- サーフ釣りに必要な道具供。ロッド・リール・ルアーなど
- サーフで魚が釣れる場所ついて。離岸流?そんなの分からん話
- ヒラメの釣り方。基本を忠実にやれば、あとは場所とタイミング
- ブリの釣り方。サーフでブリ釣りたい方は見てください
- サーフのドラグ設定値について。
サーフ釣りに必要な道具を揃える
| 必要道具 | 選び方 |
| 竿 | 種類:サーフ専用・シーバスロッド 長さ:9.6ft〜11ft 硬さ:M |
| リール | メーカー:シマノさん・ダイワさん 種類:スピニングリール 番手:4000番 ギア比:XG・XH(エキストラハイギア) |
| ライン | 素材:PEライン 号数:1号〜1.5号 撚り:4本撚り か 8本撚り 糸巻き量:200m |
| ショックリーダー | 素材:ナイロン・フロロカーボン 号数:5号〜7号 長さ:60cm |
| スナップ | 種類:クロスロック 番手:00番〜3番 |
| ルアー | ミノー・ワーム・メタルジグ |
| ウェーダー | 種類:チェストハイ 靴底:ラジアル・フェルトピン・フェルト |
といった感じです。
では、より詳しく紹介していきます。
竿
- 種類:サーフ専用・シーバスロッド
- 長さ:9.6ft〜11ft
- 硬さ:M〜MH
10フィート内の
サーフ専用ロッドを使います。
専用ロッドにする理由は、専用だからです。
何か初めての物を買うとき
専用という言葉を聞くと安心感があると思います。
ジムニーノマド(車)につける
サイドステップバーが欲しいから
ジムニーノマド専用って書いてある
サイドステップバーを買う、みたいな感じです

ロッドは扱うルアーの重さで決めますが
サーフ専用ロッドと同じ重さを扱える
シーバスロッドはありますし
また魚を仕上げるのって
竿じゃなくてドラグだったりするため
大きく見れば、どちらでもいいんです。
長さは10フィート内(10.8)
理由は特にないです。( ´艸`)
けど、9フィートと11フィートの間
10フィートくらいを選ぶと
「短い方がいいな」って思ったら9フィート後半
「長い方がいいな」って思ったら11フィートと
続けていくってなったとき
何が良いのか判断しやすいです。
うーん長いなとか言って
9フィート選ぶと、うーん短いなとかつって
まあ、それはそれで試すことが増え
釣りの楽しみも1つ増えていいと思いますが
続けるにしても辞めるにしても
10フィート内のモノを選びましょう。
リール
- メーカー:シマノ
- 種類:スピニングリール
- 番手:4000番
- ギア:XG (エキストラハイギア)
- メーカー:ダイワ
- 種類:スピニングリール
- 番手:4000番
- ギア比:XH(エキストラハイギア)
リールは
シマノ製スピニングリール4000番
XG(エキストラハイギア)です。
ダイワリールを使いたい方、好きな方は
ダイワリールを使っていただければと思います。
サーフの釣りは、飛距離もしっかり出しますし
風の影響をもろに受ける場所も多いですので
XG(エキストラハイギア)を選びます
使える商品としては
| メーカー | 商品 |
| シマノさん | ストラディックSW4000XG ツインパワーSW4000XG ステラSW4000XG |
| ダイワさん | カルディアSW4000DーCXH セルテートLT4000CXH ソルティガ4000XH |
あたりです。

ライン
- 素材:PEライン
- 号数:1号〜1.5号
- 撚り:4本撚り か 8本撚り
- 糸巻き量:200m
号数は、1.2号があれば問題ないです。
大きな魚が掛かって、強引にファイトしても
十分な強度があり、1号より余裕があります。

基本的に、1.2号を使う。
好みで1.5号を使うのもありです。
撚り数は、8本撚り
サーフでは8本撚りが
おすすめされているためです。
裏を返せば、どちらでもいい
使ってみないと分からないからです。
ただ最初は何事も
言いなりになった方がいいですね
商品パーケージやボビンを見てみると
「X4」とか「4」とか書かれているのが撚り数です。
たとえば「X4」「4」の場合は4本撚り
「X8」「8」なら8本撚りになります。

糸巻き量は、最低200mは巻いておきましょう。
ラインは使っていると傷んでくるので
3mくらい(竿の長さ分くらい)切り飛ばします
すると使っていくうちに
糸がどんどん減っていくので
糸は余裕を持って巻いておきましょう。
ショックリーダー
- 素材:ナイロン・フロロカーボン
- 太さ:5号(20lb)〜 7号(25lb)
- 長さ:60cm
素材はフロロカーボン。
安く抑えたい場合は
ナイロンをおすすめします。
どちらを選んでも釣果は変わりません。

