サディスト(S)かマゾヒスト(M)か
こんにちは。(__)
「ドS」か「ドM」か、そう聞かれれば
私はどちからというと「S」で
筋トレやHIIT(ヒート)をして
「はぁ〜〜キモティ〜〜」「はぁ〜気持ちいぃぃ」
となるタイプではありません。(-_-)ウンウン( *`ω´)キイテネーヨ
この記事は、そんな「S」か「F」か
ミノープラグのタイプの話です。
フローティングとシンキングの特徴と違い

フローティングには(F)と
シンキングには(S)と書かれてることが多いです。
違いは、細かいことを省けば
- フローティング:軽い・流れに乗せやすい
- シンキング:重たい・飛距離が出る
同じミノープラグの場合
フローティングは軽く流れに乗せやすい
シンキングは重たくて若干飛距離が出る
という特徴があります。
「同じミノープラグ」ここが大事。(*´ー`*)
若干ではあるけど、この違いは
例えばサイレントアサシン129Fと129S
ログズ140Fと140Sとかは当てはまりますが
サイレントアサシン129Fと
サイレントアサシン99Sは当てはまりません。
シンキングは重たくて若干飛距離が出るとは言え
129Fの方が重たいし
飛距離も129Fの方が出てます。
反対に129Sと140Fでは
飛距離は129Sの方が出てますが
同じシリーズで同じサイズじゃないと
両者を正しく比較できず
結果が逆になる場合があるし
違いが出ても違いとは言えない場合もあります。
あくまでも、同じシリーズ
同じサイズでの特徴と違いになります。
ベースラインが揃ってない状態で比べるのは
白米と唐揚げ
どっちが美味しいんだろうと比べているようなもので
比べるのなら
これくらいまでもっていかないとダメでしょう
ちなみに目玉焼き
僕は半熟に塩胡椒派です。( *`ω´)キイテネーヨ
フローティングかシンキングか
迷ったらまず「シンキング」を選ぶ

フローティングかシンキングか
とりあえず迷ったらシンキングを選びます。
なぜかというと
皆んなが納得しやすい理由だからです。
- サーフは飛距離が大切
- シンキングミノーは飛距離が出る
ね、笑
サーフは飛距離が大事
前述したように同じサイズ、シリーズの場合
シンキングの方が若干飛距離は出ます。
皆んなが納得してくれる理由でないと
その考えは理解されにくいでしょう
例えば初心者さんに
「フローティングミノーを選ぶ!」と言っても
その理由が「流れに乗せやすいから」では
流れを利用する釣りをまだ知らない初心者さんには
ピンとこないかもしれません。
一方「シンキングは重くて飛距離が出やすい」なら
初心者さんでも理解しやすいと思います。
シンキングを選ぶ理由は
フローティングより優れているからではなく
周囲の人が納得しやすいからです。(*´ー`*)
全てのミノーをシンキングにする必要はない
シンキングを選ぶってお伝えしましたが
自分が持って行く全てのミノーを
シンキングに揃える必要はないと思います。
迷ったらって言うので
同じシリーズ、同じサイズのミノープラグで
フローティングかシンキングかあったら
シンキングを選んでみよう!という話です。
シンキングが正義!というわけではなく
迷ったときの判断基準を一つ持っておく。
ただそれだけです。(-_-)ウンウン
迷ったら若干でも飛距離が出てる
シンキングを選びます!
フローティングを使う理由って?

フローティングミノーは
他のルアーにはないタイプ
ってのがあると思います。
シンキングはまあ…ぶっちゃけ
シンキングペンシルがあります。( ´艸`)
レンジキープは
センターバランスのシンペンがあります。( ´艸`)
シンキングの代わりになるルアーはあるけど
フローティングの代わりになるルアーは限られるでしょう
両者はアクションや水の抵抗
飛距離とかが違うので完全な代用品ではないけど
それでも狙うレンジによっては
シンキングペンシルで対応できる場面があります。
一方、フローティングミノーには
巻きを止めても沈まないという特徴があります。
これはシンキングペンシルでは再現できません。
シンキングペンシルをはじめ
- メタルジグ
- ジグミノー
- ジグヘッドワーム
- バイブレーション
は全て巻きを止めたら沈んでしまうルアー達。
フローティングミノーは
ルアーが沈まずに海中で待機してくれる
沈まない性質を利用して
流れに任せたり、ゆっくり誘ったりできる。
というのがフローティングを使う理由だと思います。
おすすめのルアー

フローティングとシンキングに分けて
実際釣れたおすすめルアー達を紹介します
フローティング:サイレントアサシン129F・160F

同じサイズ、同じシリーズで
フローティングかシンキングか迷ったら
シンキング!って言ったくせに
フローティング紹介するというね
まあ、迷ったらですから。( ´艸`)
飛距離も出るし
ウエイトも勝手に戻るんで
ウエイトの戻しも必要なく使いやすいルアーです
どんなに飛距離が出るルアーつったって
ウエイト戻ってなければ無駄ですからね。( ´艸`)
フローティング:120裂波・140裂波

軽いのでサイレントアサシンよりは飛ばないんですが
引き換えにアクションがエロいです。(-_-)ウンウン
他のサスケ裂◯というシリーズはありますが
まあ、
うん、まあ
裂波があればいいです。
裂波シリーズには、140裂波もあります。
120裂波と同じ使い方でOKで
140真裂波ってのもありますが
これは使ったことないから分かんない。( ´艸`)
新しいのが好きな方は
真裂波の方がいいかもしれませんね
シンキング:ゾンク120

まだあるのかな、ゾンク。笑
ゾンクは
遠州地方の強烈なからっ風の中でも
抜群の飛距離と安定した遊泳力を発揮する
って言われてますね
中古で買う際は
プラスチックのリップじゃなくて
サーキットボードタイプ(最新のやつ)を選んだ方が
中々折れずに割りかし長く使えます。
シンキング:フライヤー140・175

そこそこの飛距離
そこそこのアクションのフライヤーです。
飛距離とアクションどっちか偏ってるより
バランスの良いルアーって感じですね
良くも悪くも。( ´艸`)
フライヤーシリーズは140だけじゃなくて
175という大きいサイズもあります。
業務用フライヤーです。(違います)
まとめ

ということで
大きく見ればフローティングもシンキングも
どっちでもええがなって話でした。
どっちでもいいんですが
同じシリーズ、同じサイズで
フローティング買うかシンキング買うか悩んでる場合は
迷わずシンキングを選びます!
事実、飛距離が若干でも出てるので
正直、ルアーだけに関して言えば
フローティングかシンキングかよりも
海の状況を把握して
- ミノー
- シンキングペンシル
- バイブレーション
- メタルジグ
- ワーム
など他とは違ったルアーとその釣り方を覚えた方が
魚の顔をいっぱい見れていいと思いますけど…
それでは最後までご覧いただき
ありがとうございました。m(__)m

