
  • 周囲を確認して安全に振れる

 

これらができたら
ペンデュラムキャストへ移行します私なら。( ´艸`)

 

 

STEP2.オーバーヘッドキャストに振り子の動作を付ける

 

オーバーヘッドキャストができた
慣れてきたら、そこに振り子の動作を加えます

 

オーバーヘッドキャストはルアーを止めて投げましたが

 

ペンデュラムキャストの場合は
止める動作のところを振り子の動作に変えます。

 

振り子のようにルアーを後方へ振る事で
ルアーが後ろに引っ張られる遠心力が出て

 

そのまま大きく振るとルアーが飛びます。

 

投網みたいな感じで
投網も遠心力を使って投げると飛ぶようになる

 

遠心力使わないとほんと飛ばないんですよ。( ´艸`)

 

網一枚分くらい違います。( -`ω-)キリッ

 

 

そんな話はさておき

 

ペンデュラムキャストは
最も飛距離が出ると言われてるキャストですが

 

振り子のタイミングと
ロッドを振るタイミングが合わないと飛びません

 

ロッドがルアーについていけない
ルアーがロッドについていけない?

 

そんな感覚になって
変な感じでキャストするハメになります

 

けどタイミングが合えば
感覚が身につけば安定して飛距離が出るキャストになります。

 

 

ここで言うべきではないと思いますが…

 

飛距離を出すのはペンデュラムキャスト。

 

  • オーバーヘッドキャストを身につけよう
  • オーバーヘッドキャストに振り子の動作を加えよう

 

と紹介しましたが

 

まあ、ぶっちゃけ
魚が釣れてりゃ何でもいいんですよね。笑

 

細かいことを気にせずに言いますけど

 

正直キャスト方法なんて
魚が釣れて楽しければ別に何でもいいんですよ

 

人によって骨格や筋力、柔軟性も違い
これまでの経験値的なものも違うので

 

自分に合ったキャストもあると思います。

 

釣れてりゃ……いいんだよ、

 

だけど、それでも

 

ルアー全然飛ばせてない、飛ばしたいって思ってる人は
参考にしてほしいと思います。

 

 

タラシの長さはどれくらい?

 

飛距離の話で

 

よくってほど話題にならないのは
タラシの長さはどれくらい?っていうの。

 

タラシの長さで飛距離は変わる

 

じゃあ、どれくらいが良いのかというのは

 

  • ロッド
  • 使うルアーの重さ
  • 海況・状況

 

によって違うとされてます。

 

 

タラシは使うロッドとルアーの重さで変える

タラシの長さ(オーバーヘッド・ペンデュラムの場合)は

 

  • 柔らかいロッド・重たいルアー:短め
  • 柔らかいロッド・軽いルアー:長め
  • 硬いロッド・重たいルアー:長め
  • 硬いロッド・軽いルアー:長め

 

柔らかめのロッドで
重たいルアーを使う場合はタラシは短め

 

ここでタラシを長く取ると

 

ロッドがルアーの重さについてこず
投げたとき変な感覚が手元に伝わります。

 

タラシが短めというのは

 

私の場合、60cmのリーダーで
ノットがトップガイドにギリ入らないくらいにしてます。

 

逆に硬いロッドは、重たいルアーでも
軽いルアーでもタラシは長めに取ります。

 

曲がりにくい(曲がらない)ので

 

タラシが長めっていうのは
バッドガイドにルアーがくらいに私はしてます。

 

 

海況・状況によっても変えるやり方

海況・状況によって
タラシの長さを変えるやり方もあります。

 

  • 追い風:タラシ長め
  • 向かい風:タラシ短め

 

あと正確にキャストしたい場合は
タラシ短めに取る。

 

風によってタラシの長さは変えないので
よく分からないけど

 

人混みサーフでは絡みたくないんで
より正確にキャストできるようタラシを短くして打つ時はあります。

 

真っ直ぐ振れば真っ直ぐ飛んでいくので
長くても良いと思いますが

 

精度が上がるなら上げておきたいって感じです。(*´ー`*)

 

わざわざ「俺釣り上手いから大丈夫だよお〜」
「俺車の運転上手いから大丈夫だよお〜」

 

とする必要はないってことですね。(*´ー`*)

 

 

「重たいルアー=飛ぶ」ってわけでもない
160・170などの大きいルアーの飛ばし方

 

飛距離を出す=重たいルアー

 

って思っていませんか?

 

排気量大きい=走る

 

って思ってませんか?