続いて太さは
- PE1号:5号(20lb)
- PE1.2号:6号(22lb)
- PE1.5号:7号(25lb)
といった感じです。
この組み合わせじゃないといけないという
決まりはないですが
まず、これを基準にして
釣りを始めてみてください。
最後に長さですが60cm。
サーフは長いリーダーを必要としないので。
ナイロンリーダー
フロロリーダー
スナップ
- 種類:クロスロック
- 大きさ:00番〜3番
スナップは3つくらい種類がありますが
初めての方は「クロスロック」というやつが
トラブルが少なくていいと思います。
サイズは1番。(M)
各メーカーによって大きさと強度が違い
悩ましいところなんですが
あんまり小さいと、ルアー付けれなかったり
自由が利かなくなったりするんで

強度的には20kgもあれば十分で
00番でも良いスナップもありますが
とりあえず1番でやってみましょう。
ロッド選びと似たような感じで
自分は大きいと思うって思ったら小さくできます
ルアー&ルアーケース
ルアーは
- 遠浅サーフ
- 急深サーフ
この2つに分けて決めます。
簡単に言うと、太平洋や日本海に面している
サーフは、ほぼほぼ遠浅サーフです。
湾の中にあるサーフは、水深が深い
急深サーフになります。
たとえば、こちら静岡県で言うなら
駿河湾の中にあるサーフは、水深があるサーフ
御前崎〜伊良湖までの海岸一帯は遠浅サーフです。
自分の行くサーフの名前を
ネットで調べていただければ
おそらく、遠浅か水深があるサーフか
分かると思いますので
調べてみてもいいかもしれません。
遠浅サーフに使うルアー達

遠浅サーフは、ルアーは何でも使えます。
- ミノー
- ワーム
- シンキングペンシル
- メタルジグ
など。
何でも使えますが、まず
ミノーとシンキングペンシルを中心に揃えましょう。
シーバス用とか書いてあるのは
気にしなくていいです。
シーバス用、ターゲットがシーバスって書いてあっても
ヒラメ・マゴチ、青物などは普通に釣れます。
シンキングペンシルは
20g〜30gくらいものが使いやすいです
行くサーフの水深が1.5mくらいなら
少し潜るミノーを持っていきましょう。
魚道110MDなんかはおすすめです。
シンキングペンシルは
後ろ重心と水平タイプのものを用意します
水深があるサーフで使うルアー達

水深があるサーフは、名の通り
水深があるので、沈みの早いルアーが使います。
重さにして、30g〜40gくらい。
30g〜40gくらいの
メタルジグやシンキングペンシルを使います。
ルアーケース
ルアーケースは2つ。
使ったルアーを入れるために
3つ持って行っている方もいますが
その辺は実際釣りをしてみてから、要るか要らないか
判断していただければいいと思います。
その他サーフ釣りで必要な道具
ペンチ


ペンチは、針を魚から外したり
糸を結び変えたりするのに使います。
種類はいろいろありますが
僕はSmithさんの
フィッシングプライヤーを使ってます。
錆びやすいって言われてますけど
ステンレスって絶対錆びないという意味ではないので。
釣行後、真水で洗ったりすれば
釣りに支障をきたすことはないです
放置少女すると錆びるんです。(怒られるぞ)
もし錆が気になるなら
使用前にクレ666を吹いておくといいです
フィッシュナイフ

釣った魚を食べる予定なら、必須アイテム
逃す予定なら、不要なアイテムです。
魚を絞めて血抜きしたり
ウロコを取ったりするときに使います。
小さい魚(タチウオやカマス、ニベなど)は
手でエラを取って血抜きすればいいのですが
大きな魚(ブリ、シーバス、ヒラメ)は
ナイフで締めないと締めれないので

ウェーダー
ウェーダー(胴付き長靴)には
種類があり
自分が行くサーフ釣り場の
特徴を考えて、その種類を選びます。
簡単に紹介すると
- ラジアルソール:砂浜のサーフ
- フェルトピン:基本どこでも使える
- フェルトソール:岩場が多いサーフ
となります。
なので、汎用性が高いフェルトピンがおすすめ。
僕の場合は、ホームが遠州サーフで
ほぼ砂浜のため、ラジアルソールを使っていますが
自分いろんな場所に行ってみたいという方や
場所がイマイチはっきり決まっておらず
特徴がようわからん!という方は
フェルトピンをおすすめします。

ライフジャケット
ルアーボックスや
ペンチなどの道具を入れるために使います。
ライフジャケットは、腰巻きではなく
道具を入れたいため、ベスト式を選びます。
救命具の役割を果たしてくれますが
救命具よりも、道具入れとして着用します。
あると便利な道具達
- 竿立て:魚を釣ったときや糸を結び変えるときに便利
- ライト:暗いときのルアーチェンジに
- クーラーボックス:サーフと家が遠い場合は必要。15L以上
など
人によっては、なくても困らない
なくてもいい道具なんですが
あると便利な道具ですね。

PEラインとリーダーの結束方法
FGノット

リーダーが欲しい釣りには
PEラインとリーダー結束しなければならない。
- SFノット
- FGノット
- PRノット
など、いろいろな結束方法がありますが
僕はFGノットをおすすめします。
なぜならFGノットで釣りしているからです。(`・ω・´)
やってないノットを
おすすめするわけにはいかないので…
だから、FGノットじゃなくてもいいです。
釣り経験者は、やり慣れたノットで
やってみて問題がなければ、それでいいと思ってます。

グルグルノット

FGノットと同じく摩擦系ノットです。
FGノットと比べて
簡単に摩擦系ノットができるのが特徴ですね。
釣り場でPEラインが切れてしまったときや
ほつれを発見し結び変えなければいけないときに
よく使うノットです。
どうしても釣り場だと、FGノットが組めない
組めたとしても、強度がイマイチになりやすいので。
イージーブラッドノットって呼んでたんですが
なんかちょっと違うっぽいね
まあ、よく分からないので
グルグルノットで。

リーダーとスナップの結束方法
パロマーノットがおすすめ。

リーダーとスナップの結束は
- ユニノット
- パロマーノット
- 漁師結び(完全結び)
などありますが
僕は、パロマーノットで釣ってきているので
パロマーノットをおすすめします。
やり方が単純で覚えやすく
慣れれば、5秒で作れるといっても過言なノットです。
まとめ

まず、タックル(竿やリール等)は
オーソドックスなものを選ぶのがいいです。
それ相応のタックルがあれば
魚は釣れますからね。
それに、タックルは
1つに絞りたいと思います。
人と違うタックル
誰かがこだわったタックルを使うと
自分じゃあ使いにくく、釣りしずらい
ってこともあるので
とりあえず無難なタックルを選び
「無難でいいな」と思うなら、ずっと使えばいいし
なんか、やっていくうちに、イマイチだなと思ったら
こだわっていけばいいと思います。
続いては場所についてです。
サーフで魚釣れる場所は、離岸流?かけ上がり?

「サーフ、ヒラメ釣れる場所」なんて
検索をかけると
- 離岸流
- かけ上がり
- 瀬がある場所
- ベイトがいる場所
とか出てきたことでしょう。
言い換えれば離岸流を狙ってね
かけ上がりを狙ってねってことだと思いますが
確かにそうだと思います
サーフはというより
お魚釣りは流れがある場所でやるのがセオリー
ただ初心者さんからすると
そんなの分かんねーよ。
YouTubeとかブログとかで
分かりやすく説明しているものがありますが
実際現場に立つと、分からなくなるのが
初心者さんだと思います。
流れは、実際現場に通って
波を見る力を身につけないと見えない部分でしょう
ではどうするのか?
適当に入って左右どちらに少し歩く

離岸流、かけ上がりとか言ってたけど
実際来てみたら全然分からないとなったら
適当に入って
左右どちらか少し歩いてみてください
分からないなら、分からないなりにやっていく
- 目に入った場所
- サーフ降りた真ん前
- 自分の車の前
- 空いてる箇所
とか何でもいいので適当に入ります。
適当に入って釣りをして
左右どちらかに歩いて移動します。
ランガンするって言いますが
移動するタイミングは、気づいたときで
分からないなら
分からないなりにやっていく、でしたからね
巻きの重さの変化を感じたら昇進
適当に入って釣りをしている最中や
移動した後釣りをして
この変化に気がついたら昇進です
適当に入って投げて
ルアーを引っ張ってるとき、巻きが重たくなる部分がある
移動して釣りをしていたら
あれ?さっきより巻きが重たい
そう感じたら、係長へ昇進です。(意味不明)
巻きが重たくなるというのは
基本的に流れがある証拠になります。
最初の方でもお伝えしましたが
サーフ、お魚釣りは
流れがある場所でやっていくのがセロリ
違う
セオリーなので
巻きの重さの変化を感じれるのは
とてもいい傾向です。(-_-)ウンウン
誰かが釣った立ち位置を覚える・行く

魚が釣れる場所には何かがあります。
なので
誰かが釣った立ち位置を覚えそこに行く
流れは見えなくても、周りの人は見えると思います。
目という感覚器官があれば誰でも。
釣れた場所が空いていれば
その場所に行くとか
空いてなければ、次の日
一目散に釣れてた場所に行くとか
観察することをおすすめします。
本当に適当に入って釣りをしたら釣れるのか?