 

ごもっともだと思います。( ´艸`)

 

30gよりかは40gのシンペンやメタルジグを使った方が
飛距離という観点だけ見れば良いです

 

「デリカミニ」より「デリカD5」の方が走るんです。

 

しかし例外があります。

 

ミノープラグです

 

一番分かりやすいのは
サイレントアサシンの129Fと160F


 

129Fは24g・160Fは32gあるのに
129Fの方が飛ぶんです。

 

理由として言われているのが

 

  • 大きくて空気の抵抗になる
  • 160はボディが長くてストロークも長い

 

 

なので160Fの方は

 

力強く素早く振り切るより、力を抜いてゆっくり
しっかり竿を振り切ったほうが飛距離が安定します

 

とシマノさんは申しております。

 

「しっかり竿を振り切った方が」と言ってますが

 

私の経験をプラスすると
「ゆっくり大きく竿を振り切った方が」( ´艸`)

 

サイレントアサシン160Fだけかって思ってたんですが

 

コレ、175のフライヤーも
ゆっくり大きく竿を振り切った方が飛ばせます

 

素早く力強く振り切ると滞空時間が短かったり

 

手裏剣みたいにクルクル回ったりで
飛んでいってくれません。

 

回る、回るよ、サイレントアサシンは回るよ〜♪

 

という感じで飛んでいきます。(怒られるに)

 

 

時代を超えて受け継がれてきた名曲

 

話を戻しましょう、サイレントアサシンや
フライヤーが飛ばなかったり回ったりするのは

 

ルアーが悪いんじゃなくて
自分のキャストの仕方が悪いんです。(-_-)ウンウン

 

シマノさんによると無風室内実験で
129Fは64メーター、160Fは62メーターだそうです。

 

私が試したときは横風2m
10フィートのシーバスロッド、PE1.5号で

 

129Fは60mちょい、160Fは55mでした

 

飛距離が出る=重たいルアー

 

排気量が大きいから走るってわけじゃあないけど
排気量大きい車は走ることの方が多いというのと同じく

 

重いから飛ぶとは限らないけど
飛ぶルアーは重いことが多いです

 

大きいミノープラグが飛ばせないって思ったら

 

力強く素早く振り切るより
力を抜いてゆっくり大きく竿を振るようにしています

 

 

飛距離を出す必要性・遠投する優位性

 

サーフは飛距離が正義
飛距離は命!と言われています。

 

近くにいるって思ったときは
近くに投げるので別に正義だとは思いませんが

 

飛距離を出す必要がある
遠投する優位性はあります。

 

  • 足元で釣れたから足元に居たとは限らない
  • 誰も狙ってない場所を狙える
  • 魚にルアーを見つけてもらうため

 

 

足元で釣れたから足元に居たとは限らない

足元でもヒラメは釣れる

 

と言うのを聞いたことがある方もいると思います。

 

足元に居ないという否定はできませんし
釣れないという否定もできないので

 

足元でもヒラメというか魚は釣れると思います。

 

しかし、足元で釣れたからと言って
足元にいたわけではないという可能性もあります。

 

足元に居たわけではなくて遠くに居た魚が
ルアーを足元(かけ上がり)まで追い込んで釣れた

 

そしてサーフは基本、地形変化に対して
どこに魚が着いているのか分からない。( ´艸`)

 

足元にいるかもしんないし
遠くにいるかもしんない

 

そういうときは遠投する方が有利です。

 

逆に

 

  • ナブラが近くで起こってる
  • ルアー通してないのにベイトが跳ねた
  • 近くでベイトが黒い塊となっている

 

この場合は遠投しても無駄なことが多く
私は「ヒョイ」って近くに投げます。(*´ー`*)

 

 

コノシロだったらガンガン当たるので

 

例え跳ねなくてもナブラになってなくても
近くで当たりがあるなら遠投はしません。(-_-)ウンウン

 

足元でも釣れるし遠投しても釣れる

 

基本は遠投というかフルキャストしてますが
状況に応じて臨機応変に

 

という感じです。

 

 

魚にルアーを見つけてもらうため

飛距離が必要・遠投する理由はコレです

 

  • 魚にルアーを見つけてもらうため

 

足元にもヒラメは居る!足元でも魚は釣れる!

 

って先ほど言いましたが

 

足元に魚がいた場合
足元にルアーを落としても釣れるわけではないんですよ。( ´艸`)

 

魚にルアーを見つけてもらう意識でやると良いってのは
サイトフィッシングってヤツを経験すると分かると思います。

 

たとえば

 

ナマズ居た!とか言って
ナマズの前に落としてもあんま釣れない。( ´艸`)

 

ので少し離れたところにルアー落として誘ったりします
すると好奇心示し??反応して釣れたりします

 

魚にルアーを見せるのではなく
魚にルアーを見つけてもらう

 

サーフも足元に魚がいると確信した場合

 

足元にルアー落とすんじゃなくて
遠くに飛ばして誘い足元に居る魚を釣る

 

足元でも魚は釣れる!

 

って言ってる方のYoutube動画を見てみると

 

足元(かけ上がり)から
30m〜40mくらいは飛ばしてますからね。( ´艸`)

 

 

飛距離を出すにはいかにロッドを曲げられるかだと思います

 

ということで飛距離の話でした。

 

ごちゃごちゃ書きましたが
飛距離を出すにはいかにロッドを曲げられるかっていうので

 

柔らかいロッドで重たいルアーを使う以外は
タラシを長めにとってオーバーヘッドキャスト

 

次はそのオーバーヘッドキャストに
振り子の動作を加えてペンデュラムキャストです。

 

それでは最後まで読んでいただき
ありがとうございました。m(__)m

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