そんな
って思ったかもしれません
深く考えずに言えば、「釣れる」
という私も、たまーに
適当に入って釣りして釣ることがあります。
もう空いてるカ所
1カ所しかないときがあって
「こんなとこで釣れるのかよ」とか思っていたら
「あら釣れちゃった」ってことがありました。(*´ー`*)
釣りには「たまたま」という現象が起こるので
たまたまとは、意図せず偶然に起こる様子や
運よくその場に居合わせるさまAIによる概要
マグレって言い方もできますが
今日のヒラメも
たまたま居て、たまたま釣れた。
釣り人に最も必要なもの
魚運って言うものがありますからね
渋いときでも1匹釣れる
魚運を高めることは簡単で
釣りやって数を打って何か察知する
適当に入る(釣りをやる)少し歩く(数を打つため)
そして巻きの変化、ベイトが跳ねた、誰かが釣った(察知)
コレが魚運の正体です。( -`ω-)✧ドヤッ
失礼しました。
どやって言うことではないですね
ヒラメ・マゴチが釣れる場所

あの〜
文字数が足らないので
釣れるとか言う場所を手短にご紹介します。
釣れる場所とは
- 潮目がある場所
- サラシが広がってる場所
- ゴミが溜まる場所・ある場所
です。
離岸流は?かけ上がりは?って思ったかもしれませんが
離岸流を狙おう
離岸流とは
海岸から沖に向かって流れが生じる現象ことです魚の餌となるベイトが多く集まり
それを求めてヒラメも来る1級ポイントです
かけ上がりを狙おう
かけ上がりとは
深場から浅場に向かって迫り上げている斜面のことで
魚が身を隠したり餌を待ち伏せたりするから絶好のポイント
みたいな感じで言うのがなんか
「サウナは汗かく場所です!」
って言ってるような感じで私は嫌なので
当ブログでは言いません。( ´艸`)
それを言ったら
潮目もゴミ溜まる場所もそうかもしれませんが
まあ、離岸流、かけ上がりは
多くの人が言ってるので、ここでは省きます。(-_-)ウンウン
潮目がある場所

サーフだけじゃなくて
いろんな海釣りでも狙い目になります潮目
写真は一見何もないように見える場所ですが

潮目が出ています
潮が速くないと潮目はくっきり出ないため
分かりにくいと感じることもあると思いますが
離岸流とかよりは
分かりやすいんじゃないかと思います。
人がいなければ
潮目を追いかけるのもありですね
サラシ(白泡)が広がってる場所
遠浅サーフ限定の話ですが
サラシという白い泡が広がってる場所でも
ヒラメやマゴチは釣れます。
たまーに居るんですよ
この中居ねーかなって
サラシの中、ブルースコード(シンペン)をぶち込むと
ひょっこりマゴチが釣れたりします
浅い場所って敬遠しがちで
その浅い場所だけぽっかり空いてることがあるので
「サンキュー」とか思ながら釣るといいでしょう。
ゴミがある場所・溜まってる場所
コレは僕の想像というか経験なんですが
というもの。
海を眺めてみると、たまーに
ゴミが溜まっているカ所があったりします
実際釣りではないんですが
ゴミある場所に、投網を投げ打つと
シーバスやらボラやらがめちゃくちゃ入るんですよ。笑
ナマズ釣りとかでも
ゴミの下を通すと釣れたりするんで

実際当日
釣れるか釣れないかは分かんないですが
魚居なさそう
居ない場所に投げてもしょうがないので。
またサーフ歩いていると
どデカい流木が打ち上がったりしてますが
あんなデカい流木が打ち上がる、あるってことは
そこに潮(の流れ)が来ている
そう思って釣りをすることもあります
サーフの場所選びの話でした。

離岸流を狙おう
って言われても実際現場に立つと
分からないってなるのが初心者さんだと思います。
Youtubeでは理解しても
現場に立つと全く分からなくて、できない。
エンストしない走らせ方!みたいなの見ても
実際エンストしちゃうみたいな?
そりゃ車によって、クラッチの繋がる位置は違うし
繋がった感覚がない車だってあるし
失敗しない駐車テク!なんて勉強しても
実際はできない
それはYoutubeで出てた車と自分の車とでは
車幅も全長も違うだろうし、フロントの長さも違うだろうし
という感じだと思います
動画では理解しても実際は分からずできないっていうのは
「分からない=センスがない」わけではなく
ただ単に釣りを始めたばかりだからだと思います。
なので…
釣りを楽しんでください。m(__)m
それでは最後まで読んでいただき
ありがとうございました。m(__)m
続いてはヒラメの釣り方です
ヒラメの釣り方

ヒラメの釣り方は…
フルキャストして
底付近にルアーを泳がすこと。
簡単に言えば、投げて巻くだけです。( -`ω-)
ワームやメタルジグ(ジグスプーン)とかだったら
フルキャストします、ボトム(底)を取ります
ただ巻くだけです。
底付近にルアーが泳いでいるというイメージが
よく分からん!という方は
5回巻く・ストップ(着底)・5回巻く・ストップ(着底)
を繰り返しやるやり方があります
回数は仮です

また、フルキャストっていうのは
力んで「おりゃー」って飛ばす必要はなくて
普通にキャストしていただければいいです。
手前だけ狙う
というがありますが
これは、足元から掘れている場所
急深サーフであれば通用するかもしれません。
ただ
遠浅サーフ(沖で白波が立つような場所)の場合は
通用しない場所もありますので
とりあえず
フルキャストしてくださいませ

釣り場の水深や地形
離岸流が沖まで伸びてないとかによって
フルキャストしなくていい場合もありますが
その辺は臨機応変に。
簡単なのになぜ釣れないのか?

「フルキャストして底付近にルアーを泳がす」
簡単で難しいことではないと思いますが
釣れないよって思った方いると思います。
やってるはずなのに釣れない…
なぜ釣れないのか?
- 釣り場の水深が分かってない
- レンジが間違ってる
- ルアーが飛んでない
- 立ち位置が悪い
- シーズン外
この5つだと思います。
釣り場の水深が分かってない

釣り場の水深の把握ですね
「2mある!」とか思っていても、実際は1mしかなく
思ったより浅かったっていうのがあります
僕は遠州サーフが主で
釣り場の水深は、魚道110MDで測ってました。
遠州サーフと一言で言っても
西から東に広く、水深もバラバラなんですが
通ってる場所は、1m〜2mくらいの水深があり
魚道110MDは、「1.5m」くらい潜るんで
魚道で底突く突かない?って感じで測ってました。
パッと見ただけでは、海の状況によって
深く見えたり、浅く見えたりします。
河口でサーフやるときなんかは
それに落ち入りやすいです。
外洋に面した場所は関係ないですが
河口、川筋を狙うときには落ち入りやすいです
野池みたいな感じで、のっぺ〜りしていると
深く見えたりするんですが
実際、バイブレーションを投げてみると
めちゃくちゃ浅いと分かったりします。
水深が分かってないと次の
レンジが違ってくるというのにも繋がってきます
レンジが違う

釣り場の水深が分かっていないと
レンジも違ってきます。
「浅い!1mしかない」って思っていたら
浅いレンジを引けるルアーを選択すると思います。
でも実際、2mあるってなったらどうですか?
めちゃめちゃ…ではないけれど
普通にレンジはズレていると思います。
たとえば水深1mで、レンジ80cmのサイレントアサシンを通せば
底付近(20cm〜30cm以内)を通るはずですが
実際、水深2mあったら、1m20cmも
上通していることになります。
あと
- 波の高さ
- 風の強さ
- 潮の流れ
など、どれかしらの要因で
底付近にルアーを泳がすことが難しい状況があります
たとえばですけど
うねりがある日や波がある日に
120裂波みたいな
比較的、浅いレンジで
潮掴みが悪いとか言われているルアーを使うと
レンジが外れやすいです
巻きが軽くなったり
抵抗が感じれなくなりますね
そういうときは、魚道とかゾンクとか、あーいう
うねりや波があっても
安定して泳いでくれるルアーを使うと
レンジが外れにくくなります
もちろんうねってても大丈夫な場合もあり
使ってみないと分からない状況に合うとは思います
かっ飛び棒(ノーマル)は
うねっていると使えないとか言われてますけど
使えるときは使えますので。
どれくらいの状況なら
このルアーは対応できるのか、できないのか
その辺は、まあ
経験でなんとか判断します。(-_-)ウンウン
ルアーが飛んでない

飛距離を出すことでヒット率は上がります
って思ってます。
人のプレッシャーもあるだろうし
人よりも先にルアーを投げ入れれる
もちろんプレッシャーを感じているかどうかは
魚に聞かないと分からない論ですし
ヒラメは底に暮らしている生き物なので
実際どうなの?という部分もありますが
遠浅サーフでは飛距離は必要だと思います
ブレイクの手前に落ちてない?
しっかりポイントまで届いているのか
という問題もあるので
たとえば潮位だったり地形だったりで
ポイントに届いていないこともある
干潮とかだと瀬が近かったのに
満潮になると立ち位置が下がって遠くなったり
手前が池みたいになってて、必然的に立ち位置が下がり
ポイントまで届いていなかったりで
届いてないことがあるので
ルアー飛ばしましょう!
立ち位置が悪い(場所が悪い)

立ち位置が悪い、まあ場所が悪いですね。
ヒラメ居ない場所に投げても、しょんないので
ヒラメが居そうな場所に投げる必要があります。
- 瀬
- かけ上がり
- サラシ
などが有名だと思います。
ただ流れある場所というのが条件です。
たとえば、サラシで、一番わかりやすいのは
サラシとサラシの切れ目だと思います
こういうとこは、溝になっていて
流れが発生しやすいので、魚が居る可能性はあります
右から左から
正面からでも良いので狙ってみましょう。
あとは潮が来ているかどうかですね
場所…も大事ですけど、潮も大事です。
どんなにいい場所(地形)でも
潮が来ていなければ、厳しいと思います。
厳しいだけであって
釣れんことはないと思いますが
場所と潮は複合的に考えた方がいいです。
場所いいのに釣れてないっていうのは
潮が来てないかもしれません。
潮が来ているなら、ゴミがあったり
石があったり、流木があったりするので
そこを狙ってみましょう
ゴミは、海中にあって
毎投、毎投、引っかかるときは良くないですが
たまーに引っかかったり
打ち上がったりしているとかは良かったりします。
ゴミが溜まる(ある)ってことは
そこに魚も溜まる
って思ってます。
ゴミは、マイナス面もあるんですけど
プラスの面もあります。
- ゴミ
- 流木
- 石
これらが潮が来ているっていうのの
キーだと思います。
シーズン外

そもそもシーズン外じゃねってのがあります。
ヒラメは夏が苦手です。(-_-)ウンウン
だいたい地域によって異なると思いますが
たとえば遠州灘では、5月のGW明け〜6月の中旬
10月〜12月くらいがシーズンです。
近年は。
1日に3枚、4枚、5枚釣れちゃうときもあるのが
ヒラメシーズン
シーズンは
今日がとても楽しいと、明日もきっと楽しくて
そんな日が続いていく、そう思っていたあの頃。
ですからね
失礼しました、
これは、シーズンズですね(怒られるぞ)
この曲も好きで、結構聴きます。(*´ー`*)
このシーズンズの歌詞と
ほぼ変わりないことが起こるのが
ヒラメシーズン。
釣れなくても楽しいと思う方は
毎日シーズンズですね。(?)
オフシーズン(夏と厳寒期)は
釣れんことはないですが
サイズが小さかったり
1発大きいのがかかったりする。
夏は小さい、厳寒期は1発大型みたいな
夏のオフシーズンは、マゴチとか
タチウオとか、サメの方が多い印象ですね。
これも、また地域によって違うと思いますが…
毎年恒例の「異常気象で!」の影響で
シーズン、オフシーズンの時期はズレている
雨や、太平洋側だと黒潮の蛇行の影響もありで。
そんな例外はありますが
それでも、まあ、だいたい5月〜6月
10月〜12月くらいがシーズン
7月〜9月、1月〜4月くらいが
オフシーズンって感じです。
釣れない…
なら、そもそもシーズン外じゃないかな
というのを疑いましょう。
巻き速度は

巻きは、張らず緩めずで巻きましょう
ルアーよって変わりますが
そのルアーにとっての
最適な泳ぎ、ブルブル感があるので
そこんところを
張らず緩めずで巻きます
状況によって
巻き速度は変わってくるので
早巻きになることもあるし
ゆっくり巻くこともあります。
ゆっくり巻けばいい!というものでもないですし
早く巻けばいい!というものでもないです
ルアーが泳いでないことはないし
アクションが破綻してもない域で巻きます
どんなルアーでも釣れます。

こんなことを言うと怒られるかもしれない
しかも、こういうブログで言っちゃダメかもしれないけど
正直、ルアーはあんま関係ない。
それは、7割くらい関係ないかなって感じ。
しっかり飛んで、レンジが合ってて、泳いでいればいいと思います。
自分の場合は、その日入る場所の
- 風の強さ
- 波の高さ
- 流れの強さ
- 水深
- 地形
その中で、しっかり飛距離が出て
ボトムから少し離れたレンジをキープできるルアーを選びます
たとえば朝まずめは、ミノーを使うってのが
定説みたいな感じになってますが
水深や地形、波の高さによっては
シンキングペンシルから始めることもあります。
自分が釣れると信じて投げ続けれるルアーであれば
どんなルアーでも釣れます。
好きなルアーを持っていく

※一部ネタが含まれています。
ルアーは
飛距離、レンジ、アクション違いで
好きなルアーを揃えます
でも、好きなルアーって、その感覚が
よー分からないよ、って方もいると思います。
- いい思いをさせてもらってるメーカーのルアー
- 座布団ヒラメを釣っていたルアー
- よく釣る人が使っていたルアー
- プロが使っていたルアー
こんな感じで、揃えてみてはどうでしょうか?
このルアーで、座布団釣っている人がいたから
僕も私も釣れるかもしれないって
少しでも思えて、投げ続けれると思います。
釣れる気がするって割と重要です。(-_-)ウンウン
投げ続けなければ
サーフの釣りは成立しないと思うので
その好きなルアー、釣れる気がすると思えるルアーを
できる限り、たくさん持ってきましょう。
「いや、たくさんってどれくらいよ!」
って思われたかもしれませんね。
まあ、普通に日常生活が送れる程度に
ルアーボックス2つくらいが目安かな。
僕の場合は、時期によって変動あるけど
ミノーが5個くらい
シンペンとバイブレーションが2つずつ
メタルジグ、ジグミノーが1つずつくらい。
カラーも何でもいいんですが…

釣具屋に行くと
ルアーの色がいろいろあります。( -`ω-)
そのルアーの色、カラーは
明るい色、暗い色で好きな色揃えてみてください。
このルアー派手だな、目立つな〜って思う色と
地味だな〜暗いな〜って思う色。
僕は、レッドヘッドとピンクの派手な色と
キスカラーとコノシロカラーの地味な色を持っててます。
このカラー達が好きだから、いい思いをしている
それ以外何もないです。笑
もちろん他の色も使います
ある程度、実績を積んだ方は
過去にヒラメが釣れたカラーを選ぶのもいいと思ってます。
正解はないと思うので
自分が釣れる気がするって思えれば
それでいいんじゃないかなと思います。

実際使っているルアー
浅場は120裂波、少し波っけあるなら140裂波。
足元から掘れていれば魚道。
裂波でボトムイメージできなければ
魚道に変えることが多いです。
あとは…うーん
荒れている日は魚道
飛距離を優先するなら
サイレントアサシンやログズなんかもいいと思います。
かっ飛びとぶっ飛びも
よくは使いませんが、普通に使います。
かっ飛び棒130は、後ろ重心
ぶっ飛び君95Sは、真ん中重心(水平フォール)
うねりがある日に棒を使うと、波に飲まれたり
水面から飛んで走ったりする状況に出会うので
波乗って走っている
「ポニョ」みたいになることがあるため
崖の上のかっ飛び棒にならないよう
荒れている日というか
浮き上がらせたくない状況のときは
ぶっ飛び君を使ってます
バイブレーションは
シンキングペンシルだと対応できない
イメージ通りに引けないってときに僕は使います。
シンキングペンシルで対応できない
じゃあ終わりとはならず、また試せることが増えます。
鬼丸の20g、30gか
レンジバイブの20g、30g
水深や地形、海の状況(主に流れの速さ)で
何となく感覚で使い分けます
河口のサーフでは、流れが早いときがあるので
35g〜40gのバイブを使うこともありますが
1m〜2mの水深が広がる
全国的に多い遠浅サーフでは要らないです
30gでも使うにちょっと重たいこともあるので
20gは1つ持っておいていいんじゃないかと思います。
ちなみにレンジバイブは、レンジバイブって言うだけあって
レンジの調整がしやすいです。
個人的には、ザブラバイブ推しなんですけど
レンジバイブの方が使いやすいので
レンジバイブをおすすめします。
ザブラバイブ推しなんですけど。(2回目)
コイツは、ちょっと特殊で
横っ風がど強いときに使ってます。
バイブレーションも
横風めちゃ強いときに使えるルアーですが
ロケットベイト95ヘビーは
浅いところ引けるので
横風強いけど、バイブレーションで底小突くような
水深、地形の場所で使うことが多いです。
まあ、ロケットベイト95ヘビーは
飛びキング105HS(ジャンプライズ)な感じですね
飛びキングの軽いバージョン。
飛びキングって、44gとシーバスロッドで
絶対投げちゃいけない重さしているんですけど
ロケットベイト95ヘビーは30gなんで
10フィートのシーバスロッドなら投げます
投げれると思います。
メタルジグは気分ですね。
あんま使わない。σ(^_^;)
ガン吉のフックセッティングは
自分の場合は
フロントアシスト1本、リアアシスト2本(散らし)

ガン吉は、飛距離普通
ただ巻きで使えるメタルジグです。
平打つので、フラッシング効果とやらが
出やすいメタルジグだと思います。
最後は大事なドラグ設定についてです。
理想のドラグ設定値

理想のドラグ設定値っていうのは
一般的に言われている理想のドラグ設定値より
少し緩めに設定すること。
一般的にドラグ設定値は
ライン強度の3分の1にするといいと言われてます。
サーフではPE1号〜1.2号を使うので
そのPEラインの強度と魚の引きを考えると
サーフのドラグ設定は
2kgが理想と言われています。
ですので、2kgより
少し緩めに設定するってことですね。
2kgですから、1.6kg〜1.7kgの間。
なんで緩めに設定するのかというと
- PEラインの強度が、MAX表記のものが多い
- フッキングした際、意外とラインに負荷かかる
- PEラインは、どこで傷んでいるのか分からない
- ラインシステムの問題がある(結び目)
からです。
中でも、PEラインの強度が
MAX表記のものが多いを例に挙げてみます。
MAX表記は、何十回破断テストした中で
一番強かった数値を出します。
たとえば、PE1.2号で27ポンドの
ラインがあります。
その27ポンドっていう数値は
何十回のテストで一番強かった数値であり
他のテストでは、27ポンドより
下の数値が出た可能性が非常に高いということ。
1回目は27ポンド出たけど
2回目は20ポンドだったみたいなね。
じゃあ3回目は?4回目は?
16ポンドで切れているかもしれない。
だから少し緩めに設定しておくって感じ。
AVE表記(平均表記)のPEを使っている方は
2kgでもいいかもしれませんが
MAX表記だとねぇ〜っていう。
で、AVE表記のメーカーさんって少なく
だいたいはMAX表記のメーカーさんが多いです。
多分、今あなたが使っている
PEラインも、おそらくMAX表記のものだと思います。
2kgっていうのは、あくまでの目安であり
巻いているライン、そのラインの劣化度
あとは使っている竿によっても変わるので
2kgより少し緩めに設定しておくのがおすすめ。
かといって、緩すぎても問題がありますので
まあ、1.6kg〜1.7kgくらい。
フッキングしたとき
意外とラインに負荷が掛かっている
PEラインは強い部分、弱い部分もあるという
事実がありますので
いろんなことを踏まえて
緩めに設定しておくって感じです。
自分が思ってる以上にドラグは掛かってない

これは聞いたことがある方が
多いと思います。
でも、あえて言います。
自分が思ってる以上にドラグは掛かってない。
「これくらいかなぁ2kg」とか思ってても
実際は1.4kgしか掛かってないみたいな。
これ昔の僕です。(〃ω〃)
飛んだ思い込みです。
2kgだと思って、実際測ったら1.4kgというね。
一緒にするなって思うかもしれませんが
まあ、実際測ってみるといいと思います。
先ほど1.6kg〜1.7kgくらいってお伝えしましたが
実際は1.2kgくらいしか掛かってないとか
2kgくらいって思っていたのに
実際1.6kg〜1.7kgくらいになっていて
なんかちょうど良くなっていたとか。
冬なんかは、手が冷たいので、分かんないんです。
だからラインを引っ張るだけじゃなくて
スプールをチリチリ回して、確かめたりもしますね。
ドラグ緩いの基準

「ドラグ緩くてもフッキングできる」とは
言ったものの、緩すぎはよろしくないです。
では緩すぎの判断基準は?
だいたい
魚掛かって、「ジャーー」って
ドラグが鳴るくらいだと緩すぎです。
このドラグ設定だと
多分ちゃんとフッキングできてないので
どこかで、フックアウトしてバラすか
ラインブレイクしてバラすか。
いくら、「ドラグ緩くてもフッキングできる」
とは言っても、さすがにこのドラグ設定ではっていう。
何事も加減があると言ったところでしょうか。
あと、リール(糸)巻いてるのに
ドラグ「ジィージィー」鳴ってるのも緩すぎになります。
糸巻いているのか、出しているのか
分からないですからね。
これだと、なかなか魚が上がってこず
息だけ上がっちゃって、疲れちゃうので。
あまり大きくない60cmくらいのブリに対しても
「はぁ、はぁ、はぁ」って息切れしちゃうと思います。
リール(糸)巻いてるのに
ドラグ鳴っているタイプは
上がらりずらいというだけで
頑張っていただければ、上がらなくはないです。
バレなければっていう話はありますが
でも、疲れるのは事実です。(筋肉も)
- 魚掛かって「ジャーー」ってドラグが鳴る
- リール巻いているのにドラグが鳴る
この2つの現象が起きたら
多分、ドラグ1.6kg〜1.7kgも掛かってないです。
ですので、少し締めた方が
疲れないし、ファイトが楽になると思います。
別になってはダメっていうわけじゃないですけど
体の負担を考えてのことです。
特に大物は。
小さい魚だったら
問題ないかもしれませんね
高級リールと安いリールはドラグが違う?

高級リールと安いリールは
ドラグ性能が違うと言われています。
それによって
ドラグ設定値も変えようとも言われています。
実際僕もそう感じています。
高級リール(ステラ・ソルティガ等)と
安いリール(ストラディック・スフェロス等)は
- 高級リール:出だし滑らか・均等にかかる
- 安いリール:出だし硬い・均等にかからない
ヒラメとかシーバスくらいだったらいいんですけど
80くらいの青物とかかかって強い力がかかると
安いリールだとドラグが効いたり緩んだり
音で言うと「ジ・ジ・ジーー・ジ・ジ・ジ」みたいな
魚の走り、首振りに合わせたような感じで
効いたり緩んだりするのに対して
高いリールだと「ジーーーー」みたいな感じで
均等にかかってくれる
出だしもストラディックさんだと硬くて一気に出たり
逆にステラさんは、チリチリ出ていく
そういったことを考慮して
安いリールはドラグを少し弱くかけたり
高級リールは、まあ普通にかけたりと
リールによって
ドラグ設定値を変えたりする必要はあると思います。
ドラグ設定のまとめ


ってことでサーフでの
ドラグ設定についての話でした。
基本は、1.6kg〜1.7kgと緩めに設定
後は、リールによって
強めにかけたり弱めにかけたりします。
一度測ってみましょう。
1.6kg〜1.7kgがどれくらいの強さか。
1.6kg〜1.7kgの強さを、体で覚えれば
釣行前にいちいち測り使って、測らなくても
よくなります。
それでは最後まで読んでいただき
ありがとうございました。m(__)m
1.準備しよう

2.釣り方を頭の片隅に入れる


釣れる場所:広大なサーフでどこ入ればいいの?

3.釣り場でしっかりドラグ設定しよう


